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ヨハネス・ブラームス(ドイツ ハンブルク 1833 - 1897)

1:777 :

2023/12/16 (Sat) 13:04:50

クラシック音楽の作曲家の主要作品とその評価
クラシック音楽 一口感想メモ
https://classic.wiki.fc2.com/

クラシック音楽の名曲と歴史的名盤
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クラシック音楽の名演奏家の録音への youtube リンク
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ウェブブラウザに Brave を使うと、広告なしで youtube を視聴することができます
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ヨハネス・ブラームス(Johannes Brahms, 1833 - 1897)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9

https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9


ドイツ人にしか理解できないブラームスが何故日本でこんなに人気が有るのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/681.html

ブラームス最晩年のクラリネット曲に秘められたメッセージとは
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/434.html


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ブラームスの名演奏家

ブルーノ・ワルター(1876年9月15日 - 1962年2月17日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14010876

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー (1886年1月25日 - 1954年11月30日) 指揮者
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ハンス・クナッパーツブッシュ(1888年3月12日 - 1965年10月25日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14010878

エフゲニー・ムラヴィンスキー (1903年6月4日 - 1988年1月19日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14010879



ブッシュ弦楽四重奏団 _ アドルフ・ブッシュ(1891年8月8日 - 1952年6月9日)
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14010460

レナー弦楽四重奏団 _ イェノ・レナー (1894年6月24日 - 1948年11月4日)
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14024765

ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/211.html

アルバン・ベルク弦楽四重奏団名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/213.html



ヴィルヘルム・バックハウス(1884年3月26日 - 1969年7月5日)ピアニスト
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14010630

ヴィルヘルム・ケンプ(1895年11月25日 - 1991年5月23日)ピアニスト
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14024129
2:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:06:08

ヨハネス・ブラームス 『雨の歌 Regenlied ・ 余韻 Nachklang』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/870.html  
3:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:07:06

ヨハネス・ブラームス 『4つの厳粛な歌』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/869.html
4:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:07:24

ヨハネス・ブラームス 『5つの歌曲 Op.105-2 我が まどろみ はますます浅くなり』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/871.html
5:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:07:47

ブラームス 『ドイツ・レクイエム』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/840.html
6:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:09:15

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス 『アルト・ラプソディ 作品53』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/297.html
7:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:11:53

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/284.html
8:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:12:20

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『クラリネット三重奏曲 イ短調 作品114』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/283.html
9:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:12:43

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『2つのクラリネットソナタ 作品120 第1番』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/286.html
10:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:13:05

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『2つのクラリネットソナタ 作品120 第2番』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/285.html
11:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:13:28

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ホルン三重奏曲 変ホ長調 Op.40』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/282.html
12:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:13:54

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ピアノ五重奏曲ヘ短調 作品34』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/293.html
13:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:14:34

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ピアノ四重奏曲第1番ト短調 作品25』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/291.html
14:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:14:55

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ピアノ四重奏曲第2番イ長調 作品26』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/292.html
15:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:15:16

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ピアノ三重奏曲第2番ハ長調 作品87』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/290.html
16:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:15:42

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『弦楽六重奏曲第1番変ロ長調 作品18』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/294.html
17:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:16:04

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『弦楽五重奏曲第1番ヘ長調 作品88』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/320.html
18:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:16:23

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『弦楽五重奏曲第2番ト長調 作品111』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/295.html
19:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:16:53

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『弦楽四重奏曲第1番ハ短調 作品51-1』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/323.html
20:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:17:16

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『弦楽四重奏曲第2番イ短調 作品51-2』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/322.html
21:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:17:37

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『弦楽四重奏曲第3番変ロ長調 作品67』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/321.html
22:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:17:59

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ヴァイオリンソナタ第1番ト長調 雨の歌 作品78』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/289.html
23:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:18:20

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ヴァイオリンソナタ第2番 イ長調 作品100』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/288.html
24:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:18:42

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ヴァイオリンソナタ第3番ニ短調作品108』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/287.html
25:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:19:21

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『4つの小品 作品119』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/317.html
26:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:19:42

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ピアノのための6つの小品 作品118』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/316.html
27:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:20:02

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『3つの間奏曲 作品117』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/586.html
28:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:20:28

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『7つの幻想曲集 作品116』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/585.html
29:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:20:54

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『2つのラプソディ 作品79』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/315.html
30:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:21:18

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調 作品5』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/578.html
31:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:21:43

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『パガニーニの主題による変奏曲 作品35』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/303.html
32:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:22:03

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/314.html
33:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:23:03

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『交響曲 第1番 ハ短調 作品68』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/593.html
34:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:23:24

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『交響曲 第2番 ニ長調 作品73』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/592.html
35:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:23:47

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『交響曲 第3番 ヘ長調 作品90』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/591.html
36:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:24:07

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『交響曲 第4番 ホ短調 作品98』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/590.html
37:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:24:34

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『大学祝典序曲 ハ短調 作品80』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/594.html
38:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:24:56

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『悲劇的序曲 ニ短調 作品81』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/595.html
39:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:25:39

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 Op.56a』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/599.html

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 2台ピアノ版 Op.56b』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/600.html
40:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:26:01

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/579.html
41:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:26:21

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/580.html
42:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:26:41

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/581.html
43:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:27:03

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/588.html
44:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:27:26

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『グルックのガボット』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/324.html
45:777 :

2023/12/20 (Wed) 18:31:03

最美の音楽は何か? _ ヨハネス・ブラームス『ハンガリー舞曲集』
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/296.html
46:777 :

2023/12/22 (Fri) 10:26:45

ちいい
47:777 :

2024/12/06 (Fri) 02:42:52

【エアチェック】吉田秀和が語ったブラームス「第3回 寂しさと憧れと」 放送日時2016年08月11日(木) 午後2:00 〜 午後3:55
https://www.youtube.com/watch?v=QVr8B14mfvc

吉田秀和が語ったブラームス「第3回 寂しさと憧れと」NHK-FM
放送日時:2016年8月11日(木) 午後2時 〜 午後3時55分 
ご 案 内:NHKチーフプロデューサー 西川彰一

NHKにはこの放送で使った部分の当時の吉田さんの音声がなかったようで、視聴者提供のテープからの音声が使われた音源があると聞いたことがある。
この番組もおそらくそのようにして作成されたようで吉田さんの解説部分にはホワイトノイズのようなものが乗っていて、音楽部分は、CDからの音源等に置き換えたようでそれが消えている。
ちなみに以下にクラリネット五重奏曲とほぼ同時期1987年12月13日の放送でブラームスのクラリネット・トリオを録音した回を置いた。
こちらは元がデジタル録音でオリジナルの放送品質にかなり近い。

• 【エアチェック】吉田秀和 ブラームス:クラリネット三重奏曲イ短調作品114...

