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安倍首相は韓国のスパイだったか?

1:777 :

2022/07/30 (Sat) 15:33:49


2022年07月30日
安倍首相は韓国のスパイだったか?

統一教会創設者の娘と、統一教会日本支部創設者の孫が日韓で「愛国者」として権力を握り、統一教会を保護した
このように統一教会は愛国心や愛国者を巧みに利用し支配下に組み込む

https://www.jiji.com/jc/d4?p=pgh219-jlp04306346&d=d4_int



統一教会収益の7割は日本

韓国情報部(工作機関)KCIAが設立した工作機関が統一教会であり、対日工作として岸信介首相や安倍首相に接近し、金や便宜を提供して対日世論工作をしていた。

ロッキード事件など足元にも及ばない日本史最大のスキャンダルだが、話が巨大すぎるからか、多くのメディアや国会議員は黙り込んでいる。

事件やニュース毎にメディア各社のどこが一番良いニュースを提供するかは異なり、例えばウクライナ戦争ではBBCが一貫して詳細なトップ記事を出し続けている。


統一教会と安倍首相の関連性でもっとも詳細かつ率直なのはニューズウィークで、その長年の癒着ぶりを解説している。

元CIA諜報員のグレンカールによると統一教会を創設したのは韓国政府とKCIAで、国民を操る道具として利用する目的だった。

占い師事件で逮捕された朴槿恵大統領のおやじの朴正煕大統領時代、KCIAの金鍾泌が文鮮明を立てて統一教会を創設した。


この経緯はアメリカ軍が李承晩を初代大統領に「指名し」、形式的な議員投票で独裁者を作り上げた経緯に何となく似ている。



韓国の前身は李氏朝鮮だが、朝鮮王は冊封を受ける中国皇帝の家臣の1人にすぎず、代替わりの度に中国皇帝から朝鮮王に任命されていました。

中国皇帝が別な人を朝鮮王に指名するかも知れないので、朝鮮王は中国皇帝を神のように恐れていました。


このように韓国では自分たちのトップを外国人が勝手に決めたり、宗教の教祖を独裁者が決めても反発はありませんでした。

朴正煕大統領は反北朝鮮で反中国、反共産主義の保守政治家で、統一教会はそうした方向に世論を誘導する役割を担っていました。



これは解説を必要とするが韓国では1945年以降、共産主義や北朝鮮中国の方が正しいとする左派が支持を得て、北朝鮮に統一して貰おうとする人が多い。



安倍首相は韓国のスパイだった

韓国人が「統一」と言う時、日本人は「韓国が民主主義で北朝鮮を統一する」と思うでしょうが、かなりの人は韓国が北朝鮮に統一されるのを支持している。

これには先ほど書いた宗主国の中国が共産主義である事と、歴史的に半島では北側が「京都奈良」のように国の中心だったからでした。

朴正煕大統領は宗教の力で世論を反共産主義、反北朝鮮に誘導しようとして統一教会を創設しました。


統一教会は安倍首相の祖父の岸信介首相に接近し、見返りに何かを提供する代わりに、日本政府の保護を受けて勢力を拡大した。

孫の安倍首相も統一教会を保護し続け、この間日本では「霊を封じ込める壺」を数百万円で売りつけられる被害者が続出した。



不思議な事に安倍首相時代、統一教会の被害届が1/10に減少したが、これは安倍首相の指示で「事件として受け付けず捜査しない」ようになったからです。


KCIAと韓国政府は統一教会を利用して日本の総理大臣や日本政府の操作に成功し、安倍首相は韓国に便宜を図る政策を連発した。

こうした諜報機関の行為は秘密工作活動と呼ばれ、中国やロシアや台湾やアメリカなど、あらゆる国が日本の天皇や総理大臣を操ろうと試みる。

その最悪の例が平成の天皇訪中で、日本政府はチベット・ウイグル弾圧や天安門事件や米中対立などで中国を支持した事になり、天皇は過去の戦争を謝罪までしてお金を払って帰国してきた。

安倍首相や自民党、日本政府が統一教会と癒着し保護したせいで多くの人が破産に追い込まれ、日本人は貶められ韓国は利益を得た。
https://www.thutmosev.com/archives/88676158.html
2:777 :

2022/07/30 (Sat) 15:37:09

小泉純一郎、安倍晋三の様な自称保守の政治家は選挙の時だけ愛国者、選挙が終わると売国者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14026772

安倍晋三の統一教会関係のスキャンダルは財務省関係者が拡散したのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14020597

安倍元総理の暗殺は財務省関係者が実行したのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14026630

安倍首相辞任の裏に「CSISと朝鮮・田布施システム」! 米に見捨てられ実は逮捕寸前だった…暴かれた二階と今井の親中政治とは!?
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1149.html

売国政治家列伝 _ 安倍晋三
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/789.html

田布施は李氏朝鮮の王族や両班階級が逃げてきた場所で、岸信介は李氏朝鮮の王の末裔
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/357.html

天皇一族は反日売国奴でアメリカ金融資本のエージェントだった
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/105.html

ジェームズ斉藤 : 菅義偉の黒い正体 ― スパイ、田布施システム、MI6、小渕恵三との繋がり
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14014958

ジェームズ斉藤 : 岸田政権の売国… 報じられない真実
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14007396

売国政治家列伝 _ 岸田文雄
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1709.html

売国政治家列伝 _ 小泉純一郎
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/784.html

御用学者列伝 _ 竹中平蔵
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/727.html

売国政治家列伝 _ 菅義偉
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1084.html

売国政治家列伝 _ 小沢一郎
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/785.html

平成天皇は韓国と中国のエージェントだった
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/197.html

櫻井よしこ、西岡力ら日本の右派と韓国の諜報機関が癒着と韓国メディアが報道!
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14023850

英米金融資本のエージェントだった戦前の日本は英米の利権を守る為に朝鮮を併合した
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14023519

天皇一族はバイシュン業者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14023528

人間の屑 福沢諭吉のした事
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14023531

漢民族系朝鮮人の天皇一族による極悪非道の世界侵略の歴史
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14003198

3:777 :

2022/07/31 (Sun) 05:58:30

「我々は世界を支配できると思った」米・統一教会の元幹部が語った”選挙協力”と”高額報酬”の実態【報道特集】|TBS NEWS DIG
2022/07/30
https://www.youtube.com/watch?v=Izy1Va7ytbw


アメリカ統一教会の元幹部が報道特集の取材に応じ、教団が政界に近づいた理由、そして政治家に多額の報酬を出していた実態などを証言した。

■『私は文(鮮明)氏の犬だ』

日本での献金はアメリカでの信者獲得にも使われたという。

1960年代から70年代にかけてアメリカ統一教会の政治部門の幹部だったアレン・ウッド氏。報道特集の取材に応じ、教団の実態を証言した。

アメリカ統一教会の元幹部アレン・ウッド氏
「文鮮明氏らは権力者たちを支配しようとしていました。信者に“組織が世界を牛耳っている”と信じ込ませるためです。そのために権力者たちのビデオを作成し、若者に見せるのです」

ウッド氏自身、脱会するまではこうした講演を通して洗脳されていったという。

1970年に日本武道館でおこなわれた統一教会と関連する政治団体「国際勝共連合」のイベント。ここでウッド氏は司会を務めた。日本からは右翼の大物・笹川良一氏も出席。ウッド氏は笹川氏の発言が忘れられないと話す。

アメリカ統一教会の元幹部アレン・ウッド氏
「彼(笹川)は胸をたたきながら『私は文(鮮明)氏の犬だ』と言いました。驚くべき発言でした。日本で最強の人物が自分を文氏の下に位置づけたのです。あの時、『我々は世界を支配できる』と思いました」

■岸元総理がレーガン大統領に送った親書には・・・

さらに、文鮮明氏と深い関係にあったのが、安倍晋三氏の祖父・岸信介元総理だという。1982年、韓国で行われた合同結婚式には岸元総理が祝電を送っていた。

岸元総理祝電代読
「天を中心にとした理想と信念のもとに指導し、教育しておられる。私が文鮮明先生を心より尊敬する所以であります」

これはその2年後の1984年、岸元総理がレーガン大統領に送った親書だ。

文書(岸信介)
「本日、大統領にお願いをしたいと思います。文(鮮明)尊師は現在、不当に収監されています。あなたのご協力のもと、何としてでも、一刻も早く、彼が不当な収監から解放されるよう、お願いいたします」

実は、この親書が出されたとき、文氏はアメリカで脱税の罪で収監されていた。岸元総理がレーガン大統領に文氏の釈放を依頼する内容だったのだ。

文書(岸信介)
「文尊師は、自由の思想を掲げ、共産主義の誤りを正すことに人生をかけている、誠実な男だと私は理解しております。彼の存在は、現在も将来も自由と民主主義の維持にとって、貴重で不可欠です」

■反共産主義を掲げると…

結果的には、釈放には至らなかったが8年後の1992年。文氏はアメリカでの実刑後、初めて来日した。

このときに政府に働きかけをしたのが、自民党の金丸信副総裁(当時)だったという。さらに来日中に、中曽根元総理と会談を行っていた。

中曽根康弘元総理
「あの人(文鮮明氏)は統一教会、あるいは昔の勝共というような関係で、むしろ共産圏の中へくさびを入れていくと。そして自由世界の空気、光を入れていくと。そういうような一貫した方針でやられたんではないかと思いますね」

アメリカ統一教会の元幹部アレン・ウッド氏は1970年代、ベトナム戦争の終結後、反共産主義を掲げることで教団の影響力が増したと話す。

中でも共和党との関係は…

アメリカ統一教会の元幹部アレン・ウッド氏
「レーガン大統領は教団の関連団体が発行するワシントン・タイムズを見せながら『私が読んでいる新聞はこれだけだ』と言いました。文氏がオーナーの新聞です。政治的プロパガンダのための新聞で、政界に入り込もうとしていました。共和党の政治家を取り込むという点では大いに成功しました」

