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ユダヤ人や支那人・朝鮮人は執念深い、恨みを何百倍にして返す

1:777 :

2023/02/26 (Sun) 03:15:53

日本人の「復讐」なんて時代劇の「仇討ち」と同じだ。決闘の相手を斬り殺せば、ずっと抱いていた怨念は水に流され、それで「終わり」となるんだから。しかし、ユダヤ人や支那人といったアジア人は粘着質で執念深い。彼らは味わった屈辱を何時までも忘れないし、何百倍にして返そうとする。ナチスから迫害を受けたユダヤ人は、憎いドイツ人を殺すだけでは飽き足らず、何十年、いや、何百年でも苦しめてやろうと考えた。このタカリ民族は北米や豪州、英国へと潜り込み、現地の学校や議会だけじゃなく、財界や官庁、テレビ、新聞、雑誌、映画、演劇、漫談、小説、漫画など、ありとあらゆる分野でドイツ人を罵ろうと謀った。アメリカ人やヨーロッパ人のみならず、日本人の大半もすっかりユダヤ人のプロパガンダに引っかかっている。たぶん、ユダヤ人の心理戦に嵌まらないのは、同類のアラブ人や狡猾な古代民族の支那人くらいだろう。

  第二次世界大戦で、アメリカ人は日本人を殺しまくったが、国家総力戦の相手が日本人でラッキーだった。もし、ユダヤ人が敵で、彼らに対して絨毯爆撃や核攻撃をしていたら、千年経っても赦してもらえないだろう。ユダヤ人が言う「ホロコースト(燔祭)」が何を意味するのかよく判らないが、ドイツ人はユダヤ人を強制収容所に叩き込み、チフスで死んだ囚人を焼却しただけ。ハリウッド映画の宣伝とは異なり、生きたまま焼き殺した訳じゃない。

  しかし、アメリカ軍は生きた日本人を意図的に焼き殺した。米軍の爆撃機は都市にす住む民間人を逃げられないように炎で取り囲み、その中で逃げ惑う女子供を狙って焼夷弾を落としたのだ。これが本当のホロコーストで、ドレスデンでの虐殺も同じである。広島・長崎への核攻撃は、ある意味、大焼殺よりもマシだった。標的となった民間人は一瞬にして消滅した訳だから、老人や子供は苦しむことなく“あの世送り”となった。米国は原子爆弾の「人体実験」をするために、わざと両都市を空爆しなかったという。プルトニュウムやウランの核爆弾で、どれくらいの被害が出るのかを検証したいから、焼夷弾で予め街を破壊したら「史上初の科学実験」が台無しになるじゃないか。

  日本人は米国によるホロコーストを体験しても、アメリカ兵を襲撃することなく東京に迎え、占領軍が帰っても、「二度と過ちは繰り返しません」と反省した。学校教師と左翼議員は底抜けのアホなのか、日本の軍国主義だけを非難し、アジア人への迷惑まで詫びていたんだから、神様でも匙を投げる。普通なら、タリバンやムジャヒディーのようにアメリカ人へ復讐すべきなんだが、日本人は復讐の炎に水を差し、忌まわしい過去を水に流した。敗戦後の日本人が惨めなのは、米国から折檻を受け、詫び状たる「占領憲法」を崇めているからだ。ローマの奴隷だって背中を鞭でひっぱたかれれば、「いずれ見てろよ !」と復讐を誓うのに、「平和教育」を受けた日本人は、体の傷跡を見て一層の反省を示す。これこそ「不治の病」だよねぇ~。
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68921529.html
2:保守や右翼には馬鹿しかいない :

2023/02/26 (Sun) 03:31:28

アシュケナージ系ユダヤ人の歴史
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14043502

ユダヤ人の Y-DNA _ 日本にはユダヤ人の遺伝子は全く入っていない
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14007378

秦氏がユダヤ人だというのはド素人の妄想
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14007812

ユダヤ人は白人美女が大好きで、非白人は人間だと思っていない
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▲△▽▼


ヨーロッパ人の起源
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14007381

氷河時代以降、殆どの劣等民族は皆殺しにされ絶滅した。
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14008921

現在でも米政府やWHOは劣等な民族を「淘汰」すべきだと考えている
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ユダヤ人や支那人・朝鮮人は執念深い、恨みを何百倍にして返す
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14090574

ナチスの「人間牧場」 選別した男女に性交渉させ、アーリア人を産ませる
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ナチスのユダヤ人に対する不妊作戦
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独裁者列伝 _ アドルフ・ヒトラー
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/798.html

コーカソイドは人格障害者集団 中川隆
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/380.html

白人はなぜ白人か _ 白人が人間性を失っていった過程
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/390.html

アングロサクソンの文化
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14007474

アメリカ人による極悪非道の世界侵略の歴史
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14007480
3:777 :

2023/10/09 (Mon) 19:32:39

ハマスによるイスラエル総攻撃、 その前にイスラエルがやった事
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14153380
4:777 :

2023/11/16 (Thu) 18:35:26

内田樹の研究室
月刊日本インタビュー「ウクライナとパレスチナ」
2023-11-16
http://blog.tatsuru.com/2023/11/16_0920.html