※今回の放送は、 2016年8月11日当日 FMチューナーからICレコーダーで直接デジタル録音をしました。

01:11 名曲の楽しみブラームスその音楽と生涯から交響曲第4番から第4楽章 放送1992年10月18日

18:59 名曲の楽しみ室内楽との対話からチェロソナタ第2番 放送1987年11月29日

34:00 名曲の楽しみ室内楽との対話から弦楽五重奏曲第2番作品111から第3楽章 放送 1987年12月6日

42:55 名曲の楽しみ室内楽との対話からクラリネット五重奏曲から第2楽章 放送 1987年12月20日

59:18 名曲の楽しみブラームスその音楽と生涯から幻想曲作品116から第4番間奏曲、間奏曲作品117から第3番 放送 1993月1月17日

1:18:09 名曲の楽しみブラームスその音楽と生涯から 六つの小品作品118から第2番間奏曲、四つの小品作品119から第1番間奏曲  放送 1993月1月24日

1:34:23 名曲の楽しみブラームスその音楽と生涯から四つの厳粛な歌から第4曲放送 1993月2月21日

1:45:49 名曲の楽しみブラームスその音楽と生涯から「砂男(眠りの精)」 放送 1993月3月14日



「交響曲 第4番 ホ短調 作品98から 第4楽章」ブラームス:作曲(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(指揮)ウィルヘルム・フルトヴェングラー「クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115から 第2楽章」ブラームス:作曲(クラリネット)カール・ライスター(弦楽)アマデウス弦楽四重奏団ほか
48:777 :

2024/12/06 (Fri) 02:43:47

【エアチェック】吉田秀和 ブラームス:クラリネット三重奏曲イ短調作品114 1987年12月13日放送
https://www.youtube.com/watch?v=MZbF2uJLF7w&t=459s

吉田秀和 名曲のたのしみ NHK-FM 1987年12月13日放送

1.ブラームス:クラリネット三重奏曲イ短調作品114
 ペーター・シュミードル(cl) 
 フリードリヒ・ドレツァル(vc)
 アンドラーシュ・シフ(pf)
2.クラリネット・ソナタ第二番変ホ長調作品120の二より第一楽章
 カール・ライスター(cl)
 ゲルハルト・オピッツ(pf)



使用機器:KENWOOD KT-3030 FMアンテナ:八木10素子
SONY PCM-701、SL-F11
編集:EDV-9000ES EDV-7000 DTC-300ES/DTR-80P
※PCM-701ESアナログ出力からDAT収録(DTC-300ES/DTR-80P 48k/44.1変換)
49:777 :

2024/12/06 (Fri) 07:53:04

名曲のたのしみ ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op73 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ウィーン・フィル
FMふぁんた爺

名曲のたのしみで1992年ころ放送された<ブラームス その音楽と生涯>シリーズから、交響曲第2番をカルロ・マリア・ジュリーニさん指揮ウィーン・フィルの演奏で聴きます。吉田さんも解説されているように、全体的にとてもゆっくりしたテンポで演奏されています。(最長記録かも)
実際の放送では、第1楽章のみをカラヤン指揮ベルリンフィルの演奏で聞き比べをしたのですが、テープ長の関係で録音していませんでしたので、違いが明確にわかる第4楽章を他の音源から追加しましたので、興味のある方は聴き比べてしてみてください。(因みに、ジュリーニ指揮11’03”に対しカラヤン指揮8’37”と驚きの差です)

00:00 吉田秀和さんの解説
<交響曲第2番、ジュリーニ>
07:25 第1楽章 アレグロ・ノン・トロッポ
25:27 第2楽章 アダージョ・ノン・トロッポ
37:46 第3楽章 アレグレット・グラジオーソ
43:47 第4楽章 アレグロ・コン・スピリット
<交響曲第2番、カラヤン>
56:20 第4楽章
50:777 :

2024/12/06 (Fri) 08:40:04

吉田秀和が語ったブラームス 第3回 寂しさと憧れと
https://www.youtube.com/watch?v=GtN2jZLQpD0&t=54s

「交響曲 第4番 ホ短調 作品98から 第4楽章」
ブラームス:作曲
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ウィルヘルム・フルトヴェングラー
(9分43秒)
<EMI TOCE-11015>

「チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調 作品00から 第1楽章」
ブラームス:作曲
(チェロ)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
(ピアノ)ルドルフ・ゼルキン
(9分27秒)
<グラモフォン POCG-1119>

「弦楽五重奏曲 第2番 ト長調 作品111から 第3楽章」
ブラームス:作曲
(弦楽)アマデウス弦楽四重奏団
(ビオラ)セシル・アロノヴィッツ
(5分00秒)
<グラモフォン POCG-2781>

「クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115から 第2楽章」
ブラームス:作曲
(クラリネット)カール・ライスター
(弦楽)アマデウス弦楽四重奏団
(11分04秒)
<グラモフォン FOOG 27048>

「幻想曲 作品116から 第4番 間奏曲 ホ長調」
ブラームス:作曲
(ピアノ)スティーブン・ビショップ・コワセヴィチ
(3分52秒)
<PHILIPS 411 137-2>