傘下にある新聞で歴代大統領への支持を表明した。さらに選挙運動においては…

アメリカ統一教会の元幹部アレン・ウッド氏
「レーガン、ブッシュ親子、トランプ、その全員が統一教会の大々的な支援を受けました。信者が資金集めをし、全米各地で戸別訪問をして支持を広げました。父親のブッシュが『統一教会の信者等がいなければ、選挙での勝利はなかった』と発言していました」

■1回のスピーチで約1億3千万円

また大物政治家がイベントに出席したり、メッセージを送ったりする際には、多額の報酬が支払われていたことも証言した。

アメリカ統一教会の元幹部アレン・ウッド氏
「ブッシュが大統領の任期を終えて、韓国に講演に行ったときは1回のスピーチにつき100万ドル(約1億3千万円)を支払いました。レーガンにも1回100万ドル支払いました。これは凄いことです。なぜならこの金は洗脳されて奴隷となった若者たちから巻き上げたものだったからです」

去年9月には、関連団体のイベントにトランプ前大統領もビデオメッセージを送るなど、共和党とのつながりは現在も続いているという。

選挙協力や多額の報酬によって日本やアメリカの政界とつながりを深めた旧統一教会。ウッド氏は…

アメリカ統一教会の元幹部アレン・ウッド氏
「(文氏は)イデオロギーで心を掴めなければ金で買収するんだと言っていました」

金平茂紀キャスター
「普通の教会ではない?」

4:777 :

2022/07/31 (Sun) 15:24:47

清和会は飼い慣らされていたのか?
2022年7月31日
https://www.chosyu-journal.jp/column/24213

 統一教会による政界汚染の酷さが徐々に明るみに出て、世間を唖然とさせている。清和会に至っては親分だった安倍晋三にはじまりその手下たちもこぞって関係を切り結び、選挙では応援までしてもらい、まるでズブズブだったことが暴露されている。戦後からこの方、日本社会では建前として「政教分離原則」などといってきたが、実態においては分離どころか一致ではあるまいかと思うほど、その関係や距離感は密だったことが明るみに出ている。学校で習う教科書の建前など大嘘であることを、日本の全ての子どもたちに教えてあげなければならない事態といえる。既に「民主主義」の看板が朽ち果て、根本から腐って落っこちているような光景なのである。



 90年代に合同結婚式や霊感商法が叩かれて以後の30年、この教団がメディアに登場する機会はあまりなかったものの、むしろこの沈黙こそが浸透の成果だったのだろう。影響力が薄まり力を失ったからではなく、その逆で政界その他への影響力を強めたからこそメディアや司法を沈黙に誘うことができた――と見なすのが自然だ。政界だけでなく警察権力や司法、メディアにもその手は及んでいないか、さらなる追及が必要である。



 末端信者たちやその家族たちの人生を崩壊させて積み上げられた巨額の宗教マネー――。それが政治家の手に渡っていた場合、課税申告もいらぬ使い勝手のよい裏金にもなろう。要は政治とカネの問題にも収斂(しゅうれん)するわけで、信者たちの悲劇を尻目にして、群がっていた連中の炙りだしは必至である。岸信介と教団教祖の文鮮明が昵懇(じっこん)の仲で、教団の立ち上げにも関与していたことは既に周知の事実であるが、カネのかかる自民党の権力闘争において、清和会の権力の源泉としてこの宗教マネーが威力を発揮していたといわれても何も驚かないし、さもありなんと思えるから不思議である。でないと、どうして清和会の下っ端までがあんなに韓鶴子様々な対応をするのか解せないし、なんだかさもしい連中が飼い慣らされているように見えて仕方がないのである。



 今回の元首相射殺事件を経て、清和会所属の議員どもときたら競うように教団総裁の韓鶴子を崇め奉る関係が出来上がっていたのがバレて、ホームページから慌てて写真を削除したり、すっとぼけたり、見苦しい対応に終始している。衆議院議長の細田に至っては、「政治を動かす」を意図している教団の大会に出かけて韓鶴子を称賛し、「盛会を安倍晋三総理にご報告したい」とのべるなど、もはや政教分離原則などどこへやら、彼らの間には垣根など何もないことをあらわした。このような男が立法府のトップであり続けることもまたデタラメといえる。憲法で謳った政教分離の原則を衆議院議長みずから土足で踏みにじっているからである。



 政教分離でいえば、統一教会に限らず創価学会=公明党が自民党の補完勢力なのも歴然とした事実で、自民党政治家は学会の組織票を上積みしてもらうことで当選を果たしてきた面々も少なくない。選挙区の万をこえる宗教票をガッチリと固めて回してくれるのだから、足を向けて寝られない関係である。その他にも例えば山口4区を見てみても、立正佼成会とかPL教団、お光りさんに至るまでみな安倍派の応援団である。そうして地方選になると、統一教会は市議選では井川典子(安倍派・下関市議会副議長)、県議選になると友田有(安倍派)に組織票を回していることなどは有名な話で、それぞれの宗教団体の組織票が上手に自民党地方議員たちに割り振りされる様は見事である。



 政治日程としては改憲が動き出そうとしているものの、今ある憲法すら遵守しない側が何をかいわんやである。憲法で謳った政教分離の原則を逸脱しまくり、カルト宗教による政界汚染が広がっていることがわかった今日、まず急がれるのはその除染であろう。  吉田充春

https://www.chosyu-journal.jp/column/24213
5:777 :

2022/07/31 (Sun) 15:50:00

旧統一教会の"献金"内部資料を独自入手 毎年200億円以上が韓国へ…<報道特集>(TBS)
http://www.asyura2.com/22/senkyo287/msg/472.html

2022年7月30日(土) 21:07  TBSテレビ

旧統一教会の”献金”内部資料を独自入手 毎年200億円以上が韓国へ…【報道特集】|TBS NEWS DIG
https://www.youtube.com/watch?v=ataCfftqDwY&t=3s

独自入手した旧統一教会の内部資料から献金集めの実態に迫る。さらに韓国人現役幹部が取材に応じ、日本からの献金、日本の政治家との関係を赤裸々に語った。

■取材に応じた韓国人現役幹部

2021年9月。旧統一教会の関連団体、UPFが開いたイベントにアメリカのトランプ前大統領がビデオメッセージを送っていた。次にスクリーンに映し出されたのが、安倍元総理の姿だった。

安倍元総理
「朝鮮半島の平和的統一に向けて、努力されてきた韓鶴子総裁をはじめ皆様に敬意を表します」

この映像は、韓国の会場からオンラインで世界に配信された。韓国人の現役の信者が報道特集の取材に応じた。男性は40年前に入信し、現在、教団の幹部をしているという。

韓国の教団幹部
「正直私は安倍さんに、かなり悪い印象を持っていました。独島(竹島)問題、慰安婦問題、教科書問題、軍国主義の復活などがあったからです」

Q ビデオメッセージによって、安倍氏への考え方が変わった?

韓国の教団幹部
「そうです、大変驚きました。あのとき動画が流れることは秘密でしたし、あの映像が流れてみんなが驚きました。安倍さんのことをよく知らなかった人や否定的に見ていた人たちが、“すごくいい方だ”と言ってイメージが大きく変わりました」

この幹部は、1992年の合同結婚式で日本人女性と結婚し、今もその妻と韓国で暮らしているという。

韓国の教団幹部
「私が合同結婚式に参加したとき、中曽根元総理がビデオメッセージを送ってこられました。そのことを思い出します。日本では、統一教会のイメージが悪いので、安倍さんは、今回のメッセージを送ることに悩んだと思います。政治家として大きな負担を感じたはずなのに、送ったということに対して、大きな意味があると私は感じています」

■トランプ前大統領のビデオ出演で風向きが変わり・・・

安倍元総理へビデオ出演を依頼したのが、UPFの日本支部。中心となって働きかけたのが梶栗正義会長だ。信者に向けた配信映像を入手した。安倍氏のビデオ出演のひと月後に行われた教団の礼拝。梶栗会長がそのいきさつを語っていた。当初は、3人の元総理に話を持ち掛けたというが・・・。

UPF天宙平和連合 梶栗正義会長
「(元総理の)事務所から一体何を言われたかと。『結局、あなたたち団体は、私共の〇〇先生を団体の宣伝材料に使いたいだけでしょ。布教のために利用したいだけでしょ』と。3人の元首相からはそっぽ向かれました」

ところが、トランプ前大統領のビデオ出演が決まったことで風向きが変わった。安倍元総理側とは、過去にこんな話をしていたという。

UPF天宙平和連合 梶栗正義会長
「先生、もしトランプがやるということになったら、やっていただかなくちゃいけないけどどうかと。“ああ、それなら自分も出なくちゃいけない”という話を実は2021年の春にやりとりをしてたんですよ。先方から『やりましょう』という答えが返ってきて私の耳に入ったのが、8月24日。この8年弱の政権下にあって、6度の国政選挙において私たちが示した誠意というものも、ちゃんと本人が記憶していた」

韓国の教団幹部は、安倍元総理がビデオメッセージを送った理由についてこう話す。

韓国の教団幹部
「政治家はたくさんの人々と接する必要があり、選挙の票を意識した行動を取らざるを得ないんです。政治家は“多宗教人”だといわれます。票のためにキリスト教ではキリスト教徒のように、仏教であれば、仏教徒のように振る舞うしかないのです」

■“献金”内部資料を独自入手

この幹部に、かつて強引な“献金集め”が社会問題化したことについて尋ねた。

韓国の教団幹部
「よく知っています。当時は文総裁が最も世界的な活動を行った時期で、この時期の教団には多額の献金が必要でした。それで多少、無理な方法で献金が行われたことも少しは知っています。それについて、日本統一教会は2009年のコンプライアンス宣言によって、“これ以上、強制的な献金を行わない”と打ち出したはずです」

実際はどうなのか?報道特集は、旧統一教会の関係者から内部資料を入手した。

1999年度から2008年度まで、献金額は年間おおむね600億円で推移している。2009年のコンプライアンス宣言の後も変わらず600億円近くの献金を集めていたことが分かる。

別の資料に示されたTD。ThanksDonation「感謝献金」の略で、日本から韓国の教会側へ送金した金額だという。


2009年度以降3年間で、200億円以上が毎年、送金されている。さらに別の内部資料には、韓国の関連財団への送金額が日付ごとに記されていているという。2013年度には約132億9996万円が送金されていた。