― ウクライナ戦争に続いてイスラエル・ハマス戦争が起こりました。この事態をどう受け止めていますか。
内田 強い衝撃を受けました。これまでもイスラエルとパレスチナは衝突を繰り返してきましたが、今回は暴力性の次元が違うと感じます。イスラム組織ハマスがパレスチナ自治区ガザから攻撃を仕掛け、イスラエルは「戦争状態」を宣言して以来、徹底的な報復攻撃を行っています。欧米はイスラエルの自衛権を支持していますが、「これは自衛の範囲を超えている」と批判している国も多くあります。
 でも、今回の事態を何と表現すればいいのか、私にも実はよく分からないのです。これは近代的な国民国家間の戦争ではありません。かといって、ポストモダン的な非国家アクターによるテロではないし、単なる民族抗争、宗教戦争とも言い切れない。そのどれでもなく、そのどれでもあるような、複合的な戦いが起きている。このような事態を適切に表現する言葉を私たちは持っていないという気がします。私たちはまず「何が起きているのかうまく説明できず、解決方法もわからない」というおのれの無知と無能を認めるところから出発する必要があると思います。
 ただ、イスラエル側の認識には前近代的な宗教戦争や「聖戦」思想に近いものを感じます。今回、ハマスは非戦闘員を含むイスラエル国民を無差別に虐殺しました。これについてネタニヤフ首相はハマスを「新しいナチス」と呼び、演説では「私たちは光の民であり、彼らは闇の民だ」という善悪二元論的な理解を示しました。イスラエルの国防大臣は「私たちは人間のかたちをした獣(human animals)と戦っている」とまで言い切りましあ。イスラエルによれば、今回のハマスとの戦闘は、二つの国家がそれぞれの国益を守るために行う「ふつうの戦争」ではなく、人間が悪魔と闘っている「神話的な戦争」だということになります。それではイスラエルのガザ攻撃に歯止めが利かなくなって当然です。相手は人間じゃないんですから。
 戦時国際法では、攻撃してよいのは敵戦闘員か軍事基地などに限られます。降伏者、負傷者、病人などの非戦闘員は攻撃目標にしてはなりませんし、医療施設も教育施設も宗教施設なども軍事目標にしてはならない。もちろん、実際の戦闘においては、市民や非軍事的な施設が「巻き添えを食う」ことは避けられませんが、それでも交戦時には「巻き添え被害」を最小限にとどめることがすべての軍隊には求められています。
 しかし、今回のイスラエルのガザ空爆は敵国の構成員は原理的にはすべて潜在的な戦闘員だという理解に基づいています。たしかに戦闘員と非戦闘員の線引きは困難ですけれども、交戦に際しては、その線引きのために最大限の努力をすることが求められている。自分が殺そうとしている相手が戦闘員か非戦闘員かがわからないときには、引き金を引くことを「ためらう」ことを求めている。それは正義の実現とはほど遠いけれども、犯さなくてもよい罪は犯さない方がいいと命じている。ことは原理の問題ではなくて、程度の問題なんです。
 ところが、今回イスラエルは、敵国の構成員である以上、子どもも大きくなれば兵士になるかも知れないし、医療施設で治療を受けた人間は治癒すれば前線で戦うかも知れないという理屈で「子どもも殺すし、病院も爆撃する」ことを正当化している。「ジェノサイド」と呼ばれるようになったのは、そのためです。
 これは近代国家として守るべき最低限の節度を越えています。今起きている事態をどう呼べばいいのかは僕にはよく分かりません。でも、名前をどうつけるよりも、この瞬間も殺され続けているガザの人たちの命を守るために一刻も早く停戦することが最優先される。「これは言葉の問題ではなく、時間の問題なのだ」というのは感染の拡大を前にして、この病気がペストかどうかをいつまでも論じている専門家たちに向けて『ペスト』の医師リウーが告げる言葉です。今のガザについても、同じことが言えると思います。
―― ウクライナ戦争にも聖戦の側面があります。
内田 ロシアも前近代のパラダイムに退行しつつあるように見えます。プーチンはウクライナの「非ナチ化」を掲げて侵攻しました。ウクライナ政府がナチ化しているというのは、まったくナンセンスな妄想です。でも、妄想にも十分に現実変成力はあります。妄想に駆られた人によって現に都市が破壊され、多くの人が殺されている。
 一方のウクライナは、国土と国民を守る国民国家の自衛戦争をしています。こちらの方は戦うことに国際法的な合理性がある。ですから、国際社会はロシアを非とし、ウクライナの自衛には理があるとした。軍事支援はNATO諸国に限定されていますが、モラルサポートは世界から送られました。
 しかし、パレスチナ戦争の勃発直後に、ゼレンスキーがイスラエル全面支持を打ち出したことで、ウクライナへのモラルサポートは一気に萎んでしまった。ウクライナの最大の戦力はロシアに対する倫理的優位性だったのですが、ガザの市民を虐殺しているイスラエルを支持したことで、その倫理性が深く傷ついてしまった。かつてウクライナを支持した同じ市民たちが今はパレスチナを支持しています。当然、欧米諸国政府の対ウクライナ支援の機運もこれで萎んでしまうでしょう。すでに「ウクライナ疲れ」が広がっているこのタイミングでのゼレンスキーの「失言」はもしかすると彼の政治的求心力に致命傷を与えるかも知れません。
―― アメリカの覇権が衰退する中でヨーロッパと中東で戦争が勃発し、近代的な国際秩序が動揺する一方、前近代のパラダイムが復活してきている。
内田 そういうことだと思います。ただし、ウクライナとパレスチナは同列に論じることはできません。ロシア・ウクライナは独立した国民国家間の戦争ですが、イスラエルとパレスチナはそうではありません。パレスチナは長くイスラエルによって分断され、抑圧され、国家機能を奪われており、いまだほんとうの意味で国家としての政治的自立を達していませんから。
 それからもう一点、ロシアとウクライナは文化的にも多くの共通点を持っている同じスラブ民族の「兄弟国」ですが、イスラエルとパレスチナは、民族が違い、言語が違い、宗教が違うまったくの「異邦人同士」です。ですから、仮にこれから和平があり得たとしても、この二つの戦争ではずいぶん違うものになるだろうと思います。
― パレスチナでの戦争は「21世紀の中東は誰が管理するのか」という問いを突き付けるものだと思います。
内田 「中東の管理者」は歴史的に見ると、13世紀から1922年まではオスマン帝国、大戦間期は英国、そして第二次大戦後はアメリカというふうに遷移しています。
 第一次世界大戦中、英国はオスマン帝国を弱体化させるために、アラブにはフサイン=マクマホン書簡で独立を約束し、ユダヤにはバルフォア宣言でユダヤ人の「民族的郷土(National home)」を約束するという「二枚舌外交」を行いました。それが今日のパレスチナ問題の原因となりました。
 大戦間期には「中東の管理者」を任じていた英国は、第二次大戦後に国力が衰え、「世界帝国」から大西洋の一島国に「縮む」という戦略転換をしました。その時に「中東の管理者」のポストは英国からアメリカに移りました。
 しかし、アメリカも英国同様、中東の管理には結局失敗します。イラク、アフガニスタン、シリア、そのどこにもアメリカは「欧米的民主主義」を扶植することができなかった。そもそもアメリカが中東に強い関心を寄せたのは、石油資源が欲しかったからです。でも、中東全域をパックスアメリカーナの秩序下に収め、石油の安定供給を確保するために要する「統治コスト」より、アメリカ国内で資源を調達するための「技術開発コスト」の方が安いということがわかった時点で、アメリカには中東に固執する必然性がなくなった。
 それゆえ、オバマは2013年に「アメリカは世界の警察官ではない」と宣言し、アメリカは本格的な「リトリート(大退却)」を開始しました。それは「中東をコントロールするために要するコストは、中東からもたらされるベネフィットより大きい」という算盤を弾いた結果です。そうやって、2021年にはアフガンから撤退し、イラク駐留米軍の戦闘任務を終了しました。それに並行して、イスラエルとアラブ諸国の関係改善を主導して、2020年にはイスラエルとバーレーン、UAEの国交正常化を実現し、イスラエルとサウジとの国交正常化交渉を進めています。つまり、アメリカは「中東管理」という苦労の多い仕事をこれからはイスラエルに代行させて、自分たちはそっと逃げ出す算段をしていたんだと思います。でも、「リトリート」の代償として、アメリカはイスラエルに「中東におけるフリーハンド」を与えてしまった。それが裏目に出たのが今回のガザ侵攻だと言ってよいと思います。
 厄介払いをしたつもりが、逆にアメリカはウクライナ問題に加えてイスラエル問題という問題を抱え込むことになってしまった。いわば「二正面作戦」を強いられることになったわけです。そして、ウクライナ支援では共同歩調をとってくれたヨーロッパ諸国の国民世論は圧倒的に「パレスチナ支援」に傾いていて、イスラエルを後押しするアメリカには国際社会のモラルサポートがありません。
 アメリカはかなり手詰まりになっています。アメリカが中国との関係改善に意欲的なのは、そのためだと思います。ここで中国との関係が緊張してしまうと、いよいよ「三正面作戦」を展開しなければならなくなる。たぶん中国はここで窮地のアメリカに「貸し」を作ることで、対中国包囲網を緩和させるという譲歩を引き出すつもりでしょう。アメリカは譲るしかないと思います。
―― イスラエル戦争は米中接近につながった。
内田 そうです。でも、もちろん米中接近には限界がある。かつてイギリスがアメリカに覇権を委譲したのは、英米がアングロサクソンの「兄弟国」だったからです。でも、アメリカから中国への覇権委譲はそれほどスムーズには実現しないでしょう。かなり複雑で、ぎくしゃくした「米中協調」になる。でも、それしかアメリカにとっての選択肢はありません。今後、アメリカはウクライナでも、中東でも、アフリカでも、国際秩序を保つためには中国の外交力と経済力を借りなければならない。その点では中国に頼りたいのだが、中国の国際社会でのプレゼンスをこれ以上は大きくさせたくはない。どうしたらよいか。たぶん、米中以外に複数のキープレイヤーを関与させて、問題解決における中国のプレゼンスを減殺するという戦術を採択することになると思います。
 中東の場合でしたら、トルコがこのキープレイヤーになるでしょう。今回の戦争についてエルドアン大統領はイスラエルを「戦争犯罪国家」と断じ、イスラエルを支持する欧米を「十字架と三日月の戦争を引き起こしたいのか」と厳しく批判しています。イスラム世界のリーダーとしては当然の発言だと思います。