「間奏曲 作品117から 第3番 嬰ハ短調」
ブラームス:作曲
(ピアノ)イヴォ・ポゴレリチ
(8分02秒)
<グラモフォン POCG-1624>

「6つの小品 作品118から 第2番 間奏曲 イ長調」
ブラームス:作曲
(ピアノ)ラドゥ・ルプー
(5分55秒)
<LONDON F35L-50478>

「4つの小品 作品119から 第1番 間奏曲 ロ短調」
ブラームス:作曲
(ピアノ)スティーブン・ビショップ・コワセヴィチ
(4分05秒)
<PHILIPS 411 137-2>

「4つの厳粛な歌 作品121から 第4曲」
ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ
(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(5分15秒)
<グラモフォン POCG-9080〜83>

「14の子供のための民謡集 から 第4曲“眠りの精(砂男)”」
ブラームス:作曲
(ソプラノ)エディット・マティス
(ピアノ)カール・エンゲル
(5分58秒)
<グラモフォン POCG-9245/9>

解説 吉田秀和
進行 西川彰一

2016年8月11日 放送
51:777 :

2024/12/06 (Fri) 10:07:15

「名曲の楽しみ」吉田 秀和 ブラームス第1番
https://www.youtube.com/watch?v=42vDUgVGW7s&list=PLiH18JwQY7hIOSMA0f9JmPM9rWTsz950M&index=1

吉田 秀和 (1913-2012) 音楽評論家
NHK・FM「名曲の楽しみ」吉田秀和 1971年4月~2012年12月
ブラームス作曲「交響曲第一番ハ短調作品68」
カール・ベーム(Karl Bohm):指揮
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
52:777 :

2025/03/17 (Mon) 12:48:33

ブラームス最晩年のクラリネット曲に秘められたメッセージとは
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/434.html
53:777 :

2025/03/22 (Sat) 12:57:05

ブラームス交響曲の演奏史『レコード録音の歴史をふりかえる』台湾 MUZIK 掲載記事を音楽講座形式で!【ATM音楽解説 Vol.169】Brahms 話:徳岡直樹
徳岡直樹 Naoki Tokuoka Music Life
https://www.youtube.com/watch?v=BXHymtFxxb8

ブラームスの交響曲の演奏史、レコード録音史をふりかえります。ブラームス自身が指揮をして自分の交響曲演奏を指導し、同時代の指揮者によるブラームス演奏にどのような感想を残したのか。世界最古のブラームス交響曲録音は誰の指揮したものなのか? それぞれの交響曲の代表的演奏CDやエピソード… 台湾唯一のクラシック音楽月刊誌 ”MUZIK" に執筆、掲載されたものを『講座・講義』スタイルで皆さんにのんびり聞いていただきます。ただし名盤紹介…というものではないです(話:徳岡直樹)
54:777 :

2025/03/22 (Sat) 13:22:35

ヘルマン・アーベントロート(1883年1月19日 - 1956年5月29日)指揮者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14025710


今聴いてみると、アーベントロートもベーム、ヴァントもフルトヴェングラーやクナッパーツブッシュに比べると 2ランクか3ランク落ちますが、それはワーグナー系の鬼気迫る凄絶な演奏とブラームス系の内省的でいぶし銀の様な演奏の差が出ているのです。


指揮者と「ブラームス・シュタインバッハの伝統」について
http://sakaiyama.html.xdomain.jp/conduct_brahms.html

■指揮者アーベントロートについて

このところ、「爆演指揮者」という形容がつくことの多いアーベントロートですが、資料によっては
「楽譜の代弁者」
「作曲家の書いたスコア・作曲家の意図に対し忠実、温かみのある表現」
という説明がされています。
(アーベントロート70歳の誕生日に寄せて文章を書いているProf.Dr. カール・ラウクス [ LP・ET-1514の解説書に日本語訳が載っている ]によると、 アーベントロートという指揮者は以下の様な表現になっている。)

>「彼は多くの指揮者がするように楽譜を勝手に独自の解釈で演奏するのではなく、楽譜に書かれた内容を 作曲家の意思の伝達道具であることに常に敬意を払い、偉大なエネルギーと精神的熱慮をもって 実際の音に移し変えていった。」
>「ドイツ古典派のモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス(フリッツ・シュタインバッハの真の意味の後継者として!)、 そしてブルックナーが特に彼の心のよりどころであったが、外国の芸術に対しても決して拒否反応は 示さなかった。いや、まったくその逆で、世界の音楽史上で有名な曲の多くが彼によってドイツで 初演された・・・・・」




■指揮者と「ブラームス・シュタインバッハの伝統」について


(1)「ブラームス・シュタインバッハの伝統」に基づいた演奏

次の太字の部分は、ブラームス演奏における「ブラームス・シュタインバッハの伝統」と指揮者に関することで色々伺った話をまとめたもの。

「『ブラームス・シュタインバッハの伝統』とは、テンポを自在に変え、シュタインバッハの楽譜への書き込みに基づいたブラームス演奏のこと。
この伝統に忠実なのはアーベントロート。

ヴァント、サヴァリッシュ、ベームのブラームスは楽譜の範囲内で『ブラームス・シュタインバッハの伝統』を解釈している。
(よくアーベントロートの指揮を19世紀的と言う人がいるが、実際にはそうではない、とのこと。)

ブラームスの演奏における『ブラームス・シュタインバッハの伝統』をシュタインバッハから継いだのは、ライナー、ストラヴィンスキー、アーベントロート。 アーベントロートから教わったのが、ヴァント。
なお、サヴァリッシュ・ベームは誰から教わったのかははっきりとは分からないが、サヴァリッシュ・ベームの振るブラームスも『ブラームス・シュタインバッハの伝統』の系統の演奏と考えられる。」

「ムラヴィンスキーのブラームスも『ブラームス・シュタインバッハの伝統』に基づいていて(誰から教わったのかは不明)、振り方そのものは大変近代的、モダンである。」

「ノリントン、マッケラスはシュタインバッハの楽譜への書き込みを意識してはいる。しかしその演奏そのものは『ブラームス・シュタインバッハの伝統』の再現というのとは少し違うようだ。」
「一方、クナッパーツブッシュの振るブラームスは『ブラームス・シュタインバッハの伝統』とは、異なる。クナッパーツブッシュはブラームスが楽譜に書いた通りにやろうとしていて、テンポを途中で変えないやり方。R.シュトラウスやセル、チェリビダッケの指揮するブラームスも同じ系統。」