■HK=「返金(HenKin)」は30億~20億円台

韓国の教団幹部
「日本の信者たちは大変な額の献金をしてくれました。とても感謝しています。おかげで今日の統一教会は世界的な宗教に発展し、彼らは世界を救う運動に大きく貢献したと思います」

さらに、資料の「HK」という項目。 「返金(HenKin)」を意味する言葉で、裁判によって、教団側が信者側に支払った損害賠償などの金額が示されている。その額は30億円から20億円台で、2009年度以降も信者に返金する事態が続いていた。

献金について旧統一教会は番組の取材に対し、「宗教法人は公表したこともなければ、公表する義務もない」としている。
6:777 :

2022/08/02 (Tue) 19:32:34

統一教会とズブズブじゃないか 「反日カルト」と密だった自民・清和会 次々に暴かれる両者の関係 戦後政治の闇引きずり出す
2022年8月2日
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/24218

 安倍元首相射殺事件に端を発して、その背景にあった統一教会による政界汚染がクローズアップされ、自民党をはじめ政治家とのズブズブの癒着関係が芋づる式に明るみに出てきて世間を驚かせている。霊感商法や合同結婚式などが社会問題化した8、90年代以上に深く広く浸透しているのが実態で、とりわけ政界中枢を握ってきた自民党安倍派(清和会)では統一教会との二人三脚ともいえる関係ができあがっていたことが浮き彫りになっている。それは岸田政府が安倍氏の「国葬」にこだわることと無関係でないばかりか、自民党が進める改憲とも密接につながっており、戦後政治の黒々とした闇を見せつけている。本紙は座談会をもってこの間明らかになった統一教会による政界汚染の実態について論議した。



 A 7月8日、安倍晋三が奈良で演説中に銃撃され、犯行に及んだ山上某がカルト宗教である統一教会(現・世界平和統一家庭連合)によって家庭が崩壊させられた恨みから、「最も影響力のあるシンパ」である安倍晋三を狙ったことを供述している。警察は犯人の「思い込み」によるものと発表したが、思い込みどころか、その後の調べでは、安倍晋三を筆頭に自民党とのズブズブの癒着関係が一般人が知り得ないところで出来上がっていたことが明るみに出ている。当初は「特定の宗教団体」と言葉を濁していたメディアも、統一教会について報じ始めたが、誰がどう見ても、この問題抜きにして安倍射殺の真相に迫ることなどできないのだ。



 統一教会と国会議員との関係を挙げだしたらキリがない。全国霊感商法対策弁護士連絡会の弁護士やジャーナリストらが作成したリスト『統一教会と関わりを持った国会議員たち』に載った現職国会議員100人のうち、野党・無所属議員は10人程度で、残りはすべて自民党議員だ。主立ったものを挙げてみたい。




統一教会系の国会議員連合の総会写真(2021年6月)。自民党の現職国会議員19人(うち安倍派7人)が参加し、細田博之衆院議長(前列右から5人目)や梶栗正勝勝共連合会長(同4人目)など幹部の姿もある。

 B 統一教会と同じく文鮮明と韓鶴子が創設した団体で、安倍元首相が在職中にたびたび動画メッセージを送っていたことで知られる天宙平和連合(UPF)。その各国会議員組織「世界平和国会議員連合」の日本支部である「日本・世界平和議員連合懇談会」の名誉会長になっていたのが細田博之・衆議院議長だ。安倍派の前身である細田派の領袖で、官房長官など党の要職を歴任してきた人物であり、自民党と統一教会との関係の深さを象徴している。



 この議員連合は、家庭連合(統一教会)総会長が「国会議員たちに真の父母様(文鮮明と韓鶴子)の『み言』と理念、原理を教育し、彼らが天の願われる方向で政策を推進し、救国救世基盤を創るにおいて、先頭に立つようにします」といっているもので、文字通り統一教会を補完する議員組織だ。



 2019年10月、UPFが名古屋で開いた国際会議では、「政治と宗教はひとつにならなければならない」などと宣言した韓鶴子総裁に対し、細田(当時・清和会会長)は「韓鶴子総裁の提唱によって実現した、この国際指導者会議の場はたいへん意義が深い」「誠におめでとうございます」と賛辞を送り、「今日の盛会を、会の内容を安倍総理に早速ご報告いたしたい」などとスピーチでのべていた。




「天宙平和連合」の国際会議で韓総裁に花束を贈呈する江島潔参議院議員(2019年10月、名古屋)

 同じく2019年9月の国際会議には、細田をはじめ、参院山口選挙区の江島潔(元下関市長)も登壇し、壇上でと韓鶴子総裁に直々に花束を贈呈。「祝電のみ」議員との格の違いを見せつけた。



 この会にも出席していた、「踊る宗教」こと天照皇大神宮教の教祖北村サヨの孫・北村経夫(参院山口、元産経新聞政治部長)の選挙応援を統一教会に依頼したのが安倍晋三だったことは有名だが、北村が比例候補として出馬した2013年の参院選直前に、「全国区の北村さんは、山口出身の政治家。天照皇大神宮教(「踊る宗教」とも)の北村サヨ教祖のお孫さんです。首相からじきじきにこの方を後援してほしいとの依頼があり、当落は上記の『踊る宗教』と当グループの組織票頼みですが、まだCランクで当選には遠い状況です。参院選後に当グループを国会で追及する運動が起こるとの情報があり、それを守ってもらうためにも、今選挙で北村候補を当選させることができるかどうか、組織の『死活問題』です」としていた統一教会の内部通達が出回っている。当時は安倍政権時代。この文章からも、選挙応援の見返りに統一教会を野放しにするという相互依存関係がうかがえる。



 2021年6月に衆議院会館で開かれた「日本・世界平和議員連合会」の第一回総会では、参加した現役国会議員19人の全員が自民党。名誉会長に細田、会長に原田義昭(福岡5区、元環境大臣)、さらに逢沢一郎(岡山1区、元国対委員長)、御法川信英(秋田3区、元復興副大臣)、中村裕之(北海道3区、農水副大臣)、牧原秀樹(埼玉5区、元産業経済副大臣)など、安倍内閣で要職にあった議員らが名前を連ねている。



 自民党の茂木敏充幹事長は、統一教会について「党と組織的関係がないことを確認した」などと主張しているが、同日に岸信夫防衛大臣(山口2区、安倍晋三実弟)が「電話作戦など選挙のお手伝いをいただいている」と公然と認めるなど、彼らにとっては切っても切れない長年にわたる同盟関係がある。



見返りに名称変更を承認 安倍政権下で実現




統一教会系月刊誌の表紙を飾っていた下村博文文科大臣(当時)

 C 安倍派存続を力説している下村博文(東京11区)も、統一教会系のイベントにたびたび参加し、関連団体から献金も受けたり、パーティー券を買ってもらっていたことが明るみに出ているが、文科大臣時代の2015年8月、文化庁(文科省所管)は統一教会の「世界平和統一家庭連合」への名称変更を承認していた。統一教会は1997年から名称変更の承認を文化庁に求めてきたが、違法な霊感商法や合同結婚式が社会問題になっていたことを踏まえ、同庁は「教義など団体の実体に変化がないと名前は変えられない」として拒否を続けた。悪事を働いた宗教法人が名前を変えることでカモフラージュし、同じことをくり返すのを防ぐための一般的な措置だ。



 数百万円で壺を買わせる霊感商法で有罪判決が出たり、法外な献金強要による破産など問題だらけの新興宗教として名を馳せていた統一教会としては、名称変更によって市民権を回復することで信者を再統率し、布教活動がやりやすくなる。



 2015年に統一教会から改称申請を受けた文化庁宗務課は、名称変更の「専決者」は文化部長であるものの、「(統一教会からの申請については)事前に大臣に説明」したと釈明。下村は「最終決裁は当時の文化部長」であり「(私は)まったく関わっていない」といい張っているが、「あり得ない。(大臣から)指示が出ている。最初の報告というのは、大臣の指示を仰いだということ。指示がなければ前例を踏襲しているはずだ」と97年当時、文化庁の担当課長だった前川喜平・元文科省事務次官が指摘している。



 下村が代表の自民党東京第11区支部は、統一教会の機関紙『世界日報社』から献金を受け、後援会「博友会」の支援者名簿には統一教会関連団体の「世界戦略総合研究所」「世界日報社」「世界平和女性連合」などの会長や取締役、事務局長らが名前を連ねていることを『文春』が暴露している。選挙応援の見返りに改称承認で便宜を図った可能性が高い。これが統一教会の違法な布教活動を増長させたことはいうまでもない。




統一教会関連団体のイベントに実行委員長として参加した二之湯智国家公安委員長(2018年、京都)

 D さらには国家公安委員長の二之湯智(参院京都)は、統一教会系組織UPF(天宙平和連合)の「ピースロード」(サイクリングイベント)の実行委員長をつとめていたことが明らかになると、「平和の運動で名前を貸してほしいと言われて貸した」だけと釈明したが、2018年には壇上で実行委員長挨拶までしていたことが主催者団体のホームページに写真入りで記載されていた。反社会的組織を取り締まる側である国家公安委員長がみずから宗教団体の広告塔になっていたわけだ。




2021年7月、統一教会関連団体のイベントで、実行委員長の平井卓也デジタル大臣(当時、前列右から3人目)、磯崎仁彦官房副長官(前列右端)、三宅伸吾外務大臣政務官(前列左から2人目)

 香川県で開催された同じイベントには、香川県実行委員長の平井卓也前デジタル大臣(衆院比例四国)、磯崎仁彦内閣官房副長官、三宅伸吾(参院香川)が参加し、「世界平和への道」と書かれたタスキをかけて記念写真に収まっていた。