 でも、トルコは中国ともアメリカともロシアとも「等距離」にいます。何よりオスマン帝国には600年にわたって安定的に中東を統治してきたという実績がある。その歴史的経験を踏まえて、今新たに強国として登場してきたトルコが中東情勢安定に積極的に関与するというシナリオはアメリカにとっても中国にとっても決して「損になる話」ではない。アメリカからすれば、トルコはNATOの同盟国ですし、トルコ国内には米軍が駐留している。そして、トルコと中国はいずれ「帝国の辺境」において必ず衝突するはずだからです。
 中国が「一帯一路」構想でめざしているのは西域から中央アジアを経て黒海に到る現代のシルクロードですが、その地域はそのままトルコからアゼルバイジャン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、カザフスタンを経て新疆ウイグルの至る「スンナ派テュルク族ベルト」と重なります。どちらがこの地域の「主」となるか、その覇権をめぐって中国とトルコはいずれ必ず衝突します。この潜在的な緊張関係を利用すれば、アメリカはトルコと中国を「操作する」ことができるかも知れない。たぶん米国務省はそういう算盤を弾いているはずです。
―― イスラエル戦争の停戦や新しい中東秩序が実現したとしても、パレスチナ問題の解決は至難の業です。
内田 こればかりはうまい解決策が思いつきません。1948年にパレスチナにイスラエルが建国され、先住民であるアラブ人たちは土地を追われました。その非道を正すための「アラブの大義」を掲げて、1948年から73年までに4度の中東戦争が行われましたが、イスラエルが軍事的にはアラブ世界を圧倒した。この戦争の終結のために、1978年にジミー・カーター大統領の仲介で、エジプトのサダト大統領とイスラエルのベギン首相の間キャンプ=デーヴィッド合意が取り結ばれました。この二人は翌年ノーベル平和賞を受賞しました。しかし、ここには戦争の当事者であるパレスチナ人の代表は呼ばれておらず、ベギンはエジプトとの和平実現後、1982年にレバノンにあるPLOの拠点を攻撃するレバノン侵攻を実行し、サダトはイスラエルと合意したことで「アラブ人同胞の裏切り者」と批判され、のちに暗殺されまてしまいした。
 1993年にはイスラエルのラビン首相、ペレス外相とPLOのアラファト議長が「二国家共存」を目指すオスロ合意を交わし、これも彼らにノーベル平和賞をもたらしましたが、ラビン首相はやはり自国の過激派に暗殺され、アラファト議長没後にPLOは分裂し、パレスチナは、主流派ファタハがヨルダン川西岸地区を支配し、非主流派のハマスがガザ地区を支配するという現在のような分断国家になりました。
 二度にわたって和平合意がなされ、当事者五人がノーベル平和賞を受賞しながら、結局平和は達成できなかった。この歴史的経験からわかることは、どれほど合理的な和平合意も、それぞれ当事国の国民による「感情の批准」が得られなければ空文になるということです。
 問題は和平協定そのものの合理性よりむしろ国民感情です。最も強く人を衝き動かすのは怒り、憎しみ、屈辱感といった「負の感情」です。だから、ポピュリスト政治家は、そのような「負の感情」を政治資源として利用して、権力を獲ようとする。でも、一度火が点いた感情はそう簡単にはコントロールできません。ポピュリストは、国民の怒りや憎しみや屈辱感を手段に使って政治目標を達成しますが、しばしば暴走する感情を御し切れずに自分自身が政治生命を失うことになる。イスラエルはおそらくそうなると思います。ネタニヤフ政権は「史上最右翼」と言われる政権ですが、それはイスラエル国民の怒りと憎しみを政治資源として「活用」することで権力を維持してきたということだからです。
 10月7日のハマスのテロを事前に察知できなかったのは情報機関の失策だと言われていますが、そのせいで1200人の死者が出て、イスラエル国民の怒りに火が点きました。支持率低下に苦しんでいたネタニヤフにとってはこれが政治的浮力になった。怒りと憎しみをおのれの政治的求心力のために利用した以上、この後、仮にネタニヤフ政権が停戦に合意しようとしても国民感情がそれを許さないということが起きる可能性があります。過去二度の合意と同じように、和平に合意した者は味方から「裏切者」と罵倒されることになるかも知れない。
―― 最終的に国際問題を解決するためには、「負の国民感情」を鎮めなければならない。
内田 そうです。そのためには死者を鎮魂し、生き残ったけれど深く傷ついた人々を慰藉しなければならない。供養というのは、死者たちについては、彼らがどう生き、どう死んだのか、それをできるだけ精密に語り継ぐことです。それは「負の感情」に点火するための営みではありません。怒りと憎しみを鎮めるための営みです。そこから死者たちについての新しい「物語」が生まれてくれば、死者たちはもう「祟る」ことはなくなります。
 その点で注目に値するのが、韓国の取り組みです。韓国ではこの10年、李氏朝鮮末期から日本の植民地支配時代、軍事独裁時代を題材にしたドラマや映画を次々に発表してきました。自国のトラウマ的経験、歴史の暗部をあえてエンターテイメント化してきた。私はこれは国民的規模での「鎮魂」の儀礼だと思っています。
 日本でも朝鮮人虐殺を題材にした映画『福田村事件』が異例のヒット作になりました。これは森達也監督がこの「歴史の暗部」をあえてエンターテインメントとして再構成したことの成果だと思います。
 物語がエンターテインメントとして成立するためには、登場人物たちに「深み」がなくてはなりません。薄っぺらで記号的な「善人」や「悪人」がぞろぞろ出てきても、感動は得られないからです。シンプルな「勧善懲悪物語」には人を感動させる力はありません。私たちが映画やドラマを見て感動するのは、すべての人は、それぞれ固有の事情を抱えながら、運命にひきずられるようにして、ある時、ある場所で、思いがけずある役割を演じることになるという人間の宿命の抗いがたさの前に立ち尽くすからです。『福田村事件』はそういう映画でした。私たちは死者たちについて物語ることを通じて「供養する」。それは死者たちに「善人」「悪人」というラベルを貼って、それで済ませるのではなく、一言では片づけられない人間の「深み」を物語るということです。
 現在、日韓関係は改善に向かっていますが、その背後にはこういう文化的な努力の積み重ねがあるからだと思います。どれだけ長い時間がかかったとしても、私たちは死者の鎮魂と生者の慰藉を通じて負の国民感情を鎮静させ、民族間の憎しみの連鎖という「呪い」を解かなければなりません。
―― 「この世には命や平和より大切なものがある」という考え方があります。そういう超越的な価値に基づいて戦っている当事者に「命や平和を守りましょう」と呼びかけても説得できないではありませんか。
内田 十字軍やジハードや祖国防衛戦争など、いつの時代も現世の幸福を否定しても「聖戦」に身を投じるという人はいます。でも、来世の幸福を渇望するのは、現世が不幸だからです。テロリズムは今ここでの物質的・精神的な「飢餓」が生み出すものです。ですから、まずあらゆる人々の衣食住の欲求が満たされる必要がある。でも、それだけでは十分ではありません。自尊心や集団への帰属感が得られなけれれば「飢餓」は満たされない。
 ヨーロッパでは移民の衣食住はなんとか制度的に整えられていますが、それでも移民によるテロ事件が後を絶ちません。それは彼らが日常的に劣等感や屈辱感を味わっているからです。テロリストになることで自尊感情と集団への帰属感を回復しようとするのは、今いる社会ではそれが得られないからです。
 ですから、「テロリズムと戦う」というのは、「テロリストを根絶する」ということではなく、テロリズムを生み出す怒りと憎しみと屈辱感を誰にも与えない社会を創り出すということです。遠い目標ですけれども、テロリズムを根絶する方法はそれしかありません。
―― パレスチナ問題は「二国家共存」という政治的解決が示されていますが、真の解決はどうしたらできるか。
内田 パレスチナ問題の根源にあるのはヨーロッパの反ユダヤ主義です。近代反ユダヤ主義はエドゥアール・ドリュモンの『ユダヤ的フランス』(1886年)から始まります。ドリュモンはフランスの政治も経済もメディアも学問もすべてユダヤ人に支配されているという「陰謀論」を展開して、爆発的なブームを巻き起こしました。ドレフュス事件はその渦中で起きました。
 ユダヤ人ジャーナリストのテオドール・ヘルツルは『ユダヤ人国家』(1896年)を執筆して、近代シオニズム運動の主導者になりますが、彼が「ユダヤ人の国」が建設されなければならないと決意したのは、取材に訪れたパリで、ドレフュス大尉の官位剥奪式に詰めかけた群衆たちの反ユダヤ感情の激しさに触れたことによります。「ユダヤ人はヨーロッパから出て行け」というフランスの反ユダヤ主義者たちの主張を重く受け止めたヘルツルは「ユダヤ人の国」の建設というアイディアを得ますが、このアイディアを最初に言い出したのは「反ユダヤ主義の父」ドリュモンです。「ユダヤ人はヨーロッパから出て、自分たちだけの国を建国すればいい。そうすれば、そこでは誇りをもって生きられるだろう」と彼はユダヤ人に向けて「忠告」したのです。
 ヘルツルが「ユダヤ人の国」の建設予定地として検討した中には、ウガンダ、アルゼンチン、シベリアなどがありました。つまり、「どこでもよかった」のです。でも、やがて近代シオニズムはそれ以前から宗教的故地への入植活動として細々と営まれてきた宗教的シオニズムと合流するかたちで「シオンの地」であるパレスチナに「ユダヤ人の国」を建国することを目標として掲げることになります。
 今、イスラエルはパレスチナとの共存を拒んでいますが、イスラエルという近代国家ができたのは、そもそもヨーロッパがユダヤ人との共存を拒んだことが遠因です。問題の根源は「他者と共生すること」ができない人間の非寛容さです。それが近代反ユダヤ主義を生み、パレスチナ問題を生み、現在のガザでの虐殺を生み、さらには新たな反ユダヤ主義さえ生みだそうとしている。
 答えは簡単と言えば簡単なのです。 反ユダヤ主義とパレスチナ問題は同根の問題だからです。これを生み出したのはどちらも「他者との共生を拒む心」です。そのような弱い心情に人が屈する限り、同じ種類の問題は無限に再生産されます。「理解も共感も絶した他者とも共生し得るような人間になること」、それ以外の解決法はありません。(11月4日 聞き手・構成 杉原悠人)