「なお、トスカニーニはシュタインバッハのブラームス演奏を大変意識してはいたが、トスカニーニの演奏は「歌う」部分が強いので、この2つの系統とはまた異なるブラームス演奏と考えられる。」


(2)次に、「(1)以外」の点について以下に補足しておきます。

(1)の内容に関して思ったのですが、ブラームスの演奏をする時に楽譜通りにやるか、あるいはプラスアルファの要素としてシュタインバッハのやり方を取り入れるかどうか、その辺が指揮者自身の考え方により違うのだろうか、と思います。
ブラームスの演奏解釈を研究されている方などが、現在では

「ブラームス・シュタインバッハの伝統」
「マイニンゲンの伝統 ( Meiningen Tradition )」

というキーワードを度々使われることがあります。
しかし、アーベントロートやヴァント、サヴァリッシュなど、実際にシュタインバッハの楽譜への書き込みに基づいたブラームス演奏をしている指揮者達は、こうしたキーワードを使って説明したりすることはなかったのだそうです。

アーベントロートは
「ブラームス先生から教わったシュタインバッハ先生から、自分は教わったんだけど」
という感じで説明をしていたらしいです。

また、アーベントロートから教わった方も
「シュタインバッハ先生が言ってたこと」
「シュタインバッハ先生から教わったことを、アーベントロート先生はこう言っていた」
という感じで説明していたそうです。

「マイニンゲンの伝統」とは、シュタインバッハに師事したことのあるヴァルター・ブルーメという人物が最初に呼んだものだそうですが、その後、ブラームス研究をする方のうち「シュタインバッハの楽譜への書き込み」に着目した人々(ウォルター・フリッシュなど)がこの「マイニンゲンの伝統」というキーワードを使うようになっています。

一方、アーベントロートが教えた指揮者、音楽家など、演奏する側の人々は
「シュタインバッハ先生が言ってたこと」
そういう言い方をされている。

この「シュタインバッハの書き込み」に関し研究者が本に書いたり論文で検証している内容というのは、演奏をしている現場でのやり取り、 指揮者や音楽家達の直接の伝承とはイロイロ異なる点などあるかもしれませんので、重く考え過ぎてはいけないのかもしれません。 (私、境山の個人的な感想ですが。)

また、「**の伝統」というキーワードが独り歩きすることも、余り好ましくないことなのかもしれません。



(シュタインバッハとトスカニーニは、どういうつながりがあったかは分からないのですが)
シュタインバッハの指揮するブラームスを聴いた経験のあるトスカニーニは
ニューヨークのある社交の場で、その演奏を聴いた時のことを
「それは素晴らしかった。音楽が難なくそう進んでいったのだ」
と語った、という話が伝わっているのだそうです。

ヴァントは、正しいテンポとは何か、という問いに対して
「・・ブラームスの交響曲や、ムソルグスキー/ラヴェルの『展覧会の絵』のような 管弦楽作品で大事なのは、むしろ、演奏のテンポが全体として納得できるものであること、 つまり『正しい』と感じられることなのである。」
ということを語っており、その際にこの、シュタインバッハの指揮するブラームスを聴いた トスカニーニの話に触れています。

「ギュンター・ヴァント」
ヴォルフガンフ・ザイフェルト( Wolfgang Seifert )著、根岸一美訳
(音楽之友社)
P.291-P.297 参照



「 Performing Brahms 」
アメリカのコロンビア大学音楽科の教授、ウォルター・フリッシュ(Walter Frisch)はこの本「 Performing Brahms 」の
Chapter 10
In search of Brahms's First Symphony :
Steinbach, the Meiningen tradition, and the recordings of Hermann Abendroth

ここで、
「アーベントロートのブラームス解釈がシュタインバッハの書き込みに一番近く、
ビューロー・シュタインバッハからの生きた伝統をアーベントロートは継承した」
と述べています。

「 Performing Brahms 」に関わった
ベルナルド・D・シェルマン( Bernard D. Sherman ) 氏、
私はこの方のサイトは2002年頃に気付いたのですが、
http://homepages.kdsi.net/~sherman/performingbrahms.htm
http://www.bsherman.org/mack.html

シェルマン自身がサイトでも書いていましたが、「シュタインバッハの楽譜への書き込み」を ノリントン、マッケラスも参考にして Meiningen Tradition のブラームス演奏を試みているけれども、 例えばマッケラスの演奏はシュタインバッハの書き込みとは異なる部分もある、等述べており、 シェルマンも、シュタインバッハのブラームス演奏については Meiningen Tradition に直接の接点が 有ったアーベントロートの演奏に注目しています。


(3)以下は 「 Performing Brahms 」が出版される前に
2003年01月時点で私が自分なりに調べてまとめた中からの転記。

Meiningen Tradition 「マイニンゲンの伝統」というキーワードは、 1914~1915年にかけフリッツ・シュタインバッハ( Fritz Steinbach 1855~1916)に師事したヴァルター・ブルーメ( Walter Blume )という人が呼んだもの。 ( Brahms in der Meininger Tradition )

ブルーメは、シュタインバッハがブラームスの4つの交響曲とブラームス・ハイドンの主題による変奏曲の楽譜に書き込んだものを転記して、1933年に出版している人なのですが、ブルーメによると 「マイニンゲンの伝統的演奏では、正確なリズムと常に変化する柔軟性のあるテンポとは、相互協力の関係にあった」
とのこと。

1886年、ビューローからマイニンゲン宮廷楽団( the Meiningen Court Orchestra )を引継いだのがシュタインバッハ。マイニンゲン宮廷楽団というのは、ビューローによって鍛えられ、その緻密なアンサンブルにより当時高く評価を受けていたオーケストラ。シュタインバッハ自身はブラームスの指揮を手本にして演奏、マイニンゲン宮廷楽団の演奏を信頼していたブラームス自身が、シュタインバッハのブラームス演奏を評価していた。