 山本朋広・元防衛副大臣(比例南関東)に至っては、2017年の統一教会のイベントで韓鶴子総裁に花束を手渡し、「私の母は私にとっての母でしかありませんが、マザームーン(韓鶴子総裁)は、今日お集まりの皆様にとっての母。皆様からマザームーンに対しての感謝の思いがマザームーンへ伝わる」「皆様には我々自民党に対し、大変大きなお力を頂いている」と礼賛。「総裁」でも「韓鶴子氏」でもなく、「マザームーン」とはかなりの入れ込みようだが、統一教会はアメリカでは文鮮明の名前を文字って「ムーニー」と呼ばれており、「マザームーン」は最大級の敬意を込めた呼称なのだという。もはや気持ち悪いの一言に尽きる。



 安倍晋三の秘書官だった井上義行(参院比例)も、今年7月の参院選期間中に埼玉で統一教会による「出発式」を開いてもらい、「井上先生はもう食口(シック・教団用語で信者の意)になりました!」と紹介される異様な光景も映像が出回っている。自民・公明の推薦で沖縄県知事選に出る佐喜真淳(元宜野湾市長)も、台湾でおこなわれた統一教会の「記念式典」に出席して挨拶していた。



 C その他、自民党では、菅義偉元首相(統一教会の北米大陸会長一行を官邸に招待)、麻生太郎前財務大臣(統一教会系の米国日刊紙『ワシントン・タイムズ』に全面意見広告掲載)、加藤勝信元官房長官(統一教会団体に会費を支出、イベントに出席)、高市早苗政調会長(UPFイベント「祖国郷土還元日本大会」に祝電)、武田良太元総務大臣(統一教会イベント「日韓トンネル」結成大会に出席)、山下貴司元法務大臣(イベントに参加や祝電)、萩生田光一経産大臣(統一教会イベント「祝福原理大復興会」で来賓祝辞)、稲田朋美元防衛大臣(世界平和連合福井県大会などで講演)……等々、数え上げればキリがない。維新や国民民主など野党議員も関係が取り沙汰されており、地方に支部を作って地方議員にも相当に食い込んでいる。



 安倍射殺事件後、急いでブログやSNSから関連する記事や写真を削除してシラを切っているが、逆にネット上では拡散されている。



教団の主張と自民改憲草案 ウリ二つの両者




文鮮明と韓鶴子

 B このようなカルト宗教がこれほどまでに日本政界に浸透しているのは、歴史的に相当根深い背景があるし、今後さらに解明が進むと思われるが、要するに教団側からすれば権力に食い込むことによって組織が守られ、布教活動(壺売り等の違法な献金活動も含む)がやりやすくなり、政治家の側からすれば選挙における組織票や選挙スタッフがあてがわれ、資金源にもなる。そのためには信徒にもなれば「マザームーン」だの「真の父母様」だと真顔でいってのける。「モリカケ桜」とも通じる実利がともなったビジネス人脈のようでもある。



 彼らは口を開けば「美しい国」とか「愛国心」を唱え、改憲を主張する自称保守の右翼政治家だが、それらをとり込んでいた統一教会は「韓国はアダムの国、日本をエバ(罪深い)の国」「植民地時代の原罪を償うため、日本人は先祖解怨(せんぞかいおん・先祖を苦しみから解放するという意味)をすべし」と、日本の信者から霊感商法や献金で何百億、何千億円も巻き上げていたのだから皮肉なものだ。韓国にある大理石でつくられた豪華な宮殿にも度肝を抜かれるが、右翼の言葉を借りれば「反日カルト」そのものではないか。



 A 韓国で「統一」といえば、一般的には「南北統一」を思い浮かべるが、北朝鮮より先に日本の自民党がすっかり統一されているではないか……と思わざるを得ない光景だ。安倍晋三自身、徴用工問題で輸出規制までして嫌韓・反韓感情を前面に出していたが、キャッチフレーズの「美しい国」も日本統一教会の初代会長・久保木修己の教えなのだから。「日本を取り戻す」といいながら、売り飛ばしていないか? と。




総工費数百億円といわれる統一教会の博物館施設「天地鮮鶴苑」(韓国・清平)

 自民党が全力で進めようとしている改憲の中身も、統一教会の政治団体「国際勝共連合」が提唱してきたものとウリ二つだ。



 国際勝共連合は、共産主義に対抗する政治団体として1968年に文鮮明が創設し、日本では統一教会会長だった久保木が会長、「日本財団」創設者の笹川良一が名誉会長で、CIAエージェントだった岸信介や同じく戦後右翼のドンだった児玉誉士夫などの支援を受けて活動を始め、憲法改正を説き、スパイ防止法や緊急事態基本法の制定、日本版NSCの設置、集団的自衛権の行使容認、非核三原則の改廃、武器輸出三原則の改廃、防衛産業を成長戦略に盛込む、宇宙の軍事利用を促進するなど、安倍政府をはじめ歴代自民党政府がおし進めてきた内容と重なる主張をしてきた。



 統一教会の機関紙『世界日報』では「軍の存在を認めない九条が諸悪の根源」「憲法に国防義務を明示し、しかるべき軍事力を保持することを明示する」ことを主張。自衛隊を「自衛軍」「国防軍」などと明記することを説いている。また「家族は社会の自然かつ基礎的単位」といい、憲法に「家族保護の文言」を加える必要性を説き、同性婚の合法化に反対している。



 自民党改憲草案をみても、緊急事態条項から自衛隊明記に至るまでそっくりで、家族や婚姻についての基本原則(憲法24条)にも「家族は社会の自然かつ基礎的な単位として尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない」など一言一句同じ文言が盛り込まれているからゾッとする。憲法をカルトの教典にするつもりなのか…と。



 B 安倍晋三もかつて「夫婦別姓は家族の解体を意味する。家族から解放されなければ人間として自由になれないという左翼的かつ共産主義のドグマだ」(雑誌WiLL)と統一教会とまったく同じ主張を自ら披瀝していたし、UPFに送った動画メッセージでも「(統一教会の)家庭の価値を強調する点を高く評価します」みたいな挨拶をしていた。これが山上某のように、母親が教団に入り込んだおかげで数億円をむしりとられて破産し、家庭が崩壊した信者二世らの感情を逆なでしたことは想像に難くない。家庭を持ち投げて、他人の家庭を散々に壊しているのだから。



 いきなり暴力で命を奪う行為は容認できないが、このようなカルトが規制も制裁もされず、しかも時の政権の庇護を受けてはびこったおかげで、失われた命、壊された家族もたくさんあるわけで、その意味では「因果応報」という見方をする人もいて当然だろうと端からみて思う。戦後77年の間、自民党が権力と金力にものをいわせて積み上げてきたドロドロとした闇世界の矛盾が、思わぬ形で爆発したともいえる。



 あげくの果てには憲法にもカルトの教典を盛り込むというのでは、他人事とはいっておれないものがある。このさい徹底的な検証が必要だろう。



日米韓の政界人脈繋ぐ 親米保守の軸として



 C モリカケ問題で「日本会議」などの神道系団体の政界癒着がクローズアップされたが、統一教会は国際宗教団体であって格が違う。日本政界との関係性も歴史的に根深く、まさに戦後政治の闇といえるものがある。それが明るみに引きずり出されている。



 統一教会は1954年に文鮮明が韓国で創設し、すぐに日本でも布教活動を開始しているが、韓国では反共の軍事独裁政権を敷いていた朴正煕政権にとり入り、CIAをモデルにした韓国の諜報機関KCIAの初代長官・金鍾泌が信者拡大に貢献したことがCIAの内部報告書で明らかになっている。「金鍾泌はKCIAの長官として統一教会を組織化し、2万7000人の信者がいる同教会を政治的なツールとして使っていた」と。



 B 朴正煕といえば、岸信介にとっては満州国時代の部下(元日本軍将校)で、戦後は8000万㌦の経済援助で日韓の戦後処理を解決したように見せかけ、主要事業であったソウル地下鉄や鉄鋼事業などでは三菱や丸紅などに資金を還流するなど日韓を股に掛けた癒着関係を築いてきた。ともに「国際勝共連合」草創期を支えた人物だ。



 1972年に文鮮明は渡米し、以来アメリカでの活動を活発化させている。77年には米下院の国際情勢委員会で、民主党議員を中心に報告書がまとめられ、KCIAが文鮮明氏と結託して進めた韓国の影響工作に米議会の100人以上が関与したと指摘している。後にコリア・ゲートと呼ばれたものだ。



 統一教会が日本で巻き上げた資金は、アメリカでの活動資金に使われたともいわれ、1976年~2010年までの間に日本からアメリカの統一教会に送金された資金は36億㌦にものぼると『ニューヨーク・タイムズ』が報じている。



 アメリカでは旧統一教会のメディア企業「ニューズ・ワールド・コミュニケーションズ」がワシントンで創刊した日刊紙『ワシントン・タイムズ』が主要保守紙として定着しているし、数々の教団系列企業がビジネスを展開している。宗教団体というよりもビジネス企業体で、財界の一翼を為している状態だ。韓国でも同じだ。



 米政界では主に共和党に食い込み、統一教会のイベントで幾度も講演しているジョージ・W・ブッシュ元大統領に至っては、1回の講演料が8万㌦以上だった可能性があると『ワシントン・ポスト』紙が報じている。つまりカネをバラ撒いて買収していたという関係で、昨年だけでも同様のイベントにマイク・ペンス前副大統領、マイク・ポンペオ前国務長官、マーク・エスパー元国防長官が登場。同じイベントに安倍晋三とともにメッセージを送っていたトランプ前大統領もイベントでスピーチするなど関係は密接だ。



 A 岸や児玉などのA級戦犯がアメリカによって免罪され、戦後政治を司っていくうえで、戦前のような国家神道や天皇制による思想動員のかわりに、宗教(カルト)に投機して右派の軸を形成していった。遡れば、統一教会がアメリカでの活動を本格化させていた80年代初頭、文鮮明がアメリカで脱税容疑で起訴され、懲役1年6カ月の実刑判決を受けて連邦刑務所に収監されたとき、元首相である岸信介が「彼(文鮮明)の存在は、現在そして将来にわたって、希少かつ貴重なものであり、自由と民主主義の維持にとって不可欠」「不当な拘禁から解放されるようお願いしたい」とする異例の嘆願書をレーガン大統領宛に出していたことさえある。安倍晋三と統一教会の関係でいえば、戦後から続く祖父からの三代にわたる盟友関係があり、これが「反共」を軸とする日・米・韓の政界人脈を繋ぐ媒体になっていたのだろう。「親米保守」を名乗る自民党政治家たちがこぞって統一教会に入り浸る根拠ともいえる。