(2023-11-16 09:20)
http://blog.tatsuru.com/2023/11/16_0920.html
5:777 :

2023/11/24 (Fri) 18:36:27

韓国の変幻自在なご都合外交、親中親米親日
2023.11.24
https://www.thutmosev.com/archives/31081.html

中国の下級役人が新たに赴任すると朝鮮王はこのように出迎えた。もし下級役人が悪い報告をすれば朝鮮王の命はない


https://blog.naver.com/tobia6789/70043534901
韓国の弱者たたきという風習

韓国には「落ちた犬は叩け」という諺があり弱者や負い目を持った人を集団で攻撃し、皆が叩く側に回ろうとするので高揚しエスカレートしていく

大統領が変わるたびに前の大統領を集団で追及し、だいたいは逮捕されるが以前その人を支持して大統領も祭り上げた人達も糾弾の輪に加わろうとする

これは朝鮮半島の国家が大陸の支配下に入ってから続いていて記録によると紀元前195年の衛氏朝鮮は前漢から朝鮮王に冊封された

冊封とは中国皇帝の支配を受け入れる事で、この場合朝鮮北部は「漢の一部」で漢の皇帝が衛氏を朝鮮王に任命した事になる

住民や役人からすると来年だれが朝鮮王に任命されるか分からず、事実上中国の役人が朝鮮王の上司であり新しい役人が来るたびに支配者が入れ替わる

すると朝鮮の人々は新しい役人に忠誠を誓い、きのうまでの王や役人を糾弾する行為を繰り返しそれが彼らの処世術になった

支配者が変わるたびに新たな主人に忠誠を誓い全員で古い役人や古い王を糾弾し叩いて追い落し、誰もが糾弾する側に加わろうとした

自分が糾弾される側になると人生終了になるので、そうならない為に最も良いのは糾弾する側に回る事、こうして集団バッシングは韓国の文化になった

1945年に日本軍が朝鮮から撤退するまで反日運動や反日暴動はなかったが、ある日日本軍が撤退してアメリカ軍という新しい役人がやってきた

すると韓国の人々は中国皇帝の新しい役人を迎えた時のように、日本を叩き糾弾する事で自分が叩く側に回ろうとし始めた

これが実は反日の正体で、理由などはどうでも良く「自分が叩かれない為には叩く側に回るのが一番安全」だからです

真の目的は自分が糾弾される側にならない事と、叩く側に回って勝者になる事なのでどんなに立派な事を言っていても簡単に寝返ります


朴槿恵の韓国は「日本は謝罪しろ」と言い「韓中同盟で日本を倒す」と言っていた
https://www.youtube.com/watch?v=ZUAL9kVlyN4


コロコロ変わる国
韓国は最近まで「中国がアメリカを倒し唯一の超大国になる」という未来図を描き、中国の一番の家臣になろうとして反米政策を取った

在韓米軍を「追放する」と言い実際に撤退が決まっていたが、中国が落ち目らしいと分かると今度は「韓米は強固な同盟国で中国は敵」と言っている

日本帝国が強かった時は「日本人になりたい」と言って日本に押し寄せていたが、日本が戦争に負けると「強制的に連行された」と言って謝罪と賠償を要求した

最近中国がどうやら衰退すると分かると急に中国を侮蔑する態度を取るようになり、事ある毎に批判や対立をして謝罪を要求している

最近韓国政府は落ち目の中国と別れてアメリカや日本と関係改善を進めているが、目的は「勝ち馬に乗る」ためなのでまた簡単に変わるでしょう

イタリアもそうだが半島国家はきのうまで共に戦っていた同盟国でも、風向きが変わったら平気で裏切るような傾向がある

韓国は1945年アメリカによって日本から「解放」してもらい1948年に建国してもらい、1950年に北朝鮮が攻め込んできた

韓国軍は桁外れに弱かったので北朝鮮軍とは戦わず国内でスパイ狩りをし、戦闘は100%アメリカ軍が担当しアメリカ軍が北朝鮮軍を追い払った

戦後はアメリカに守ってもらいアメリカの投資と支援で経済成長し、すべてアメリカのお蔭でそこそこの経済規模にまでなった

そこでアメリカは用済みになり「次の超大国は中国だ」と思った韓国は「アメリカは出て行け」と叫び、「朝鮮戦争に謝罪しろ」「賠償しろ」と要求し「韓中軍事同盟で米日同盟を倒す」とまで宣言していました

それが2020年 の新型コロナ以降風向きが変わり中国の衰退が明らかになりやっぱりアメリカの時代が続くと分かるや「韓米は強固な同盟国で中国は敵だ」と言い出した

そうコロコロ変わるような国に「韓日は友好国」などと言われても背中が痒くなるばかりで、少しも韓国の事を信用できません
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2023/12/28 (Thu) 13:31:50

2023年12月27日
カテゴリ朝鮮人について
朝鮮名が恥ずかしい / 怨念に凝り固まる朝鮮人(後編)
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本名を明かすのはイヤ!!

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(左 : 昔の朝鮮にいた普通の子供達 / 右 : 現在の南鮮に暮らす子供達)

  在日鮮人の2世や3世、あるいは帰化鮮人とその子孫にとっても、日本は彼らの“祖国”じゃない。なるほど、在日や帰化鮮人の子供達は日本で生まれ育ち、日本の幼稚園や小学校に通って日本語を話している。成人しても職場の同僚はほとんどが日本人で、好きな歌手や俳優も日本人ときている。(藝人の中には“隠れ朝鮮人”が存在するけど、一応“日本人”で通しているから、在日鮮人でも気づかない場合が多い。)

  しかし、我が国で育った在日・帰化鮮人の心には、得体の知れない深い闇があり、脳裏や細胞の片隅に無意識的な“怨念”がある。彼らは「なぜ朝鮮人というたげて馬鹿にするのか?! そんなのは根拠無き差別に過ぎない! 多様性を否定する日本人、アジア人を蔑視する日本人は皆、右翼かゲス野郎の類いだ!」とわめく。こうした種類の朝鮮人は、大学に入って社会学や政治学、国際関係論などを専攻しても、論文のテーマは「日韓関係」とか「日本における民族差別の構造」だったりする。大学院に進む奴はもっと悪質か低レベルの学生で、日本人に対する恨みに“磨き”をかけているだけだ。(この点に関しては、別の機会で論じてみたい。)

  朝鮮人問題というのは、日本社会にとって持病みたいなものだ。表面的には顕著でなくとも、皮膚の奥深くで絶えず疼(うず)いている。(精神の悪性腫瘍みたいなもの、と考えてみればいい。) 日系日本人の方にも、潜在的な嫌悪感、謂わば朝鮮人に対する生理的な嫌悪感が潜んでおり、「アンミカ騒動」みたいな事件が勃発すると、心の奥底で眠っていた感情が急に浮上する。普段、政治問題に無関心な帰化鮮人でも、“民族問題”となれば電光石火の如く血が騒ぐ。朝鮮人の血を引く者は、日系人を“敵”と見なし、怒り狂う同胞に感情移入するようだ。

  やはり、“血”は“紙”よりも重いのだろう。確かに、帰化申請の書類を整え、役所から日本国籍を貰っても、DNAが変化する訳じゃない。たとえ、帰化手続きや結婚で「金」とか「朴」の朝鮮名を捨て去り、「木村」や「新井」に変えたところで、祖先が日本人にすり替わることはない。家族や親戚は基本的に朝鮮人のままである。在日鮮人は日本での“便利さ”を考えて日本国籍を取得するが、冷徹な現実を認識する朝鮮人の親は、「しょせん、日本国籍なんか紙切れだ!」と喝破する。こうした“暴言”を隣で耳にすると、「日本国民」になった子供達は複雑な気持ちになるが、こうした親はリベラル派の知識人よりも正直だ。

  昭和が終わって平成時代に入ると、朝鮮人の心境に変化が生じてくる。昭和30年代から50年代の日本だと、在日朝鮮人が本名を名乗ることはほとんどなかった。たまに金容海*みたいな朝鮮人の活動家に唆(そそのか)され、“民族意識の覚醒”で本名を明かす少年や青年は居たけど、大半の在日鮮人は正体を隠したままだった。特に、子供の将来を心配する親は、出来るだけ近所の日本人と同じように振る舞い、何食わぬ顔で「日本人」を演じていたものだ。

  *註/ 金容海は大阪市にある北鶴橋小学校で民族学級の担当講師を務めていた。ここに通っていた在日鮮人で有名なのは、金正恩の実母である「高容姫」だ。彼女は高京澤と李孟仁との間に生まれた在日鮮人2世で、生野区の北鶴橋に住んでいた。彼女は「高田姫(たかだ・ひめ)」という“通名(偽名)”を持っていたが、普通の日本人が聞けば「変な名前だなぁ~」と思ってしまうだろう。いくら何でも、朝鮮人が多く住む生野区で「お姫様」が居る訳がない。本多忠刻(ほんだ・ただとき)に嫁いだ「千姫(德川秀忠の長女)」なら解るけど、江戸時代の播磨と昭和の生野区じゃレベルが違いすぎる。

朝鮮人少女の嘆き

  一般の日本人は“情”に流されやすく、たとえ常識的な人でも、無防備なまま“お涙頂戴話”を聞いてしまえば、コロッと騙されることがある。日本人の左翼知識人や在日鮮人の活動家は、こうした日本人の“弱点”を突いてくる。彼らは“お人好し”の庶民を操るために、「子供」を利用するから本当に狡猾だ。例えば、小学生の鮮人少女が味わった悲しいエピソードや、朝鮮高校に通う少年が経験した悔しい過去などを語り出す。鮮人問題に詳しくない日系日本人だと、“偏狭”な日本人によるイジメや差別、学校や会社での理不尽な扱いを聞くと恥ずかしくなるから、「俺はこんな奴らと違うぞ!」と善人をアピールする。だが、こうした日本人は鮮人活動家が隠す“裏事情”を知らないし、“省略”した背後関係も知らないから、いとも簡単に「便利な馬鹿(useful idiot)」へとなって行く。そう言えば、冷戦時代、呑気な大学生はレーニン、スターリン、毛沢東を崇拝する赤い教授に“まんまと”騙されていたけど、詐欺師の教授は謝罪も無く退職していた。(もちろん、たっぷり恩給をもらっていだ。)

  テレビや新聞では、リベラル思想にかぶれた大学教授や、左傾化した評論家による「日本人の差別意識」とやらを“よく”耳にする。だが、こうした言論(害悪)の根源を調べて行くと、鮮人活動家が撒き散らす政治宣伝(プロパガンダ)だと判るし、もっと深掘りすると朝鮮人の怨念がこもった文章に辿り着く。例えば、「評論家」と称する金一勉(きん・いちべん)は、日本人を心から憎んでいた。『天皇の軍隊と朝鮮人の慰安婦』(三一書房)とか、『朝鮮人がなぜ「日本名」を名のるのか : 民族意識と差別』(三一書房)といった著作からも判る通り、金一勉は日本人を呪うことで銭を稼いでいた鮮人作家だ。

  この金氏は雑誌に投稿した記事の中で、小学生少女(鮮人娘)が書いた作文を紹介していた。ある日のこと。彼女が石蹴りをして遊んでいると、○男君が出てきて、彼女を「ちょうせん人」と呼んでイジメたそうだ。この鮮人少女は作文に「どうしていじめるのですか」と書いたという。(金一勉「在日朝鮮人二・三世はどう生きるか」、『現代の眼』第13巻、1972年8月号、p.208.)