シュタインバッハの書き込みというのは、ブラームス自身は楽譜にはテンポを変えるような指示はしていない部分で、詳細にテンポに関し指示しているなど、楽譜通りではない箇所があるとのことです。ブラームスと直接の接点を持っていたシュタインバッハが、指揮者としての考えで書き込みをしているのか、それとも、作曲家自身に確認を取って書き込んだものなのか、この点は不明です。

音楽家や音楽学者の間で現在でも 「 Meiningen Tradition 」 はまだ研究中であるらしいが、マイニンゲン宮廷楽団を鍛えたビューロー、そのマイニンゲン宮廷楽団を 継いでブラームス本人にもその演奏を評価されたシュタインバッハ、そしてケルンのギュルツェニヒ管弦楽団という接点でアーベントロートと直接つながりのあった シュタインバッハからアーベントロートへ、そしてアーベントロートからヴァントへ引き継がれていった、ブラームスの演奏解釈、それが Meiningen Tradition 「マイニンゲンの伝統」
と呼ばれるものだとのこと。

なお、アーベントロートが自分の教え子にブラームスの演奏解釈を教えた際には、 Meiningen Tradition 「マイニンゲンの伝統」というキーワードは言っていない。

「ブラームス先生から教わったシュタインバッハ先生から、自分は教わったんだけど」
と、教え子には演奏のテンポ等の説明をしていたらしい。

なお、アーベントロートのブラームス演奏というのは、この Meiningen Tradition (マイニンゲンの伝統)とイコールということでは「無い」。

アーベントロートの演奏は、 Passion を抑えきれていない時があって、そのため楽譜や演奏解釈を超えてテンポが変わることがある、ということなんですが、 しかしそれでも結果として「演奏のテンポが全体として納得できるものである」演奏になっているので、素晴らしい演奏であり、 Meiningen Tradition (マイニンゲンの伝統)の流れの中から生れた演奏として考えられる、とのこと。
http://sakaiyama.html.xdomain.jp/conduct_brahms.html


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ブラームス交響曲の演奏史『レコード録音の歴史をふりかえる』台湾 MUZIK 掲載記事を音楽講座形式で!【ATM音楽解説 Vol.169】Brahms 話:徳岡直樹
徳岡直樹 Naoki Tokuoka Music Life
https://www.youtube.com/watch?v=BXHymtFxxb8

ブラームスの交響曲の演奏史、レコード録音史をふりかえります。ブラームス自身が指揮をして自分の交響曲演奏を指導し、同時代の指揮者によるブラームス演奏にどのような感想を残したのか。世界最古のブラームス交響曲録音は誰の指揮したものなのか? それぞれの交響曲の代表的演奏CDやエピソード… 台湾唯一のクラシック音楽月刊誌 ”MUZIK" に執筆、掲載されたものを『講座・講義』スタイルで皆さんにのんびり聞いていただきます。ただし名盤紹介…というものではないです(話:徳岡直樹)


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名ピアニストだったブラームスはテンポが極端に揺れる超ロマンティックな演奏スタイルだった

Brahms: The 1889 recordings (& Joachim 1903 recording)
https://www.youtube.com/watch?v=H31q7Qrjjo0

An audio aid to deciphering the famous 1889 Brahms recordings.

On 2 December 1889 Brahms recorded two pieces on an Edison cylinder: a short version of his Hungarian Dance no.1 and an extract from Josef Strauss's Polka-Mazurka 'Die Libelle' ('The Dragonfly') Op.204. The voices of both Brahms and the engineer, Theo Wangemann, can be heard at the beginning of these recordings (as later documented by the son of Dr Fellinger, at whose Viennese house the recording session took place).


エジソンによる蓄音器の発明は1877年(実際にはエジソンの発明の数ヶ月前に現在ACCディスク大賞として名を残しているフランス人シャルル・クロが蓄音機の原理を論文化し、エジソンに実用化を依頼)。

この画期的な発明によっていくつかの歴史的な記録が残されることとなりました。

ブラームス自身の録音もそのひとつで、ウィーンで蓄音器の実演を始めて耳にしたブラームスは、シューマン夫人のクララ宛にその発明の先進性を手紙に書いているほどです。

ブラームスの演奏が録音されたのは1889年12月2日、場所はブラームスの友人であるシーメンス社オーストリア総支配人リヒャルト・フェリンガーのウィーンの自宅。

曲はハンガリー舞曲第1番の後半部分とヨゼフ・シュトラウスのポルカ・マズルカ「とんぼ」の2曲でした。

この録音に立ち会ったフェリンガーの手記によると、この日のブラームスは異常な興奮状態で、当初ラプソディ第2番を録音するつもりでやってきたのに、録音の準備の最中に冗談を連発していたブラームスが突然ハンガリー舞曲を弾き始めたのだそうです。

結局録音の準備が整わないままに演奏が始まったために、ハンガリー舞曲の初めの部分が欠落することになりました。

当時は円盤のレコード盤が発明される以前のことで、エジソンが発明した茶筒のような蝋管レコードです。円盤状のレコードがプレスによって大量の複製が容易なのに比べ、筒状の蝋管は複製に向かず、初期の蝋管の多くは直接録音されたオリジナルの一つしか存在しません。

実際失われたものも多く、ハンス・フォン・ビューローの「英雄」がライヴ録音されたとされていますが、今に至るも発見されていません。

このディスクは、「ブラームス博士による演奏!」と誰かが叫ぶ声に続くハンガリー舞曲第1番の途中から記録されていますが、続くポルカ「とんぼ」は1935年当時すでに再生不能の状態となっていたようで、こちらは収録されていません。

名ピアニストとして鳴らし、リストとならび称せられたブラームスですが、この演奏はテンポのゆれが極端で、まるでよっぱらいが演奏しているかのようでした。

ブラームスの友人で、数々のヴァイオリン協奏曲の初演者として著名な大ヴァイオリニストのヨアヒムが残した比較的良好な状態のハンガリー舞曲の演奏が残されていますが、こちらもポルタメントたっぷりの大揺れの演奏でした。案外この演奏スタイルが当時の一般的なものだったのかもしれません。
http://www.numakyo.org/cgi-bin/bra3.cgi?vew=62