 G 日本では、 京都・嵐山の旅館を買いとって「嵯峨亭」と呼ばれる統一教会の議員秘書養成所までつくられていたというから、秘書を通じて議員をとり込んでいくシステムができあがっていたようだ。いずれにしても、昨今の「自民一強」や安倍派の肥大化、改憲推進など右傾化の流れの根底にあったものが、元首相射殺事件を契機に表舞台に引きずり出されてきた感がある。公明党も自民党もフタを開けてみれば、どいつもこいつも宗教ばっかりじゃないかといった惨憺たる状態だが、政治と宗教の癒着によって「政教分離原則」が無残なまでになし崩しにされている現状、それが民主主義そのものを形骸化させてきた実態についてさらにメスをいれることが必須といえる。カルトがのさばり、怨恨が渦巻くような国など誰も望んではいない。

https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/24218
7:777 :

2022/08/07 (Sun) 18:44:21

2022年08月07日
安倍首相は統一教会の支援を得るために、歴史問題で日本を売った

安倍首相は統一教会からの命令で岸田外相に、強制連行を認めるよう指示した疑いがある(2015年ソウル)
ar12e-1p177
画像引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20151231-00053005 「慰安婦日韓合意」で保守派激怒の理由と背景(古谷経衡) - 個人 - Yahoo!ニュース



安倍首相は韓国諜報部の工作員だった

亡くなった橋本龍太郎首相にはあるスキャンダルがあり、週刊誌やゴシップ新聞で頻繁に糾弾記事が掲載されていました。

それは中国人女性との不倫交際で、しかもその女性は中国政府が”あてがった”女性で、橋本首相はこのスキャンダルで中国政府に首根っこを掴まれていたというものです。

橋本龍太郎は保守系議員という触れ込みで対米強硬論を主張し「米国債を売りたい」と発言しアメリカからバッシングされたりした。


実はそうした行動はアメリカと対立する中国が命令していて、橋本首相は中国の言いなりであったかも知れない。

橋本首相は中国へのODA政府開発援助に熱心で、「ODAが大事なんだよ」と頻繁に口にし中国にお金を貢ぎました。

結局橋本首相は愛国者を名乗る売国者だったのですが、右翼や右派は騙されやすいのか、何度もこの手の「偽愛国者」に利用されてきた。


最近は安倍首相で、頻繁に自分が愛国者だとアピールしていたが、その割に日本や日本人の役に立つことをせず、韓国の為に働いていました。

例えば彼が作ったヘイトスピーチ防止法では、日本人は韓国の批判をしてはならないが、韓国は日本の批判を言っていい。

実際にこのブログでも過去の歴史問題に関して韓国に不都合な記事を書くと、安倍が作った法律に基づいて度々ペナルティを受けています。


安倍首相の指示で2015年の明治世界遺産審査のイコモスと、例の日韓合意の時の2度、岸田外務大臣と外務省職員が「日本は強制連行しました」と断言しています。

こんな事は過去に日本政府の誰も言ったことが無く、あの河野洋平の河野談話ですら「関与した」と婉曲に言っただけでした。

安倍晋三は河野洋平以下の国賊だと思うのですが、日本の右翼は河野を非難し安倍首相を擁護していました。


こんな事だから簡単に騙されて政治家に利用されてしまうのではないかと、私は思いました。



「愛国者」の正体

さて安倍首相は2度に渡って「日本軍が強制連行した」と国際会議や外交の場で断言したのだが、その時は「韓国の要求に屈した」と考えていました。

外交上日本が劣勢だから安倍首相はそのように表明せざるを得ず、弱腰だとしてもそれは不可抗力かも知れないとも思いました。

だが統一教会と安倍首相、自民党の関係が次々に暴露されるにつれ、統一教会の要求や命令によって、安倍首相が韓国に便宜を図った疑いが強まりました。


報道によると安倍首相は統一教会に「この候補者を頼むよ」と言って選挙協力を依頼し、親密な議員を勝たせていました。

統一教会の組織票は数万票に過ぎないらしいですが、選挙運動員として強力で、組織票と相まって特定の候補を当選させる力がありました。

安倍首相に指名された候補者は統一教会幹部の「面接」を受け、合格すると夫婦泊りがけで統一教会の合宿研修に強制参加します。


そこで教会の理念や教えを叩きこまれ、教団幹部を「お父様」とか「グランドマザー」と呼ぶようになります。

だから統一教会イベントに参加する自民党議員は、かならず変な言葉遣いをしています。

統一教会の理念の一つは「日本人から奪う」で、強制結婚の費用(有料です)も日本人は韓国人の10倍で、韓国人の希望で日本人の配偶者をマッチングしていた。


例えば報道では韓国人が日本の永住権を取得する為に入会し、日本人女性から多額の金を取って結婚した例が紹介されていました。

その時教団が日本人に必ず言う言葉が「日本人は韓国に酷い事をしたから、日本人は謝罪して金を払うのが当然だ」というものです。

こうして多くの日本人が教団から金を奪われ、強制結婚されられ、謝罪させられ教団のロボットとして利用されています。


統一教会とは朴正煕大統領の指示でKCIAが政治工作のために創設した諜報機関で、外国支部を通じて外国での工作活動もしています。

そんな組織から支援を受けていたのが安倍首相を中心とするグループで、安倍首相や自民党が韓国政府の要求に簡単に屈していたのもこれが理由です

安倍首相は教団からの支持を取り付けて選挙で勝つために、外務省に謝罪を指示したり強制連行を認めるよう指示した


残念ながらこれが「愛国者」の正体でした

https://www.thutmosev.com/archives/88717293.html
8:777 :

2022/08/07 (Sun) 23:06:56

安倍晋三の正体
2022年08月07日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1947.html

 9月27日に、安倍晋三の国葬が行われるという。また私たちから搾り取った税金が、愚行のためにドブに捨てられる。日本国を裏切って韓国に売り渡そうとした安倍晋三を称えるというのだ。

 私は20年以上前から、統一教会の問題について、たくさんの発信を行ってきた。ブログだけでも30編くらいは書いたと思う。
 しかし、ほとんどの人は統一教会問題の深刻さに気づくことなく、私の書いた情報を信用する人も少なかった。

 安倍晋三が山上君に殺されて、やっと風向きが変わってきて、これまで私が書いてきたことが決してウソではなかったことが理解されるようになった。
 殺害後、たくさんの情報に接して、何か目新しい情報を探していたのだが、残念ながら、どれも一番肝心な問題を直視していない。
 安倍晋三が統一教会の代理人として、韓国のために活動してきた事実だ。

 TBSなどは結構な深掘り報道をしているが、フジやNHKは、韓国系勢力に乗っ取られていて、まるでダメだ。テレ朝も、トップ(早川)が統一教会と親密な関係であり、現場の報道を強く規制しているようだ。
 アメリカ共和党も、事実上、統一教会が献金を通じて支配しているといっていい。
 
 問われる政治との距離 激震・旧統一教会と日本政治【7月22日 (金) #報道1930】
 https://www.youtube.com/watch?v=GoTRyhI7uak

 3年以上前に私が書いた「安倍晋三の本質」ブログを再掲しよう。

 安倍晋三は統一教会=韓国のために働いているのだろうか? 2019年03月30日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-694.html

 最近の安倍晋三政権の政策は、異様なほどの暴走を続ける韓国に対して、ひどく甘い対応に終始し、2019年4月から始まる移民の本当の目的も、韓国の若者を日本に移住させることであると考えるしかない。
 これまでのアホノミクス政策によって、日本国民は経済的に追い詰められ、若者たちは子供を作ることも、車を買うこともできないほど困窮させられていて、安倍政権は、明らかに日本国民を衰退させることを政治目的にしているように見える。

 安倍晋三が、統一教会の大規模な支援を受けて日本での議員活動を続け、首相に上り詰めたことは誰でも知っているが、安倍の一家が統一教会と非常に深い関係を結んだのは、祖父の岸信介からである。
 http://www.chojin.com/history/kishi.htm

 http://www.asyura2.com/0601/cult3/msg/528.html

 統一教会の教祖である文鮮明と岸信介は、日本軍による武器麻薬の密売組織である昭和通商時代から親密な関係で、統一教会日本支部は、渋谷区南平台にある岸信介邸内に作られた。
(追記=厳密には、西郷従道の土地を高峰三枝子が手に入れ豪邸を建てたが、岸信介が借り入れ、統一教会=立正佼成会・久保木修身が統一教会日本本部とした)
 https://blogs.yahoo.co.jp/honjyofag/66545194.html

 安倍が首相になってから、側近として重用している稲田朋美(元防衛相)や世耕弘成(経産相)らは、学生時代、統一教会=原理研の幹部として活動していたことが知られている。(追記=噂なのだが、検証可能な資料がすべて削除廃棄されているので立証不可)
 http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-265.html

 https://blogs.yahoo.co.jp/net_journalist/67935035.html

 また、現在の安倍晋三政権を支える官邸の主要メンバーである、北村滋・杉田和博らも、学生時代に原理研活動家だったとの噂がある。彼らの思想性を見れば、おそらく間違いないだろう。(追記=これも、ずいぶん調べたが資料を入手できなかった)
 それどころか、菅義偉官房長や、高村正彦副総裁も、統一教会員の疑惑が取り沙汰されている。
 http://blog.livedoor.jp/sunflower200905/archives/9318898.html