  個々人の子供は無邪気でも、時折、残酷な感情を剝き出しにするもある。金一勉は小学校低学年の日本人によるイジメを取り上げていた。この児童は朝鮮人の子供に向かって「ヤーイ、チョウセン」と揶揄(からか)い、石の礫(つぶて)を投げつけたそうだ。しかし、どのような状況で石を投げつけるようになったのか、その理由や背景を語っていないので、金氏の文章を鵜呑みにするのは危険である。

  ただ、こうしたイジメが中学生とか高校生になるとやっかいだ。イジメられる朝鮮人だって“仕返し”をするし、朝鮮人の悪仲間や不良と結託し、日本人の不良と喧嘩をすることもある。また、朝鮮人が“日本人狩り”と称して、生意気な日本人を暴行することもあるだろう。朝鮮高校の悪ガキどもは、空手やボクシングを習っている仲間を引き連れ、集団リンチを実行するから、警察沙汰になったりすることもある。

「民族ナショナリズム」は大迷惑

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(上写真 / 認めたくない朝鮮の過去 )

 「韓流ドラマ」の流行もあってか、平成の中期か今世紀初めの頃に、朝鮮名(本名)を“カミングアウト”する在日鮮人や帰化鮮人が増えてきた。俳優や歌手といった藝人でも、偽名(通名)を掲げず、本名で出演する者も少なくない。おそらく、敗戦後に暴れ回った「第三国人」や、賭博やヒロポン販売で儲けた「不逞鮮人」を知る世代が次々と亡くなっていたからだろう。日本の学校で教えられる「歴史」の授業は、過去を忘れる為の「愚民化教育」であるから、“不都合な歴史”や“論争になる事件”には触れないことになっている。学校教師が坪井豊吉の『在日同胞の動き』とか、森田芳夫の『朝鮮終戦の記録』を紹介することはないから、普通の日本人は朝鮮統治の実態や敗戦後になぜ朝鮮人が居残っているのか、さっぱり解らない。

  日本で暮らす朝鮮人の子供にとって、本名や国籍に関する悩みは深刻だ。特に、父親が民族意識に目覚めて我が子を朝鮮学校に入れたり、鮮人の活動家が本名を名乗るよう仕向けたりするから、幼い子供が“とんでもない目”に遭ったりする。昭和時代の日本だと、名著(?)『ディープ・コリア』で紹介された“みすぼらしい後進国”が南鮮の定番イメージであったし、朝鮮には日本人が憧れるような文化が全く無かった。一方、南鮮では1990年代の末まで日本文化の輸入が禁止されていたが、朝鮮人は“こっそり”と日本の映画やTVドラマ、アニメ、漫画、歌謡曲などに夢中だった。

  南鮮人による日本アニメの“盗作”は有名で、令和の小学生や中学生が聞いたら絶句してしまうだろう。例えば、『ドラゴンボール』の“パクリ作品”として知られているのが『スーパー・チャイルド』だ。人気漫画アニメの『ワンピース』も被害を受け、誰が見ても盗作と判る『ワピース』となっていた。『ドラえもん』は“偽装”を加えない盗作『トンチャモン』となっていた。さすがに、朝鮮で『宇宙戦艦ヤマト』をそのまま放映できないので、ちょっとだけ改変していたが、「新造戦艦アンドロメダ」は明らかな“パクリ”デザインであった。

  朝鮮人が馬鹿げた「ウリジナル(模倣のオリジナル)」を自慢するのは勝手だが、日本に住む朝鮮人は、劣等種族の出自に屈辱感を抱いていたので、「どうして朝鮮人に生まれたのか!」と嘆いていた。朝鮮にまつわる事柄は悉く“ネガティヴ”であったから、幼い鮮人でも何となく自分の血筋を隠したりする。幼稚園はともかく、小学校に通えば小馬鹿にされるのが判っているから、なるべく出自がバレないよう振る舞うし、女子高生ともなれば、家に友達を呼ぶことを避ける。もし、自宅にある“朝鮮グッズ”を友達に発見されたら大変だ。

 東京朝鮮第九初級学校に通う安教勝という四年生が、『日本の人』という作文を書いたことがある。

  ぼくが学校へいくとき、杉一(杉並第一小学校)のせいとが、<朝鮮人! パアセン人!>といったり、二かいから、つばをはいたりしました。ぼくはそのとき、くやしいと思いましたが、ぼくはだまって学校へいってしまいました。だけど、どうして日本人はぼくらのことをパアセン人というんだろう、とぼくは心の中でおもいました。(沖原豊「日本にいる朝鮮人の子供たち」『学校教育』第502号、1959年8月号、p.83.)

 金一勉は、ある鮮人の哀しい回想を紹介している。

 子供の頃でした。僕は日本名で学校へ行っていて、誰もが朝鮮人だったことを知らなかったと思う。でも、僕はいつも不安だった。そんな気持ちからかどうか、ある時、日本人の友達と一緒になって朝鮮人の子供をいじめた事があるんです。チョウセンジンって、はやしてね。今から思うと情けない思い出です。(金一勉「在日朝鮮人二・三世はどう生きるか」p.208)

  “隠れ朝鮮人”の少年が、日本人と一緒になって同胞の子供をイジメるなんて、何とも悲しい現象だが、自分が朝鮮人と悟られないよう、出来るだけ「日本人」らしく振る舞っていた鮮人の子供は痛々しい。自分も同じ朝鮮人なのに、「やぁ~い、チョウセンジン~!」と馬鹿にする時の罪悪感はどんな感情であったのか? 在日鮮人の子供は、多かれ少なかれ、こうした悲哀を経験しているので、温厚な帰化鮮人でも理性では制禦できない“恨み”を持っている。

  朝鮮人の「悲哀エピソード」は山ほどある。例えば、金敏子という中学三年生は、作文の中で「高さご」から来た鮮人のバアさんについて語っていた。この老婆は白い上着に長いスカート姿で、船の形をした“へんてこな靴”を穿いていたそうだ。敏子が庭で四、五人の友達と遊んでいる時、見知らぬ老婆が入ってきて彼女に向かって“ペチャクチャ”と話しかけたから、彼女の友達は面白がって、老婆の話し方を真似たらしい。敏子は次のように述べていた。

  わたしは、ただはずかしさでいっぱいで、部屋にはいるなりおもての障子をしめて、おしいれるなかにかくれました。そしておしいれにはいるなり泣いていました。はずかしくてたまらなかったのです。きまり悪いやら、はずかしいやらで、みんなのまえにでていく勇気がでませんでした。(上掲記事、p.83.)(註/ 平仮名が多くて読みづらいが、朝鮮人の作文なので仕方がない。でも、これが中学三年生の文章だなんて・・・。いったい、どんな教育を受けていたのか?)
 
  この金敏子という少女は、それまで自分が何処で生まれた人間なのかを考えたことがなかったという。変な言葉を喋る老婆と出逢って、初めて「朝鮮人」であることを自覚したそうだ。しかし、彼女の気持ちは晴れない。

  わたしは、あの「高さご」からきたおばあさんをとてもうらみました。こんないやなできごとをつくったおばあさんが、ほんとうににくらしいと、なん度思ったかわかりませんでした。そして、なんで日本人に生まれなかったのかと、かなしく思いました。(上掲記事、p.84.)

  活動家の教師から「民族ナショナリズム」を植え付けられていない子供なら、こうした“屈辱感”や“恥ずかしさ”を噛みしめても当然だろう。子供というのは本能や印象に正直で、大人のように嘘をつくことが出来ない。だが、成長するにつれ、出自を明らかにする者や隠し通す者で別れるようだ。

  川崎市で生まれた蘆佳世(の・かよ)は、在日一世の父親と在日二世の母親との間に生まれた朝鮮人女性で、彼女の父親は結婚を経てから日本に帰化したという。彼女は物心ついた時、既に「自分は韓国人」という意識があったという。その時は“プラスのイメージ”を持っていたから、幼稚園児の時、「私は韓国人なんだよ」と自慢していたそうだ。しかし、小学校に入って二年生や三年生になると、友人との香料を通して、段々と“マイナス・イメージ”を持つようになったらしい。それで彼女は「どうやら、これは言わない方が良さそうだ」と思うようになったそうだ。(<日本籍在日コリアン座談会>「民族をあらわすものはひとつじゃない」『Sai』Vol.18, 1996年Spring, p.6.)
 