「クララ・シューマンの弟子たちの回想録 その一 私のブラームス回想録(1905年) フローレンス・メイ」

フローレンス・メイは、ロンドンでクララ・シューマンのレッスンを受けた後、ドイツのバーデンバーデン近郊にあるリヒテンタールの別荘で、クララのレッスンを受けるようになった。クララが演奏活動でスイスへ行っている間、メイはブラームスのレッスンを受けることになる。


 ブラームスのひととなり

当時、ブラームスは38歳。身長はやや低めで体格はがっしり。後年の肥満の傾向は全くなし。

理知的な額を有する堂々たる頭部と頭脳の明晰さを表わす青い瞳。挙動には気取りがなく、社交性と慎み深さが同居する、親しみのもてる人という印象だった。

ブラームスは自分について話すのを極端に嫌っており、自分の作品について話すことはめったになく、集まりではどんなに頼んでも、絶対に演奏しなかった。

ブラームスは極端な気分屋で、演奏しろといわれるのが嫌いなうえに、演奏する彼自身のムードと演奏される側、つまり作品の雰囲気がぴったり合わないと、全くだめだった。

ご機嫌なのは先生(クララ・シューマン)たちと一緒の時で、彼女にはいつも下僕のように使え、態度には尊敬の念が表れていた。それは息子が母に持つ愛情と、芸術家同士の共感とがないまぜになったような感覚-弟子のメイにはそう思えた。

ブラームスは大の散歩好きで、自然への愛着もひとしお。夏の間は4時か5時には起き、自分でコーヒーをいれ、それから朝のおいしい空気と鳥の歌を満喫しに、森へ出かけるのが日課だったという。

ブラームスのピアノ指導法

クララは「ブラームスは最高のピアノ教師」だと言っていた。実際、メイがブラームスのレッスンを受けると、「何一つ欠点のない、全ての資質を備えた理想的なピアノ教師」だった。

ブラームスの頭の中には、技術的な修練方法が、細かなことまで全て入っており、しかもそれをきわめて短時間で教えることができた。

メイがテクニックの弱点を説明して、クレメンティの《グラドゥス・アド・パルナッスム》を弾き始めると、その指をほぐして均等にする作業に取り掛かった。
レッスン初日から、目的に達するにはどうするのが一番なのかの解説付きで、音階、分散和音、トリル、重音奏法、オクターヴといった技術訓練を次々と与えていった。

レッスン中ブラームスは椅子に腰かけ、弟子の指を見ながら、誤った動きを指摘し、自分の手の動きで正しい形を見せながら、夢中で指導していたという。

ブラームスは、通常行われる五本指のエクセサイズがメイに有効だとは思わず、もっぱら一般の作品や練習曲を使い、自ら習得した、困難なパッセージを克服するための練習法をメイにも教えた。

メイの手首も、聞いたこともないブラームス独自の方法で、ほとんど苦労しないまま二週間ですっかりほぐれ、指の付け根の固い出っぱりが、大方消え失せた。

ブラームスは、指づかいには特にうるさかった。特定の指に頼らず、全ての指をできるかぎり均等に働かせるよう注意した。

バッハの楽譜はメイがイギリスから持ち込んだもの。指使いが書かれていなかったので、ブラームスはツェルニー版の運指を使うように(それ以外の書き込みには従わないように)指導した。

当初、レッスンの大半はバッハの《平均律》か《イギリス組曲》。メイの技術が向上すると、レパートリーも音楽の本質を学ぶ時間も少しづつ増えていった。

ブラームスは、曲の細部に至るまで厳しく気を配れと注意する一方、「フレージング」はできるだけゆったりととるように言った。繊細な詩集の外側を縫い進み、飾り付けていくように、フレーズのアウトラインを大きく一筆書きするのである。音楽の陰影を使って、フレーズをつなげたりもした。

音色、フレーズ、感覚など、ブラームスのイメージが音になるまで、バッハの一部分を十回でも二十回でも演奏させた。

ブラームスは些細なことまで信じられないほど誠実で、生徒に向かって物知りぶったり、イライラしたり貶したりしなかった。趣味はほめることで、どんな曲でもまず好みどおりに演奏すると「いいねえ、言うことなし」で、「そこはこう変えて」とはならなかった。

 ブラームスのピアノ演奏法

レッスンの終わりに、メイに頼まれてブラームスが自らピアノを弾くようになったが、一番多く取り上げたのはバッハ。

《48の前奏曲とフーガ》(平均律)を解説付きで、1曲か2曲、暗譜で弾き、その後は気分によって楽譜集から曲を選んで弾き続けた。

ブラームスは、著名なバッハ信奉者達のように、「バッハはただ流れるように演奏すべし」などとは思っておらず、彼のバッハ解釈は型破りで、伝統的な理論に捉われていない。

ブラームスが弾く《前奏曲》は躍動感溢れる力強い演奏で、濃淡と明確なコントラストがついて、まるで詩のようだったという。

バッハの音符一つ一つは感性あふれるメロディを作ってゆく。たとえば深い哀感、気楽なお遊び、浮かれ騒ぎ、爆発するエネルギー、えもいわれぬ優美さ。しかし、情緒は欠けておらず、決して無味乾燥ではない。情緒(センチメント)と感傷(センチメンタリズム)は別物なのだ。組曲では、音色とタッチを様々に変え、テンポも伸縮自在だった。

彼はバッハの掛留音をこよなく愛していた。「絶対にきこえなければならんのはここだ」と言いながら、タイのかかった音符を指し、「その後ろの音符で最高の不協和音効果が得られるように[前の音符を]打鍵すべし、でも、準備音が強くならないように」と強調した。

激しさも要求する一方、「もっとやさしく、もっと柔らかく」が、レッスン中のブラームスの口癖だった。

ブラームスは、バッハ、スカルラッティ、モーツァルトなどの「小奇麗な演奏」を認めなかった。巧みで均一で、正確かつ完全な指づかいは求めたが、多様で繊細な表現が絶対条件、いうならば呼吸のようなものだった。

作曲家が何世紀の人間であろうが、聴く人に作品を伝えるために、ブラームスはモダン・ピアノの力をためらうことなく利用した。

ブラームスは「安手の表情」をつけるのを好まず、特に嫌がったのは、作曲家の指示がないのに和音を分散させること。

メイがそんなことをすると必ず「アルペッジョじゃない。」と注意した。

ブラームスは音の強弱に関係なく、スラーのかかった二つの音符の醸しだす効果に重きを置き、それを強調したため、メイは、「こういった記譜部分は、彼自身の作品でこそ特別な意味を持つことが飲み込めた」と書いている。[※これは、ブラームスが多用していたヘミオラのこと?]