 自民党議員の大半が、選挙活動で統一教会員の協力によって当選していて、この返礼として、当選議員は、統一教会運動員の議員秘書や各省庁への採用に便宜を図るのだといわれている。(追記=証拠多数、100%事実)
 https://hbol.jp/184068

http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/531.html

  http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/411.html

 安倍と統一教会の結びつきは、祖父譲りの極めて深刻なもので、現実問題として安倍晋三が統一教会メンバーであるとの情報がある。
 これについては、自民党内のトップシークレットであると小野寺まさる議員が暴露した。
 https://togetter.com/li/1149318
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 安倍が統一教会員であるのは「拉致被害者とのパイプつくり」と奇っ怪なウソを並べているが、一国の首相が、韓国の私的な宗教団体に入ることが拉致問題の解決につながることなど、あろうはずがない。
 また、安倍晋三は、拉致問題について、莫大な血税を北朝鮮に献上したが、何一つ解決できず、だまし取られただけという結果に終わっている。

 安倍晋三は、統一教会の全面的な資金と運動員の協力によって衆議院議員に当選し続けているが、その活動は「韓国ロビー」であるともいわれる。
 つまり、統一教会の代理人として、韓国の権益のために活動しているのである。
 この数年、韓国が日本に対して、たくさんの違法行為や無理難題、条約違反さえ行っているのに、自民党政府は、ほとんど何もしないで静観を続けている。

 静観というより、安倍晋三は、韓国内の不況によって、ほとんど就職先を失っている韓国青年に対して、年間数十万人もの日本移民を実現するための入管法改定を行った。
 http://mainichibooks.com/sundaymainichi/society/2018/12/23/post-2169.html

 すでに、日本国内には、70万人規模の韓国人が定住しているが、外国人居住者のなかでは決して多くないように見える。ところが、2004年に自民党政府が施行した「特別永住権法」によって、朝鮮韓国人だけ特別枠で32万人以上の永住権保有移民を容認しているのである。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%B0%B8%E4%BD%8F%E8%80%85

 どうして、戦後60年も経ているのに、自民党が韓国人だけ、特別な永住権を認める法律を作ったのか? といえば、ほぼ確実に、韓国の統一教会からの要請に従ったものと考えられるのである。
 自民党議員は、公選法による有償運動員の禁止から、統一教会や創価学会などの、無償運動員に頼らなければ、選挙に当選できないのであり、統一教会と公明党に、生殺与奪を握られているといってもよい。
 だから、統一教会の言いなりになっているのだ。

 そもそも、戦後の韓国に対する姿勢は、あまりにも一方的で、甘いを通り越して言いなりになっているとしか思えないほど低姿勢で隷属的なものだった。
 それが、もっとも顕著だったのが李承晩ラインにおける竹島の強奪と、島根県漁船数百隻の拿捕、没収、殺人であった。
 これについては、韓国との主権戦争になる性質のものなのに、日本側は、ほとんど反撃していないのが異常というしかない。

 https://ironna.jp/article/1781

 http://news.livedoor.com/article/detail/13684649/

 また竹島を韓国が実効支配する歴史的、国際法的な根拠は一切存在せず、竹島の韓国領宣言は、勝手な妄想だけに支配されたものである。
 韓国側による竹島領有根拠は、すべて捏造といっていい。
 https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/pref/takeshima/web-takeshima/takeshima04/dokutonokyogi/dokutonokyogi10-5.html

 https://ironna.jp/theme/322

 これほど日本政府がコケにされていながら、これまで自民党は、対決する姿勢を放棄してきたのである。
 なぜか? それは、統一教会教祖・文鮮明と、安倍の祖父、岸信介による何らかの密約であったともいわれる。
 https://ameblo.jp/mintelligence/entry-11453965038.html

 また安倍晋三は、小泉純一郎が北朝鮮から拉致被害者を連れ帰ったとき、彼らを「約束通り北朝鮮に返せ」と迫ったと蓮池薫さんが暴露している。。
 http://vergil.hateblo.jp/entry/2016/04/03/220554

 http://www.1242.com/lf/articles/134809/?cat=politics_economy&pg=cozy

 以上の、竹島問題や島根漁民拿捕殺害問題、拉致問題など、戦後、一貫して、韓国は日本を見下し、主権を侵害し続けてきたのに、自民党は、ほとんど、されるがままで、きちんと対応していない。
 それは最近のレーダー照射問題でも同じである。

 その理由は、統一教会の手先となって韓国ロビーとして活動してきた岸信介と安倍晋三にある。
 最初に述べた、2019年4月からの年間40万人以上ともいわれる移民解禁も、その対象は、大半が韓国民になるだろう。
 これは、岸信介時代から続いている、韓国統一教会による移民要請と考えるしかないのだ。

 これほど、安倍政権が韓国の言いなりになって、日本国民の生活を圧迫しているにもかかわらず、日本の極右勢力、ネトウヨは、未だに安倍応援団を続けて、「アベノミクスが失業者を減らした」などと戯言を繰り返している。
 右翼というのは、韓国の利権を守る集団なのか?

 もう一度言う。安倍晋三は韓国の利権の代理人である。その証拠が、徴用工訴訟で、国際条約を無視して日本企業資産没収を実行しようとしていること、レーダー照射問題などで、対決らしい対決を放棄していて、何ら対策をとろうとしないことである。
 その理由は、安倍が韓国統一教会の支援を受けて議員に当選してきたことであり、統一教会の代理人として韓国ロビーを形成していることである。

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 上の写真は、安倍晋三が統一教会の最高機関誌「世界思想」の表紙を度々飾っていることと、同時に山口組との関係も示唆するものだった。

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 元防衛大臣の稲田朋美が原理研のリーダー格であったことは書いたが、防衛省の幹部組も統一教会員に蝕まれている。このことが、レーダー照射問題で、自衛隊や日本政府が断固たる姿勢を示せない原因なのである。

 なお、自民党への選挙協力から、日本政府にキャリア官僚として潜入した原理研=統一教会員の行く先は、①防衛省 ②検察庁 ③警察庁 ④経産省 ⑤文科省であるといわれる。
 文科省の教科書検定で、右翼系の「新しい教科書を作る会」を採用しているのも、統一教会の息のかかった者たちであるといわれる。
 詩織さん問題で、官邸による権力介入で、山口敬之の逮捕を阻止した中村格も、統一教会関係者である疑いが小さくない。
  https://ameblo.jp/kinakoworks/entry-12279458828.html

(追記=警察庁サイバー部隊は原理研出身者で占められているとの情報あり、安倍は選挙開票企業ムサシの最大株主だが、警察内部の原理活動家がムサシ機器に設定されたバックドアによる不正選挙に関与して、自民党を勝たせているという情報がある)

 こうした岸信介時代からの韓国との深い利権を思えば、安倍政権が日本ではなく、韓国のための政権であると考えれば、安倍が、日本を駄目にし、韓国人を日本に移住させようとしている意図が鮮明に理解できる。

 すでに死亡した、統一教会教祖、文鮮明が、日本の天皇を見下して、文に跪かせる儀式を行っていたのは有名である。
 http://www.asyura2.com/sora/bd11/msg/691.html

 文鮮明は、いずれ韓国が日本を併合すると公言していて、そのための戦略的行動として、日本国内での統一教会組織を拡大してきたのである。
 その最大の橋頭堡が安倍晋三一族であった。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-628.html

 なぜ、安倍一族は、韓国の手先として活動するのか?
 理由の一つとして、以下の韓国紙の記事が関係しているかもしれない。
 https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=80386

 岸信介の生まれた、山口県熊毛郡田布施町は、在日朝鮮人の非常に多い土地柄で、明治天皇になった大室寅之輔など、戦後に至るまでたくさんの最高権力者を輩出しているが、朝鮮人が多い理由は、1900年頃、李朝崩壊が鮮明になったころ、李朝官僚たちが日本での移住先として選んだこと。秀吉時代に朝鮮陶工が居住させられた地域であったことで民族的親和性が強い土地であることが理由になっているようだ。

 岸が朝鮮人であった証拠は、今のところない。しかし、岸は韓国人の代理人であった。
 その孫の安倍晋三も、韓国の代理人というしかない。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-333.html?sp
******************************************************************
引用以上

 「統一教会教祖・文鮮明と、安倍の祖父、岸信介による何らかの密約」
 について、その後、私が得た情報は驚天動地のものだった。
 これも以下のブログに書いた。

安倍晋三 そして竹中平蔵 2022年07月09日
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1918.html

 以下、一部引用

 安倍晋三と統一教会の関わりは、母方祖父である岸信介が、戦前、関東軍との蜜月関係を背景に朝鮮総督府と満州国を牛耳っていた(満州国総務庁次長)時代、麻薬武器の国際的密売組織である「昭和通商」を立ち上げたとき、統一教会創始者である文鮮明がメンバー(麻薬密売エージェント)に含まれていたことが分かっていて、以来、岸は文鮮明と義兄弟の誓いを立てるほどの関係にあった。

 岸信介は、渋谷区南平台にある自宅敷地に、最初の統一教会日本支部を建設させた。
 その後、統一教会が詐欺教団の悪名をとどろかせるとともに、岸邸から離れた。
 http://my.shadowcity.jp/2019/09/post-16226.html

 岸の死後は、孫の安倍晋三、岸信夫、北村経夫らに関係が引き継がれ、彼らの衆院議席は、統一教会によって強力にサポートされててきた。
 選挙資金も運動員も、統一教会・原理研によって多くが担われてきたことが明らかにされている。原理研は、岸信介の創設した「国際勝共連合」の中核部隊として自民党議員の選挙運動の多くを担ってきた。

 安倍らは、統一教会の機関誌に頻繁に登場している。また自民党青年部の宣伝・印刷請負会社の大半が統一教会系であり、私も含めて、反原発活動家などへの凄まじく悪辣な誹謗中傷攻撃の主体となっている。
(追記、ツイッターで私を誹謗し続けている、不言実行なのだ @2003jpLove2m、ちあき、@akima125x などのIPを調べてみると、ほぼ西新宿の基地からで、自民党の統一教会出版社アドレスと同じものだった。指摘後は海外プロキシに変えた)