  大阪府立大学の大学院に通う矢野勝也(本名/金勝也)は、小学校の頃に「通名」を意識したという。彼が小学校四年生の時、母親から「あんたは朝鮮人よ」と言われ、自分が“外国人”であることを自覚したそうだ。彼は何となく“格好いい”気がしたので、クラスの友達に「おれ、外国人やねん」と触れ回ったが、それを聞いた母親は「そんなこと言うもんじゃない」と叱りつけたらしい。(若者座談会「なまえを語ろう」『Sai』Vol.3, 1992年Summer, p.5.)

  平成中期まで、民族意識を鼓舞する「チョソン友の会」があり、朝鮮人の活動家や教師が同胞の子供達に「本名」を名乗るよう嗾(けしか)けていた。しかし、こうした“オルグ”に反対する子供達もいて、大阪市の矢田南中学校に通う女子生徒三名は、次のように反撥したそうだ。

  私らは「チョソン友の会」はいらんのや。私らは朝鮮人であることを知られたくないんや。友の会の者からとやかく言われるのはまっぴらや。先生も呼びかけるのやめて。先生らは私たちの気持ちわかってんのか。朝鮮人であることが明らかになるということは、差別を受けるということや。もう絶対に呼びかけせんといてや。(吉田道昌「発言する生徒たち」季刊『まだん』第5号、1975年春号、p.25.)

  政治イデオロギーに夢中の教師や活動家は、「朝鮮民族のアイデンティティーに目覚めよ!」と喧伝するが、現実の日本社会を知る女子生徒らは、そんな“妄想”に付き合うほど馬鹿じゃない。朝鮮人が集まるサークルや民族団体でなら、朝鮮語風の発音で名前(本名)を呼び合ったり出来るけど、日本人が大半の学校や職場で「崔(さい)」とか「斐(ぺ)」と名乗ったら、「えぇ~、あの人、朝鮮人だったんだぁ~!」とドン引きだ。

  ちなみに、我が国での「本名」の開示は、悲惨な結果をもたらすことがある。例えば、北鮮の首領であった金正日は、「金玉(きむ・おく)」という個人秘書を持っていた。もし、彼女と同じ名前の朝鮮人が、日本名(通名)を捨てて「本名」を名乗ったら、彼女の兄弟や子供は、学校や職場で笑いものにされてしまうだろう。

  例えば、「木村」とか「新井」といった偽名で日本の小学校に通う少年にとり、母親の本名は死んでも口にしたくない。もし、友達が「金玉」という本名を知ったら、「わぁぁ~い、お前の母ちゃん女なのにキンタマ持っているのかぁぁ~!!」と大爆笑だ。特に小学生だと遠慮が無いから、露骨にゲラゲラ笑われてしまうし、こういった話題は即座に伝達するから、別のクラスにいる子供達もクスクス笑ってしまうだろう。

  こうした“からかい”に気づいた先生は、「こらっ ! そんな事いっちゃダメだぞ!」と叱りつけるが、悪ガキどもから反論されたら大変だ。もし、ちょっと賢い子供がいると、「どうして? あいつの母ちゃんの本名を言っただけだよ! それが悪いの?!」と反論するから、先生は何も言えなくなる。それに、注意する先生だって心の中では、「確かに“キンタマ”じゃ可笑しいよなぁ~」と呟くし、困った、どうしようかなぁ~」と苦笑いだ。実際、在日鮮人の中には、「金玉子」という女性も存在したから、本名の公表は非常に厄介である。

  精神の葛藤で悩むのは子供だけじゃない。異国で育児に取り組む親も様々な不安を抱えている。ある母親が朝鮮人特有の悩みを語っていた。

  私たちのつらいのは小・中・高・大学と日本の学校へやってある子供たちが、中学の一年から三年までに、突然、ある日、何故、朝鮮なの、と聞く日が一日あることです。何も変わったことはしてやってません。そんな日が、子供の成長のなかにあるんです。つらいです。(金一勉「在日朝鮮人二・三世はどう生きるか」p.209.)

  朝鮮人の家庭には、日本人には理解しがたいトラブルが多い。例えば、一流校に通っている朝鮮人の息子にまつわるエピソードがある。彼は学級委員長にも選ばれ、勉強が得意であった。そこで、彼は東京大学へ進もうと考え、その旨を学校教師にも伝えていたそうだ。ところが、ある日、彼は傷だらけの姿で帰宅した。驚いた母親は理由を尋ねたが、息子はただ「転んだ」と答えるだけで本当の理由を話さなかった。不審と不安に駆られた母親は、医者にだけは本当の事を述べて欲しいと頼んだそうだ。

  傷ついた息子は心配する母親の懇願に耳を貸さず、頑なに口を閉ざしたという。彼は四、五日くらい学校を休むことにした。塞ぎ込む少年には「心の休息」が必要だ。彼は再び学校へ通い出すと、母親の機嫌を伺ってから事情を話し始めた。曰く、同学年の級友達は、彼の希望を耳にすると、「朝鮮人が東大へ行くとは生意気だ!」と言い放ち、彼を袋叩きにしたらしい。イジメられた息子は母親思いなのか、「心配しなくていいよ」と語ったそうだ。

  この顛末を聞いた母親は怒り心頭で、腹の虫が治まらなかったのか、学校へ殴り込み、校長と教頭に対して「朝鮮人に生まれただけで、何故、このような仕打ちに会わねばならぬのか、解るように説明してくれ!」と迫ったらしい。物凄い剣幕の母親を前にした教員達は、「ちっとも知らなかった。悪かった。今後そんなことのないように気をつける」の一点張りだったという。憤慨する母親は、「何故」という理由を聞きたかったが、それは不可能な事であった。屈辱感に我慢できない母親は言う。「私は日本人を許せない。子供を痛めつけられた母の怒りは、何年経っても心の底に秘められ、消えない」と。(金一勉「在日朝鮮人二・三世はどう生きるか」p.209.)

  南鮮の民団に属する在日鮮人や朝鮮問題に無頓着な帰化鮮人の2世・3世は、北鮮人家庭の子供と違い、何の学歴にもならない朝鮮学校へ通わず、日本の公立学校や私立学校に通ったりする。そして、彼らも日本の学校を卒業すれば、日系人と同じく就職を目指すが、ここにも“民族の悲劇”があった。学校では日系人と同じく、机を並べて授業を受けることができても、名門の日系企業への就職は難しい。(令和になると、もう出自にこだわる企業は無くなっている。) 非常に理不尽だけど、突如、“巨大な壁”が現れ、朝鮮人の子供は「職探し」に戸惑う。(パチンコ屋とか朝鮮料理店、ソープランド、暴力団、サラ金、キャバレーなら別だけど、昭和の頃だと、三井物産とか住友銀行、三菱重工、安田生命なんかは無理だろうなぁ~。)

  1970年代から80年代までは大変だった。例えば、埼玉県に住む、ある在日二世の生徒は、高校の卒業を迎えていた。彼は日系人生徒のように就職活動をするが、希望する会社から悉く断られたという。彼は何度も電話を掛けたが、その都度、応募した企業から就職を断られた。理由は簡単。彼が「韓国人(南鮮人)」であったからだ。逆上した青年は、断られる度に受話器を壊すほど憤慨した。そして、怒りの矛先は自分の母親に向けられる。彼は「何故、母さん、韓国人に生んだ?」と喚き散らす。すると、怒りで狂った息子は、寝ている母親のもとに赴き、持っていた出刃包丁を母親の喉元に突きつけた。いやぁ~ホント、朝鮮人の「火病」は凄い。しかし、夕方になると彼の怒りは治まった。彼は一転して“親孝行の息子”に変わり、親の肩を叩くような仕草を見せたという。

  後に、この青年は過去を振り返り、次のように語っていた。

  幼稚園から小・中学校、親しい友達は何でもなかった。普通の友人つき合いがつづいたのです。そのうち大人になったら、韓国人ですよ。私の見ず知らずの国ですよ。父母には故国の想い出がありますし、肌についた国が残っているのです。僕には、大人になった日から、日本で一人ぼっちが始まったのです。何故か、僕はいくら考えても解らないのです。朝鮮人だからいけない、悪いというのですか。・・・私は、日本で生きるのに精一っぱいという場所に、自分を置いて、解らないことを考えないことにしているんです」(金一勉「在日朝鮮人二・三世はどう生きるか」p.210.)

  朝鮮人の大学教授や“反日史観”で凝り固まる評論家、“日韓問題”で飯を喰う活動家などは、日本人が如何に陰湿で、朝鮮人に対する差別を抱えているかを糾弾する。しかし、実際の“被害者”は日本人の方だろう。なるほど、民族差別や偏見により鮮人の子供や青年が辛い目に遭ったりしたが、それは彼らの両親や祖父母が子供を連れて“祖国(南鮮か北鮮)”に帰らなかったからだ。敗戦後、闇市や神戸、川崎、大阪などに留まらず、朝鮮半島へ戻っていれば、「鮮人差別」に遭わなかったじゃないか! もちろん、朝鮮社会では下層民に対する差別があったけど、それは同胞による侮蔑であり、我々が仕組んだことではない。在日鮮人は「差別」よりも「貧乏」が厭なだけだ。

朝鮮人は「祖国」へ帰れ!