メイが聴いたブラームスの演奏は、「刺激的かつ独特で、到底忘れることはできない。名人芸を自由に操るといっても、それはいわゆるヴィルトゥオーゾ的演奏ではなかった。どんな作品でも、うわべの効果は決して狙わず、細部を明らかにし、深い部分を表現しながら、音楽の内部に入り込んでいるようだった。」

メイが、ブラームスの作品を練習させてほしいと頼むと、「僕の曲は、強い筋力と手の強い掴みが必要なので、今の君には向かないだろう」。自分が書いたピアノ曲は、女性には向いていないと思っていたらしい。

「どうしてピアノ用に、とんでもなく難しい曲ばかり作曲なさるのですか」とメイが詰め寄ると、ブラームスが言うには「(そういう音楽が)勝手にこちらにやってくるんだ。さもなきゃ、作曲なんかできないよ(I kann nicht anders)。」

 「クララ・シューマンの弟子たちの回想録 そのニ 私のブラームス回想録(1905年) アデリーナ・デ・ララ」

クララ・シューマンのレッスンで、ブラームスの《スケルツォOp.4》の一部分を弾き終えたとき、ブラームスが突然部屋に入ってきて、「今弾いた所をもう一度」。

最初のフレーズを弾き終わると、「違う違う、はやすぎる。ここはがっちり提示するんだ。ゆっくりと、このように」。

ブラームスが自ら演奏。鍵盤の上でゆったりとくつろいでいるようにしか見えないのに、それが豊かで深みのある音を、そして雲の上にいるようなデリケートなppを紡ぎだす。あのスケルツォのオクターブを一つも外さず、ものすごいリズム感で演奏するのだ。

ブラームスは生徒が自分の作品の低音(ベース・ライン)を弱く弾こうものなら、烈火のごとく怒った。その作品はきわめて深い音で、そして左手は決然と弾かなくてはならない。ブラームスは先生[クララ・シューマン]と同じで感傷的な演奏を嫌い、「決してセンチメンタルにならず、ガイスティック(精神的)でなくてはならない。」

日常生活では全く飾らず、ユーモアの感覚にあふれ、冗談を飛ばす。こんな人が真に偉大な巨匠だなんて、思い出すのも難しいほど。最初に会ったとき、ブラームスは40歳だったと思う。


 「クララ・シューマンの弟子たちの回想録 その三 ブラームスはこう弾いた ファニー・デイヴィス」

ブラームスの演奏を文字で書き表すことは、非常に難しい。それは孤高の天才が、作品を作ってゆく過程を論じるようなものだからだ。

巨匠の演奏に向かう姿勢は自由かつしなやかで、余裕があり、しかもつねにバランスがとれていた。たとえば耳に聞こえてくるリズムの下には、いつでも基本となるリズムがあった。特筆すべきは、彼が叙情的なパッセージで見せるフレージングだ。そこでブラームスがメトロノームどおりに演奏することはありえず、反対に堅牢なリズムで表現すべきパッセージで、焦ったり走ったりすることも考えられなかった。下書きのようなザッとした演奏をするときも、その背後には楽派的奏法がはっきり見てとれた。推進力、力強く幻想的な浮遊感、堂々たる静けさ、感傷を拝した深みのある優しさ、デリカシー、気まぐれなユーモア、誠実さ、気高い情熱、ブラームスが演奏すれば、作曲家が何を伝えたいのか、聴き手は正確に知ることになったのだ。

タッチは温かく深く豊かだった。フォルテは雄大で、フォルティシモでも棘々しくならない。ピアノにもつねに力感と丸みがあり、一滴の露のごとく透明で、レガートは筆舌に尽くしがたかった。

"良いフレーズに始まり良いフレーズに終る"-ドイツ/オーストリア楽派に根ざした奏法だ。(アーティキュレーションによって生じる)前のフレーズの終わりと、次のフレーズの間の大きなスペースが、隙間なしにつながるのだ。演奏からは、ブラームスが内声部のハーモニーを聴かせようとしていること、そして、もちろん、低音部をがっちり強調していることがよくわかった。

ブラームスはベートーヴェンのように、非常に制限された表情記号で、音楽の内面の意味を伝えようとした。誠実さや温かさを表現したいときに使う <> は、音だけでなくリズムにも応用された。ブラームスは音楽の美しさから去りがたいかのごとく、楽想全体にたたずむ。しかし一個の音符でのんびりすることはなかった。また、彼は、メトロノーム的拍節でフレーズ感を台なしにするのを避けるために、小節やフレーズを長くとるのも好きだった。


若きブラームスが完璧なピアノ・テクニックを象徴する有名な逸話。

巡業先で半音高く調律されたピアノに遭遇したヴァイオリニストのレメーニは、弦が切れるのを怖れて調弦を上げられない。そこでブラームスは、《クロイチェル・ソナタ》のピアノ・パートを公開演奏の場で、瞬時に半音低く移調して弾いた。[※半音高くと移調したという説もある]

移調できるとかできないという次元の問題ではなく、《クロイチェル・ソナタイ長調》とは全く異なる《クロイチェル・ソナタ変イ長調》用に、指の準備が即刻できてしまう能力を持っていた。

この他に、メイの伝記中、ハ短調を半音上げて弾いた話があり、こちらの方が有名。さらにこの回想録シリーズの第2巻でも、似たような移調演奏のエピソードがある。
http://kimamalove.blog94.fc2.com/blog-entry-1992.html


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ブラームスはベートーヴェンやベルリオーズたちと同じように、自ら指揮台に立ち自作を紹介しています。

