-
1:777
:
2023/03/25 (Sat) 14:41:24
-
【数千万の違約金…】辞めたくても辞められない…コンビニオーナーになったら地獄のはじまりか…
2023/03/17
https://www.youtube.com/watch?v=62H1Ud76KDY
コンビニのフランチャイズオーナーが大変らしい…
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど、様々なコンビニがしのぎを削っているけどその裏側は?
-
2:保守や右翼には馬鹿しかいない
:
2023/03/25 (Sat) 14:43:40
-
「フランチャイズ」という搾取システム~大企業が仕掛ける「詐欺」に騙されるな!~
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1035.html
-
3:保守や右翼には馬鹿しかいない
:
2023/03/27 (Mon) 20:01:30
-
高級食パンブームが終わって「乃が美」のトラブルが表面化
2023.03.27
わたしはスーパーの”ちょっと高級パン”で満足です
高級パンの夢のあと
高級食パンブームが終わったと報道されたのは22年春ごろで、夏には47都道府県に最大200店舗を持つ「乃が美」が大量閉店しているとも報じられました
さらに閉店したフランチャイズ・チェーン6社が「乃が美」を訴えて、「乃が美」側も加盟店を訴える法廷闘争に発展しているとも書かれていました
「 週刊文春 」によると乃が美200店舗の中で直営店は14店だけで他はすべてFC(フランチャイズ)、そしてFC店はほぼ全店が赤字だと書いています
記事によると新型コロナとブームが去った事で売り上げが落ちたが、本部が10%のロイヤリティを下げないので赤字に陥っているとオーナーらは訴えています
乃が美は2018年に「全国で1日に5万本売れるパン」でブームになり19年に上場したが、この頃にはブームは下火になっていました
さらに2020年の新型コロナで売り上げが激減し、「ほぼすべてのFCが赤字」という状況に陥ったようです
2023年1月13日に18名のオーナーが連名でロイヤリティ引き下げを求める「要望書」を内容証明で乃が美本部に送付した
すると乃が美はロイヤリティ支払いが遅滞しているオーナー会社6社に『契約解除』を通告し、解除された会社は原料などが止められて営業できなくなった
契約を解除されたFCオーナーたちは23年2月20日、乃が美が契約解除を取り下げる仮処分を大阪地裁に申し立てた
乃が美は22年の1年間で約40店が閉店していて、月の赤字が1000万円にのぼるFCオーナーもいて自己破産寸前だと訴えている
FCオーナーA氏は2019年ごろから売り上げが落ち、約3年間月300万円ほどの赤字が続き借金でロイヤリティ料を支払っている(週刊女性プライム)
同氏によると期間中に契約解除すると多額の違約金を支払わなくてはならず、赤字のため違約金を工面できずやむを得ず営業している
なぜオーナーは多額の負債を背負うのか
A氏によると乃が美はロイヤリティ以外にもテレビCM料などとして上納金を収めさせていて、現在の負債は2億円に達しているという
別のオーナーB氏は5億円の損失を被り、乃が美との契約を無効だとする訴えを起こし“1円の損害賠償”を求めている
乃が美の創業は2013年で大阪プロレス会長の阪上雄司前社長がパン屋を開業し、アパレルや広告業出身の森野博之現会長が引き継いだ
2人ともパンや食品業となんの関わりもなかった人で、言ってはなんですが良くこういうフランチャイズに人生を賭けたなという印象です
フランチャイズのロイヤリティ制度はコンビニやファーストフードと同じで、本部は絶対に”値引”しないし全店赤字でも本部だけが儲かるようになっています
こうしたFC店では例えばコンビニの場合は出店時にオーナーは本部から数千万円の借金をし、土地と店舗の所有権は本部にあります
3年間などの契約期間が終わっても本部からの借金は完済されず、多くは契約終了で土地と店舗は本部に没収されオーナーは追い出されます
開店して数年で店を改装して前の店長らが居なくなるコンビニは、契約終了で経営権が本部に移ったのかなと想像します
コンビニの多くは立地が良ければ赤字ではないと思いますが、乃が美は多くの店舗が赤字と書かれているので、赤字はすべてオーナーが負担します
本部は店の仕入れとロイヤリティで必ず儲かるようになっているので、赤字FCのオーナーは数千万円や1億円などの負債を背負います
高級食パン自体はヤマザキやフジパンなどのパンメーカーが高級パンを出したら、もっと高級なパンを求める人は限られていました
イオンやライフでもちょっと高級なパンが売られるようになったので、多くの人はそれで満足していると思います
https://www.thutmosev.com/archives/2567578.html
-
4:777
:
2024/12/25 (Wed) 06:46:41
-
【速報】セブンがまさかの発表をしました...上げ底で客騙しをやめなかった悲惨な末路【ゆっくり解説】
『食の雑学』をゆっくり解説 2024/12/24
https://www.youtube.com/watch?v=Ecswq6a-U2E
-
5:777
:
2024/12/25 (Wed) 06:51:36
-
コンビニや牛丼チェーン、フードデリバリーのブラック労働問題
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1143.html
コンビニ弁当やお握りは辞めた方がいいです。『拡散』 (カズちゃんのブログ)
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/764.html
-
6:777
:
2025/02/05 (Wed) 07:44:15
-
コンビニ24時間年中無休は、オーナー一家の犠牲で成立している
2025.02.05
https://www.thutmosev.com/archives/81355000.html
確実に儲かるなら本部が直営するが、オーナーに借金を背負わせて家族で働かせる事で、全国展開が可能になっている
https://sax5.hatenablog.com/entry/2016/09/07/000000 コンビニ 店長募集広告(ローソン・ファミリーマート) – ささささの日記
コンビニチェーンは24時間年中無休で成立している
コンビニの24時間営業や年中無休制度は当たり前になっているが、このシステムは当然ながら”誰か”の犠牲によって成立している
わたしたち利用者は犠牲になっている”誰か”の存在を意識する事が無く、それが自然現象のように感じているが違う
犠牲になっているのは「オーナー」と呼ばれているフランチャイズ店主一家で、一つの家族が24時間年中無休で働くことで、一つのコンビニの24時間営業が維持されています
今までコンビニチェーンは「24時間年中無休、フルボリューム、全都道府県全市町村展開」を基本方針にしていました
織田信長の天下統一にも通じる積極展開で、拡大し前進し支配しまた拡大するという戦略です
これには理由があり、24時間営業でない店舗や休日がある店舗があると、効率が落ちてしまいます
例えば同じ町のABCD店すべて年中無休24時間なら、配達トラックを常に走らせ常に商品を補充できます
ところが半分の店が夜間閉店し休日休んだら、AB店だけ配達しCD店には配達しないので時間を空けて配達する事になる
すると弁当や総菜などが品切れを起こし、ランチタイムなのにお弁当が並んでいないという状態になります
大手コンビニチェーンは売れなくても弁当はフルボリュームで並べ、隙間を作らないようにしています
こうする事で客を呼び込み買う気を起こさせる為であり、それには常に配達トラックが補充する必要があります
小さいヤマザキショップとか地方の独自コンビニは商品が寂しい場合があるが、24時間年中無休によってああなるのを防いでいます
ところがこの24時間年中無休フルボリュームは、オーナーの犠牲よって成立していました
コンビニオーナーは借金を背負わせるために募集している
コンビニオーナー募集の広告を見たことがあると思いますが、頭金なしや300万円くらいでオーナーになれます
土地も店舗もコンビニ本部が用意するからで、オーナーは本部に数千万円を借金をし店舗を借りて開店します
それなら本部が直接経営すれば良い気がしますが、実はオーナーに借金を背負わせるために募集しています
地方のコンビニの多くは最初赤字ですが、この赤字は経営者=所有者であるオーナーの借金になります
フランチャイズ契約は通常3年なので、3年後に黒字になっていたら本部は契約を更新せず店を乗っ取ります
あるいはFC店のすぐ近くにもっと大きい店を開店し、FC店を潰すような事もしています
コンビニ店の仕組みは本部から商品を仕入れて店で売るのですが、本部から仕入れる金額はスーパーの小売価格くらいです
つまり130円で売っている缶コーヒーの仕入れ価格は100円くらいで、自分で買ってきた方が安いくらいです
店が仕入れた段階で本部の売り上げになり、商品が売れようが売れまいが本部には一切関係ありません
さらに本部はロイヤリティとして粗利益の5割以上を取りますが、オーナーは残りの5割以下からバイト代を支払います
実際にはバイトの給料は本部から支払われているので、オーナーはお金の管理に関わっていません
それどころかオーナーは自分の「給料」を本部から毎月貰っているのは周知の事実です
コンビニオーナーは実際にはコンビニの労働者に過ぎないのに、借金を押し付けられ無償労働させられます
このためコンビニ本部は家族持ちで妻や働ける子供がいる男性を狙って勧誘し、家族に無償労働をさせます
数千万円の借金を家族で背負っているので、妻も息子も娘も不眠不休でタダ働きをします。
契約期間の3年以内で辞めると莫大な違約金を請求され、病気や災害などで休業しても違約金を課されます
地震や水害でもコンビニが空いているのは人助けや地域貢献ではなく、閉店したら違約金で破産するからです
オーナー一家は契約期間中は一生休むことはできず、契約満了時にはボロボロになって借金だけを背負わされます
土地と店は本部から借りているので本部の所有物であり、契約終了時にオーナーには何も残りません
こうした実態が徐々に知れ渡ってきてオーナーになり手が減り、本部は24時間年中無休を全ての店舗で維持するのが困難になっている
https://www.thutmosev.com/archives/81355000.html