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(上写真 / 「日本統治の恩恵」を受ける前の朝鮮人 )

  日本人は“根”が優しいから、在日鮮人の子供を日本の公立学校に迎えてやるが、一緒にされる日本人の方は堪ったもんぢゃない。朝鮮人の子供と同じクラスになると、日系人の学力があがったり、マナーが良くなったりするのか? どちらかと言えば、日系人の方が鮮人児童の言葉遣いや下品な行動を真似たり、悪事に手を染める事の方が多いだろう。歴史の授業だって、教師が鮮人生徒の“反応”を気にしながら講義を進めなければならず、近現代史は訳の解らぬ説明となり、年号と用語の羅列で終わってしまうのだ。

  昭和時代の1969年、在日大韓基督川崎教会が 「桜本保育園」を開設し、日本人の子供を期待したが、日本人の保護者は次々と入園を辞退し、やって来るのは在日鮮人の子供ばかり。(「小さな足音がきこえる」季刊『まだん』第5号、1975年春号、p.41.)保育園側はカナダ人宣教師を呼び寄せ、“英会話”を餌にして日本人子弟の入園を図ったが、それでも日本人の親は振り向かなかった。同園の保母たちは「やっぱり・・・」と落胆し、苦渋の表情を浮かべていたという。

  だいたい、無認可の保育所という状態に加え、朝鮮人がゴロゴロいれば、日本人の親は気持ち悪くなってしまうだろう。「右も左も朝鮮人。日本人と思ったら日朝混血児」じゃ、目眩がしてくる。まともな親なら、愛しい我が子をそんな保育園に入れることはない。自分の子供であれば、性格や血筋に加え、親の躾が良く、カタギの家庭で育った“日本人の子”と一緒に遊ばせたいと思うはずだ。「多民族共生」とか「差別なき社会」なんて、所詮、左翼分子の標語に過ぎない。現実の社会は冷徹で、朝鮮人に対する嫌悪感が地下水脈に流れている。

  日本政府と一般国民が、在日鮮人の帰化を許してしまったから仕方ないけど、本来なら、彼らは祖国に帰るべきだった。よく「朝鮮語を話せないから嫌だ!」と駄々を捏ねる奴がいるけど、それなら、なぜ日本の中学や高校、大学で「英語(外国語)」を学んでいるのか? 朝鮮人の親は自分の子供が祖国に戻って就職できるよう、幼い頃から「母国語(朝鮮語)」を学ばせ、受験勉強じゃなく、「朝鮮語習得」に力を入れるべきだろう。在日鮮人の大学生は日本に住みながら南鮮への憧憬や自己識別の問題を語り、両親や祖父母の怠惰を責めない。こうした連中はあろうことか、「国は無くなった方がいい」とか、「日本籍や韓国籍にこだわらず、僕は“金”という“地球人”だ」とほざく。(「なまえを語ろう」『Sai』Vol.3, 1992年Summer, p.8および「民族をあらわすものはひとつじゃない」『Sai』Vol.18, 1996年Spring, p.9を参照。)

  朝鮮人が「コスモポリタン」とか「地球市民」と称するのは勝手だ。しかし、それなら「さっさと祖国へ帰れ!」と言いたくなる。朝鮮人に“同情”する日本人は、国内で“綺麗事”を言っていないで、親子代々の日本国籍を捨てて、“可哀想”な異民族と一緒に朝鮮半島で暮らせばいいじゃないか! でも、しばらく現地で生活すると、彼らは徐々に嫌気が差してくる。現実を目の当たりにした日本人は、色々な言い訳を考えて、“こっそり”と日本へ舞い戻ってくる。「多民族主義」を掲げる日本人は、多民族国家の支那やマレーシア、インド、パキスタン、アフリカ大陸に移住せず、“同質性”の高い日本で不満を漏らす。「便座除菌クリーナー」を携帯している女子学生が、インドや支那の便所でウンコできるのか? やはり、象牙の塔に住む左翼は、“快適”なオフィスで“理想”を語るんだよねぇ~。
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68951522.html
7:777 :

2024/02/17 (Sat) 15:07:45

韓国の「生きつらさ」の研究 どこから来るのか
2024.02.17
https://www.thutmosev.com/archives/33329.html

韓国の生きづらさを象徴するいじめ事件、いじめを告発したが警察は加害者に加担して追い込んだ


https://www.chosunonline.com/svc/view.html?contid=2023101180254&no=1 いじめ告発して自死した27歳韓国女性、9月に告訴されていた…トラブルあった人物「私に過ちはない」 /釜山-Chosun online 朝鮮日報
最も生きづらい国

24年1月に韓国で話題になったのは米作家マーク・マンソンが韓国を旅行したあと「世界で最も憂うつな国を旅行した」という動画を投稿した事だった

動画は24分間で韓国の育成文化と競争原理によって人々は過度な圧力を受け続け、競争による成功は同時に多くの韓国人を不幸にしたと分析した

例としてK-POPスターは幼い頃オーディションで募集され寮のある学校に送られ、スポーツ選手も同じでサムスンも同じだと説明した

サムスンも会社近くの寮、食堂、病院などを用意し職場を離れる必要はなく、集中できる環境を作り強烈な社会的圧力と競争に晒される

この人間缶詰のような方程式は多くの分野で韓国の成功をもたらしたが、同時に韓国人の心理的な挫折を招いた

韓国の心理学者は、韓国社会のすべての分野で競争が激しく完璧主義者が多く、もし100点を取れなければ失敗したと見なされると語った

心理学者は原因として朝鮮戦争後の韓国の成長は非常に速く、短期間で成長するため競争を重視し最も強い者だけが生き残ったと話した

マンソンは「経済を発展するために政府は残忍な教育システムを作り、それは韓国の若者たちに途方もない負担を課し幼児期から『英語幼稚園』に通わせ成功への圧力を受ける」と語った

韓国人は常に他人と比較し比較され、隣人の成功を自分の失敗のように感じ、「完璧でなければ0点」のような考えを持っていてこれが鬱につながる

韓国の伝統である儒教と資本主義の最も悪い部分を極大化したと言い、儒教の家族主義や集団主義が競争原理として人々を抑圧しているとも語った

儒教には個人を尊重する要素が少ないが、過度な競争にも個人を尊重しない傾向が強く相互作用で個人を無視した社会風土になっている

マンソンは動画の最後に「韓国は戦争と絶望の中でも常に突破口を見出してきた」とフォローして締めくくっている

不幸な韓国人
日本に居住し生活している韓国人によると韓国は何もかもが競争で変化が速いのに対し、日本はあらゆる事が「のんびり」しているという

これは比較の問題なので日本人はそう思わないのだが、例えば歯磨きの速度とか歩く速度や話す速度、仕事の仕方でも韓国は早い事が最重視される

仕事なら明日や今日ではなく「今すぐに結果を出す」事を要求されるので、それについていけない人は落ちこぼれ的な烙印を押される

韓国の生きづらさを象徴するような事件が23年7月にあり、ソウルの名門小学校でクラスを担当していた若い女性教師が命を絶った

彼女のクラスには弁護士や検察官や警察官の子供が居て、教室内で叩いたとか鉛筆でつついたのような事で教師に詰め寄り叱責して追い詰めていた

ある母親は女性教師を「自分の家来のように扱っていた」とされ、検察捜査官の父兄は毎日何回も電話で叱責し、現職警察官の母親も電話をかけてきた

2014年に成立した児童福祉法を親たちが悪用していると指摘され、この法律では児童虐待で告発された教師は自動的に停職処分になる

教師たちは、暴力をふるった子供を制止しても虐待をしたと告発され、口頭での注意も感情的虐待だと指摘され告発されると即座に停職となる

23年10月に起きた事件では女性YouTuberのピョ・ヨリムが「私は過去12年間、小・中・高校時代にいじめで苦しめられた」と告白したところ加害者グループからSNSなどでさらに悪質なバッシングを受けるようになり、やはり自ら命を絶った

いじめ加害者とされる人物はピョ・ヨリムを名誉毀損や侮辱など7件の容疑で告訴し、そのうち4件で警察は捜査を開始していた

韓国社会で非常に特徴的なのは社会全体で個人を追い込むようなメカニズムが存在する事で、大きな声を出し人数や力で優る側に全員が加担します

これは落ちた犬をたたけという諺があるほど徹底していて、貴族や権力者による身分制度が存在した李氏朝鮮時代の名残だと言われている

ピョ・ヨリムをいじめたと名指しされた人物は「自分は誹謗中傷された被害者だ」と言い警察に告訴し、警察はいじめ被害者を「加害者」として捜査していた

こうした事は例外的ではなく社会全体が一人の人物を バッシングして追い込むような事は何度も起きている
https://www.thutmosev.com/archives/33329.html
8:777 :