ブラームスの演奏について、「テンポ、リズム、フレージングが柔軟なことを好み、自分もそのように演奏をした。」(ボストン交響楽団初代指揮者、ジョージ・ヘンシェルの言葉)という証言が残っています。

ブラームスは自分の書いた曲にメトロノーム指示を残しておらず、一つの曲がいつも同じテンポで演奏されることを嫌っていました。

自作自演のハンガリー舞曲第1番のピアノ演奏も、初めて経験する録音という特殊な状況下の演奏とはいえ、かなり自由な演奏のように聞こえます。

第二次世界大戦前のウィーンには、「ハイドンの主題による変奏曲」の初演に参加したとか、ブラームスの指揮で演奏したという人達がまだ生き残っていて、ブラームスの指揮ぶりについて貴重な証言を残しています。

この証言によると、テンポは楽譜の指定にとらわれないものであったということですが、ブラームスの指揮は極めてぶっきらぼうで、遠慮がちな単純な動きのために自分の意図したことが演奏者に正確に伝わりにくかったそうです。

「ハイドン変奏曲」で、ヴィヴァーチェとプレストの変奏曲を明瞭に対比させることができなくて焦っていたのが目に見えていた。という証言もあり、ブラームス自身絶えず悩んでいて、現実に棒のテクニック不足のためオーケストラのメンバーに自分の意図が正確に伝わらない場合が多く、ハンス・リヒターやワインガルトナーらの職業指揮者に比べ演奏しにくい棒であったようです。

「ハンス・リヒターが振った交響曲第3番の初演のころになると、オケのメンバーもブラームスの語法に慣れてきていて演奏についてしだいに確信を持つようになってきた」というウィーンフィルの名クラリネット奏者ウラッハの証言もあり、独特なブラームスの作曲の技法がわかりにくさの原因となったこともあるようです。

この時代は、ハンス・フォン・ビューロー、やハンス・リヒターといった専門の職業指揮者たちがその地位を確立した時期でもありました。

ウィーンフィルを指揮して第2番、第3番を初演したリヒターや、マイニンゲンの宮廷管弦楽団を指揮して第4番の初演をおこなったビューローたちには、録音は残されていませんが、当時のヨーロッパにおいて、この二人による演奏が最も権威のあるものでした。

自由奔放なビューローと楽譜通りにきっちりとやるリヒター、この二人は対照的な芸風な持ち主でしたが、ブラームス自身はより柔軟なビューローの解釈を好んだようで、ウィーンで、リヒターが交響曲第1番を指揮するのを聞いていたブラームスが、「あいつを放り出せ!」と隣の友人に言ったエピソードが残されています。
一方のビューローには「君は僕の作品を好きなように指揮して良いよ」とある種のお墨付きを与えていましたが、海千山千のビューローはその言葉を拡大解釈して、かなり極端な解釈の演奏をおこない、ブラームスを閉口させたそうです。

ビューローの死後ベルリンフィルの指揮者となったアルトゥール・ニキシュがライプツィヒ・ゲヴァントハウス管を指揮した交響曲第4番を聴いたブラームスがその演奏を聴いて絶賛したとか、ワインガルトナー、R.シュトラウス、モットルがベルリンフィルを率いてウィーンでブラームスチクルスを行った時に、ブラームスはワインガルトナーの演奏を最も高く評価したという話もありますが、ブラームスが自作の指揮者として、最も信頼を置いていた指揮者はフリッツ・シュタインバッハ(1855 - 1916)でした。

シュタインバッハは、ビューローからマイニンゲン宮廷管弦楽団を受けつぎ、後にケルン・ギュルツニヒ管弦楽団の指揮者も務めています。

シュタインバッハの弟子ヴォルター・ブルーメによれば、シュタインバッハは、楽譜に書かれていないブラームスが意図していたテンポやフレージング、楽器のバランスについて直接ブラームスから教えを受け、スコアに書きこんだものを使って演奏したそうです。

ビューロー、 シュタインバッハからブルーメに連なる系譜について「マイニンゲンの伝統」と呼ばれる言葉があります。これはブラームスの正統な演奏の系譜として、シュタインバッハから教えを受けたアーベントロートやトスカニーニ、ボールト、そしてアーベントロートからケルン・ギュルツニッヒ管の指揮者であったギュンター・ヴァントへと伝わりました。

フリッツ・シュタインバッハのブラームス演奏について、晩年のトスカニーニが「シュタインバッハのブラームスは、音楽があるべきテンポで自由に流れ、実に素晴らしいものであった」と語り残しています。(ウオルフガング・ザイフェルト著 「ギュンター・ヴァント」より)
http://www.numakyo.org/cgi-bin/bra3.cgi?vew=57
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2025/03/23 (Sun) 13:37:31

【名曲紹介】ブラームスが音楽に込めた最後の想いとは?!ブラームスの最後の作品を紹介!ブラームスが好きなら絶対に聞くべき!
車田和寿‐音楽に寄せて 2025/03/22
https://www.youtube.com/watch?v=gUCGci1ss8A


【作曲家紹介⑧】ブラームスの孤独!ブラームスの生涯とおすすめの名曲、それから音楽の魅力をじっくり解説!交響曲第1番他!
車田和寿‐音楽に寄せて 2021/04/24
https://www.youtube.com/watch?v=3g5-gPTsVeg&list=PLuP5w4vYUdsqWwT89VokS09Du-k1LekVm&index=8

ドイツ三大Bとして、バッハ、ベートーベンと並ぶ大作曲家ブラームスの生涯とおすすめの名曲、それからブラームスの音楽の魅力をプロがたっぷりと解説します。名曲解説では交響曲第1番や6つの小品などを取り上げ、その魅力に迫ります!

目次
0:00 オープニング
0:53 ブラームスの人物①子供時代
3:11 人物②シューマンとの出会いからクララへの手紙
5:02 人物③リスト、ヴァーグナーの音楽との決別
7:22 人物④ウィーンへ
9:19 人物⑤内気なブラームス
11:47 おすすめの名曲①交響曲第1番
16:06 名曲②歌曲「郷愁」
18:47 名曲③6つの小品
20:20 ブラームスの音楽の魅力

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