 なぜ岸信介が、文鮮明と親しい関係にあったかというと、実は、岸信介の戸籍が山口県の田布施にあることと関係があるように思われる。
 田布施は、1900年前後、朝鮮李朝が崩壊したとき、李朝高級官僚が日本列島に移住してきた地域と思われ、とても不思議な土地で、田布施から明治天皇(大室寅之佑)や実業界の著名人など、多数の大物が出現している。
 https://yuumeijin.info/sichoken.php?kenname=%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%9C%8C&cityname=%E7%94%B0%E5%B8%83%E6%96%BD%E7%94%BA

 秀吉が朝鮮から陶工を連れ帰った先で窯業が発展したのだが、九州の薩摩焼、有田焼、唐津焼などの窯業地帯や田布施などでは、同じ朝鮮民族の人々が生活していたので、溶け込みやすかっただろう。
 薩摩焼の加世田では、小泉純一郎の父、純也が鮫島姓から出たといわれるが、なぜか義務教育や徴兵名簿に存在しない。
 岸の場合も、本籍が田布施でありながら実際の住居は、山口市八軒家だった。なぜ、本籍地と居住地が異なるのか、なぜ異様に養子縁組が多いのか、とても不自然だ。
 
 もしかしたら、岸の親は李朝高級官僚だったのかもしれない。しかし、20年以上前まで文献が残っていたのに、安倍政権が登場してから、岸に関するあらゆるネット上の文献が削除されアクセスできなくなった。私もルーツ隠しは予想していなかった。
 http://www.chojin.com/history/kishi.htm

 岸は佐藤家から養子に出されて岸家に属し、その娘、洋子が安倍晋太郎と結婚して安倍晋三を生んでいる。
 晋三の実父、安倍晋太郎は安倍寛の子なのだが、二人は親子というにはまったく似ていない。
 ところが、最期の李朝国王だった大韓帝国王、李垠の第二子、2005年に赤坂プリンスホテルで韓国工作員に暗殺された李玖が晋太郎に瓜二つなのだ。李玖は1931年12月29日出生。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E7%8E%96

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 顔の平べったさ、ハの字眉、額の狭さ、目、鼻、頬骨、耳などの作りが、上下の写真の人々に酷似していて、全員血縁であると考えても矛盾は見当たらない。


abe002.jpg


 李垠に降嫁させられた梨本宮方子が生んだ第一子は李晋と呼び、李朝旧臣に毒殺されたとされている。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%99%8B

 李晋は、1921年8月18日 - 1922年5月11日で、安倍晋太郎は1924年4月29日生まれなので、三歳下になる。李玖は、1931年だから、晋太郎より7歳年下だ。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E5%A4%AA%E9%83%8E

 そこで、証拠は確認できていないが、毒殺された李晋と同じ「晋」を使った安倍晋太郎は、もしかしたら、方子の第二子か第三子である可能性が疑われている。
 以下は「実父」のはずの安倍寛だが、晋太郎とは似ても似つかないので、親子関係があるようには思えない。方子の子が晋太郎なら理解できる。
 
abe0100.jpg



 岸信介は、安倍晋太郎を李垠の後継者として、大韓帝国再建の国王候補としようとしていた可能性がある。さらに息子の安倍晋三にも「晋」が使われているので、彼も再建大韓帝国の国王候補だったかもしれない。
 韓国軍部が、異様なほどの反日嫌日に走っているのは、この岸信介の計画を知っているからかもしれない。また、文鮮明は、安倍を新国王にする計画を持っていたのかもしれない。これらの裏付け情報は、まだ発見されていない。

 なぜ梨本宮方子が、李晋と李玖の間に生まれた兄弟を隠したかというと、それは李朝旧臣の毒殺を恐れたからと考えられる。
 同じように、女子が生まれていて、それは1936年生まれの横田早紀江さんだとも言われている。早紀江さんも方子が暗殺を恐れて、赤ん坊のうちに京都にいた梨本宮家の身内に預けられた。李玖一人が夫妻の子として育ったが、結局、2005年に韓国政府関係者に暗殺された。

 つまり、早紀江さんは安倍晋太郎と兄妹の関係にある可能性がある。
 金王朝が恵さんを拉致した最大の理由は、早紀江さんに流れている李朝の血を、金王朝に入れたかったのではないかと疑われる。
 このことは日本政府も十分承知していて、だから早紀江さんの夫に、身元の確かな日銀職員の滋氏をあてがった。恵さん拉致と返還拒否の理由も、よく知っているはずだ。

 岸信介は文鮮明とともに大韓帝国の再建を画策していて、自分の血筋を大韓国王に仕立てようとしていた可能性が大いにあるのだ。
私は、安倍射殺犯の供述を見て、もしかしたら、こうした李朝の血脈関係と関係があるのかもしれないと思った。今後、統一教会の動きに目が離せない。
*******************************************************************
 一部引用以上

 直接の証拠は発見できないでいるが、文鮮明は、岸信介の作った「昭和通商」=世界最大の麻薬密売組織のエージェント(文献あり)であり、このときに、すでに岸信介と義兄弟の誓いを立てていた。
 そして、大韓帝国国王、李垠と梨本宮方子の間にできた第一子、李晋が旧臣に毒殺された後、第二子を引き取って、将来、大韓帝国再建時に国王とするため、岸の友人だった安倍寛に預け養子とした。その子には晋の字を継がせ、安倍晋太郎と名付け、岸の娘、洋子と結婚させ、生まれた安倍晋三にも晋の字をつけた。

 結局、文鮮明と岸信介は、戦後、あわよくば大韓帝国を再建し、日本、韓国、モンゴルを含めた「大東亜共栄圏構想」(蒙古斑連合国)を作りたかった。
 安倍晋太郎を国王にできなければ、息子の晋三を国王にするつもりで「晋」を引き継がせた可能性が強いと思う。(これから証拠が出るかもしれない)

 そう考えれば、安倍晋三が韓国の代理人として活動し、韓国から数十万人の若者を日本に移住させようとしていたことも十分に納得できるのである。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1947.html
9:777 :

2022/09/12 (Mon) 15:45:01

統一教会、安倍国葬について他
2022-09-12
http://blog.tatsuru.com/2022/09/12_1044.html

あるネットメディアからインタビューを受けた。もう公開されているので、少し長い別ヴァージョンをあげておく。
         
―これから安倍系右翼はどうなると思いますか?

内田 おっしゃっている「安倍系右翼」という言葉の定義を僕は知らないのですけれど、言いたいことは何となくわかります。それが「安倍晋三という個人の求心力やカリスマ性に依存して存在感を発揮していた政治勢力」という意味でなら、その人たちはこの事件をきっかけに力を失い、弱体化すると思います。
 実際に安倍元首相の死後、彼の庇護下でこれまで「いい思い」をしてきたネット論客たちはいまほぼ沈黙状態にあります。どういうスタンスでこの事件に向き合って良いのかについての組織的な合意形成ができていないのでしょう。もともと安倍晋三個人が手作りしたネットワークですから、ハブが不在になると、合意形成のための場も、ルールもない。代わりを務めることのできる人がいない。ですから、このまま弱体化して、存在感が希薄になってゆくことになると思います。
 自民党清和会も組織的危機を迎えると思います。清和会は統一教会との癒着議員が圧倒的に多いので、当分は誰もメディアの前に出てゆくことができない。出てゆけば批判の十字砲火を浴びることがわかっている。次の派閥領袖の座を狙っていた荻生田政調会長も統一教会との親密な関係が暴露されてしまって身動きが取れない。細田博之前会長はセクハラ疑惑とセットで追い込まれていて、これも人前に出て、「えらそうなこと」を言える立場にない。
 そもそも安倍元首相の党運営の基本方針は、自力では国会議員になれないほどに非力な人間を党の丸抱えで当選させ、執行部に絶対に逆らえないイエスマンを揃えてトップダウンの「安倍一強体制」なるものを作り上げることでした。執行部に逆らうことのできるほどの気骨と見識のある政治家を組織的に排除してきたわけですから、党内に今回のような危機的状況に対応できる人材がいないのも当然だと思います。

―安倍さんを「嫌韓」と思っていた勢力は、実は安倍さんが反日的な韓国の団体と親しかったと判明し、「親韓」にすら見えかねない。

内田 安倍元首相の韓国に対するスタンスは、ネトウヨの感情的な「嫌韓」とはかなり異質なものだったと思います。彼の場合は感情的な「嫌韓」でも「親韓」でもない、もっと複雑なものです。とりあえず彼にとって優先するのは、国と国との関係じゃなくて、誰が自分の味方で、誰が敵かということです。自分に反対する人間は自国民であっても敵だし、自分を支援する人間は隣国の人間でも味方である。そういう人のことを「ナショナリスト」とは言いません。

―岸首相のころから韓国とは反共で提携してきたわけですが。

内田 僕の遠い親戚に平野力三という人がいました。戦前は農村組合の活動家で、戦後は社会党の片山哲内閣の農相を務めた政治家でしたが、彼のオフィスに朴正煕大統領からの贈り物の金と翡翠の置物が飾ってありました。どうして社会主義者のはずの人が朴大統領と繋がりがあるのか訊いたら「君らには分からないことがいろいろあるんだ」と笑っていました。反共主義の日韓ネットワークはかなり幅広く、奥の深いものであることだけは分かりました。
 朴正煕は日本の陸軍士官学校の出身で、関東軍に配備された後に満洲国軍中尉で終戦を迎えています。大日本帝国の軍人的エートスがかなり深く浸み込んでいる。ですから、大日本帝国への回帰を夢見る日本の右翼と体質的に親和性があっても不思議はありません。ただ、韓国民に根強い反日感情を配慮して、親日的と解されかねない言動についてはきびしく自制していたのだと思います。1965年の日韓基本条約については韓国内ではこれを「売国的」な条約だとして、激しい反対運動があったわけですけれど、朴大統領は強行採決した。おそらく、条約が締結された場合に見返りとして巨額の政治資金の提供を日本側が大統領に約束したからでしょう。
 でも、こういう日韓の権力者間のアンダーグラウンドのつながりについては、当時の日本人たちはほとんど知らなかった。もちろん野党やメディアの調査力が弱かったということもありますけれど、おおかたの日本人は日本と韓国が複雑なパワーゲームをしているという事実そのものに興味がなかったか、興味がないふりをしていた。
 韓国の最初の大統領李承晩は日韓併合時代はアメリカにいて、現実の日本人との交渉経験のなかった人物です。ですから、李承晩の対日政策は非常に敵対的、硬直的なものでした。それに比べると、朴正煕の対日政策はもっとリアルで複雑なものだったと思います。でも、李承晩から朴正煕へのシフトによって日韓関係がその後どういうふうにねじれてゆくのかを理解していた人は、両国のインターフェイスにいた一握りの「フィクサー」たちを除くと、日本の一般国民の中にはほとんどいなかったと思います。事情は韓国でも同じでしょう。日韓の両国民ともが日韓の権力者の間には入り組んだ利害関係があるというような話は知らなかったし、知りたくもなかったんだと思います。

―嫌韓となっている戦後生まれの世代と違って、直に韓国人を知ってるし、親近感もあったのではなでしょうか?