2024/03/01 (Fri) 17:49:59

韓国少子化の根は深い、全国民を競争の道具に使った結果
2024.02.29
https://www.thutmosev.com/archives/33593.html

韓国は全てが競争で結婚や子育ても競争、このような社会で子供は生まれない


韓国の出生率0・72

韓国統計庁は2023年の合計特殊出生率が0・72だったと発表し0.7は上回ったものの22年の0・78を下回り8年連続で前の年より低くなった

出生率が1を下回るのは6年連続で、経済協力開発機構(OECD)加盟38カ国では1以下は韓国だけで、非加盟の台湾も0.87だった

中国の出生率は22年に1.09だったが23年は1.0だったとみられ、日本は1.20程度に落ち込んとみられている

韓国の地域別では首都ソウルが0・55、第2の都市・釜山は0・66、ソウル近郊の仁川は0・69などとなり、大都市部が特に低かった

23年に生まれた子どもの数は全国で23万人で、前年より7・7%少なかった。70年以降では最少で、10年前と比べればほぼ半減している

韓国は1970年代初頭まで出生率が4を超えていたので出産抑制政策をとったが2000年代以降は少子化が顕著になり出生数増加が過大になった

韓国は1970年代から90年代まで最初の高度成長期を迎え、IMF破綻を挟んで2000年代から2020年ごろまで第二の成長期を迎えた

成長の源泉は過度の競争と過激な自己犠牲、国民全員を一つの方向に扇動するような民族主義で成長期にこれらは長所だった

目に見えるものとしては韓国野球やサッカー、ボクシングなどの格闘技、ゴルフやフィギュアスケートのようなスポーツで見る事が出来る

これらの競技で代表になる選手は子供の頃から英才教育を受け過激な競争で選抜され。民族主義と自己犠牲を叩きこまれて育っていく

彼らの成績は対日戦でピークに達するのが常だがおそらく反日教育と関係があり、日本を倒すための自己犠牲を幼児の頃から叩き込まれている

韓国のスポーツであれ経済的成功であれ日本を模倣し日本を倒すのに特化しているので、それは良いとしても早晩限界を迎える

全国民に競争を強いた結果子供が居なくなった
民族主義で日本を憎ませて子供に過激な競争をさせてエリート教育をするが、日本を倒すのが人生の目標なのでその後にする事がない

ゆえに韓国の大半のスポーツは日本を倒した時がピークでその後は急速に衰退し、目的を失った受験生のようになってしまうのです

問題その2は韓国は表向き日本を超えるのを目標にしているが、大半の事で日本に依存しており、それどころか多くの始まりは日本に起源がある

韓国のあらゆるスポーツは日本時代に始まったか戦後に日本を模倣して始まり、日本に協力を仰ぎ日本を目標としてきたので本人がどう思おうとミニ日本に過ぎない

産業界もサムスン、現代、LG、SKなど全ての韓国財閥は日本時代に創業し、戦後は日本からの技術援助を受けて成長し、日本を模倣し日本企業の市場を低価格を武器に奪い取った

それは良いのだが結局はミニ日本に過ぎないので日本を超えた瞬間に目的を喪失してしまい、過激な自己犠牲と窮屈な民族主義を強いるだけの国になった

韓国が近年襲われているあらゆる災難の根源は過剰な自己犠牲を強いるシステムにあり、韓国人自身に言わせると「精神的牢獄」だそうです

一見すると韓国には他の自由主義国のような自由がありそうに見えるが、それは外から見える自由だけで心の中は統制されていて自由がない

韓国では徴用工に代表される反日政策は単なる政策ではなく聖書のように神聖なもので、意義を唱えるのも疑問を持つのも許されず5000万人から袋叩きにされる

異なる意見や考えを持つのは許されず、全国民は過激な競争の中に放り込まれ日本と戦う機械として育てられ、一握りの成功者以外は敗者となる

経済成長期の韓国は経済以外の無駄な物を排除したが、子育てや子供や出産や育児のような無駄なものも排除された

全国民に競争強いて子供を産む余裕はおろか産む意思 すらない女性が過半数を占めるようになったが、その原因は女性たちを「戦う機械」のように養成して対日戦争の道具として使った事にあった

子育てや結婚とは結局は無駄な事なので無駄がない効率的な社会では結婚する人も子供を産む人もいなくなります
https://www.thutmosev.com/archives/33593.html
9:777 :

2024/03/08 (Fri) 12:27:24

日本攻略の種を着々と仕込んでいる韓国
2024.03.08
https://www.thutmosev.com/archives/33757.html

日韓通貨スワップ再開、当然相手は「おかわり」を要求してきます


https://news.yahoo.co.jp/articles/388b738ef3abfd0266756e2154fa515adaab3730
握手しながら攻撃準備

韓国は今不況で失業者や低所得者が増加し企業はサムスンでさえ赤字部門に苦しんでいるが、そうではないように繕いながらセレブのように振舞っている

彼らの文化は外観や世間体が重要と言われ見た目にこだわり、例え実態は不況であっても好景気のようにお金を使い少なくとも外観だけは以前と同じに見せようとしている

そうしなくてはならないのはヒエラルキー(階級・階層)に留まる為で、千年以上の間貴族階級に支配されてきた国では階級の上位に居る事がなによりも重要視されます

彼らが何かについて話すときは必ず「上か下か」のように比較し自分が上なら自慢し、自分が下なら相手を非難して引きずり降ろそうとします

目の上のたん瘤はいつも日本であり、日本よりヒエラルキーの上位に立とうとして絶えず足を引っ張ったり、何かしら仕掛けてきます

今韓国は不況に陥ろうとしているので日本に懇願して通貨スワップを一部再開したが、なんとしても日本からさらなる支援を受けなくてはならない

だからユン大統領は日本との関係改善を表明し今のところ低姿勢を取っているが、一方で着々と対日非難の材料を仕込んで育てています

23年に日本の左翼マスコミと組んで盛んにキャンペーンしていたのは「731部隊」と「関東大震災」で731部隊はホラー映画を作成して日本で公開していた

関東大震災では当時日本に住んでいた半島出身者も被災したが、地震の被害者を「実は日本人に襲われてなくなった」というのも日本の左翼マスコミと連動してキャンペーンをしていた

戦時労働者問題では今も韓国の裁判所などで日本企業への賠償を命令したり供託金を没収して配ったりしていました

彼らは「日本政府と企業の誠実な対応」つまり日本政府が謝罪して賠償しろと今も言い続けていて、李明博の頃と何も変わっていません

そして対日攻撃を控えている見返りとして「日本側の誠意」を要求していて、取引材料として日本側の謝罪と賠償を要求しています

常套手段
23年後半から最近にかけて岸田首相が天皇訪韓を推進しているという報道があり、どうやら事実だったらしく岸田首相本人が3月に訪韓する予定だったが韓国側がキャンセルしたようです

詳細は分からないものの想像できるのは相手側は「謝罪表明」「事実上の賠償」を要求し、日本側はそれを拒否したため岸田総理の訪韓を認めなかったと思われる

最近「事実上の謝罪」「事実上の賠償」のような事を求めてきていて、日本企業が問題解決の仕組みに参加し供託金を納め「事実上の賠償金」を払うよう要求している

過去を振り返れば一つの事で譲歩すれば2つ3つ4つと要求はエスカレートし、とうとう李明博の天皇土下座要求につながったのが日韓の外交史でした

岸田首相はユン大統領の要求に応じて通貨スワップを100億ドル再開したが、当然次は「戦犯国家なんだからもっと払え」と要求してきます

李明博大統領は経済危機を救済する為10兆円の通貨スワップを結んで助けた日本に対し「通貨スワップを賠償金として払え」と要求したと言われています

最近ユン政権は「新たな日韓合意」の表明を日本に求めているが、言うまでもなく合意とは「日本が侵略戦争をしたのを償います」という合意を要求してきます

さらにネタとして仕込んでいるのは日韓安保協力で、北朝鮮やロシアや中国がいつ韓国や周辺を攻撃するかも知れず日米韓は軍事協力を進めています

こんな時に彼らが考えるのは安保を人質に取る戦略で、「日本が譲歩しないなら日米と安保協力しない」と言い出し、アメリカが「日本よ謝罪しろ」と命令するのに期待します

それで困るのは自分なのだが日本の歴代総理大臣はアホぞろいだったので、「すいませんでした謝罪するので安保協力してください」と相手の要求を呑んできました

一度こういう理不尽な要求を受け入れてしまうと要求は次々にエスカレートし、日本は属国扱いされてお金と共に”正当性”を奪われるようになります

正当性を奪われてしまうと「あの国には何をしても良い」のが国際常識になってしまい、歴史を改ざんされたり領土を奪われ生活を破壊された上に「加害者」として謝罪させられます

朝鮮戦争から 数十年間日米にとって半島は共産主義の防波堤だったのでチヤホヤしてきたが、それを逆手に取って幾度も中国やソ連側に寝返るそぶりを見せてアメリカや日本の譲歩を勝ち取ってきました

でも隣国との外交とはこのようなもので油断する方が悪いのです
https://www.thutmosev.com/archives/33757.html

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