内田 日本人は35年間朝鮮半島を領土にしていたわけですから、岸や朴の世代でしたら、半島や満州で一緒に仕事をした人は両国にたくさんいたはずです。庶民レベルでしたら植民地での国民同士の間の親密な交流や葛藤を描いている文学作品は存在します。でも、政治家同士、官僚同士、軍人同士の親密な交流や敵対や葛藤については、ほとんど情報がない。
 戦後の日本人は自分たちが朝鮮半島で何をしてきたのかについて口を閉ざしていましたし、一方の韓国は、80年代まで軍部独裁下にありましたから、そもそも言論の自由がなかった。宗主国民と植民地人の間の交流や葛藤が文学の素材としてであれ、歴史研究としてであれ、韓国内には存立する条件がなかった。ですから、日本人も韓国人も、戦前から戦後にかけて、両国間でどういうかけひきがあったのか、正確な情報を持てないで今日にいたってしまった。日韓関係をめぐる言説がつねにつよいイデオロギー的バイアスがかかるのは、「情報の欠如」が最大の理由だと思います。

―ネトウヨ世代は、そうした状況を理解していない。

内田 「ネトウヨ」と言いますけれど、別にこの人たちは「右翼」じゃないですよ。あれは何と言うか、大日本帝国に漠然とした郷愁を感じているレイシストだと思います。
 
―安倍元首相はネトウヨの支持を取り込むうえで、統一教会との関係を隠していたのでしょうか?

内田 いや、隠してないでしょう。第一次安倍政権の頃は隠していたかも知れないけれど、第二次政権からはもう隠していなかった。だから、ネトウヨの嫌韓センチメントというのはつじつまが合わないんです。本気で嫌韓なら、韓国が拠点の宗教団体とつるんでいて、巨大な利権を提供している安倍晋三を許せるはずがない。それが許せるというのは、ネトウヨにとっては「韓国が嫌い」よりも「安倍が好き」の方が優先するということです。
 さきほど「安倍系右翼」という言い方をしましたけれど、それだと思うんです。要するに「安倍系」ということなんです。彼らはうまく言葉に出来ない独特の怨念を安倍さんに託した。怨念の一つは反知性主義で、もう一つは宗主国アメリカに対する属国民としての反米感情です。知性や論理や倫理といった欧米の近代市民社会の基本になる原理が大嫌いで、アメリカも実は嫌いなのだけれど、それをうまく整合的な政治的言説にまとめることができない。
 安倍外交の特徴は、表面は親米だが裏面は反米という点です。これは祖父の岸信介元首相以来の「家風」と言ってよいと思います。アメリカを相手に戦争を仕掛けた人間が、戦争に敗けて、獄中転向して、アメリカのエージェントになることで政界に返り咲いて総理大臣になり、アメリカの軍事的属国になる条約を結んだ。だから、岸はアメリカに対しては恨みと恩義の両方を感じている。愛憎入り混じった感情を持っている。従属はしているけれど、機会があればひと泡吹かせたい。アメリカの子分としてふるまっているけれど、いつかアメリカと対等になりたい。いつかもう一度アメリカ相手に戦争をする機会があれば勝ちたい...それは日本国民の抑圧された集合的な欲望なのです。政治家も知識人も誰もそれは口に出さない。そんなこと公言したとたんに日本のシステム内ではたちまち地位を失うことが分かっているから。日本ではアメリカの国益を最優先に配慮する人間しか「上」に行けないようにキャリアパスが設計されているから、しかたがないのです。
 戦後の自民党の国家戦略は「対米従属を通じての対米自立」というものでした。徹底的に対米従属して、アメリカの信頼を勝ち得る。アメリカの戦略的パートナーという足場を固めてから、「のれん分け」をしてもらう。そして、アメリカのくびきから逃れたら、改憲して、核武装して、ほんものの主権国家たる「第二大日本帝国」に回帰する...そういう「口に出されないシナリオ」があった。
 安倍晋三に対する「安倍系」からの期待というのは、このシナリオを踏まえたものだったと思います。「もしかしたらこの人はもう一度日本を大国にしてくれるんじゃないか。もう一度日本を『戦争の出来る国』にしてくれるんじゃないか。日本をもう一度大日本帝国に回帰させてくれるんじゃないか」という期待が安倍政権を支える感情的な基盤だった。大家族でも、教育勅語でも、「八紘一宇」でも、戦前の日本を見たこともない人たちが、大日本帝国に幻想的な憧れを抱いた。それが「安倍系」をかたちづくる心理的核だったと思います。

―「日本を取り戻す」という発言に現れている。

内田 「美しい国」とかね。どれもそうです。「戦前の日本は美しかった」という安倍自身も、安倍系右翼も誰一人見たこともない体制に対する幻想的なノスタルジーが安倍体制の求心力だった。これはイデオロギーではないし、ただの懐古気分というのとも違う。もっと幻想的で、もっと生々しく、もっと混乱したものです。だから、その分始末に負えない。安倍晋三はそのカオス的な国民感情を個人として体現できた稀有の政治家でした。それは安倍晋三の「個人技」だったと思います。だから、誰かが代わりをするということはできないだろうと思います。高市早苗が「後継者」と言われていましたけれど、安倍晋三のような幾重にも屈折したものを持っていない。

―彼女は最初、無所属で出馬して、どちらかと言うとリベラルなイメージで売り出した(注:実際、後に「リベラルズ」という政策集団に高市氏は参加している)人ですからね。

内田 もともと安倍元首相の周りに集まって来た政治家たちは出世のために忠義面をしてきたわけですから、内面に安倍ほどに深い屈託を抱えているわけではない。出世主義者は別に特に実現したい政治的目標があるわけじゃありませんから、他に国民的人気のあるリーダーが出てきたら、「勝ち馬に乗る」ために簡単に路線を切り替えるでしょう。

―なんちゃって右翼が多いですね。

内田 あの、もう一度いいますけれど、あの人たちを「右翼」とか「ナショナリスト」と呼ぶのは止めませんか。国内に外国軍の基地があるときに反基地運動の先頭に立たない右翼なんか世界中探してもどこにもいませんよ。親米右翼というのは、日本だけに存在している奇形的な存在なんです。

―沖縄で基地の周辺にピケを張っている人のかなりの部分を新左翼系の団体が占めています。

内田 あの人たちの動機だって別に「左翼」的なものだと僕は思いませんね。彼らこそむしろナショナリストですよ。「外国軍から国土を守れ」って言っているんですから。

―軽薄な政治家が増えたと感じます。元々そういう思想を形成してきた人々じゃなくて、出世のために主張する。

内田 いつの間にか政治家が世襲の職業になってしまったからでしょうね。国会でも地方議会でも祖父の代から三代議員という人がたくさんいます。ほとんど「家業」として議員をしている。別に何か実現したい政治目標があるわけじゃない。その時その時の「受けのよい」スローガンにくっついてゆく。だから、統一教会と親密になると選挙で便利だと知るとすぐにくっつく。

―「統一教会はお得意さんなんだもん」という感じですね。

内田 たぶんそうだと思います。先代からごひいきのお得意さまから「ちょっと顔出してよ」と言われたら断れないでしょう。

―今後、どうなりますか?

内田 日本の統一教会が組織として解体する可能性はかなり高いと思います。でも、統一教会は米韓日に広がる国際ネットワークで、米韓では宗教活動よりもビジネス主体のグループです。日本は「集金」のための場所、ただの「草刈り場」ですから、ここに教会の本体はない。仮に「日本支社」がつぶれても米韓の統一教会の本体は生き延びることができます。「日本支社」が採算不芳部門と判断されたら、「閉店」になる可能性はあると思います。
 これだけ大々的に報道されると、もう新規信者の獲得は難しいでしょうし、脱会者もしだいに増えてくると思いますから日本の統一教会は組織的危機を迎えると思います。

―30年前の桜田淳子さん、山崎浩子さん騒動も信者にはるとショックだったらしいですけどね。

内田 あの時はワイドショーネタでしたから。テレビと週刊誌と新聞の社会面が中心だった。今回は全然違います。政権との癒着というど真ん中の政治ネタですから。「視聴率が落ちたから、もう採り上げるの止めよう」ということにはならないでしょう。

―国会の中心部に直撃ですからね。

内田 統一教会は自民党に関係を絶たれると生き延びることが難しい。ですから、「自分たちが潰れるときは自民党も共倒れだぞ」と脅しをかけていると思います。もし、自民党が宗教法人格の剥奪とか、解散命令とかに同意するようなら、ただでは済まさない、と。

―永田町では、統一教会と決別すると言ったら反感を買う。ズドンとやられる政治家がいるんじゃないかと噂になっています。

内田 それはないでしょう。先頭を切って宗教法人格の剥奪とか、国税調査の必要とかを言い出す議員がいたら、統一教会から恨まれはするでしょうけれども、まさか襲ったりはしないと思います。そんなことが起きたら、誰だって「統一教会の仕業だ」と思います。それによって世論の反感がさらに高まることはあっても、政治家も警察もメディアも「怖いからもう統一教会には手を出さずにおこう」という話にはならないでしょう。

―国葬になりますけど、外交はどうなると思いますか?

内田 期待されていた「弔問外交」は無理でしょう。バイデンは来ないし、マクロンは来ないし、もちろんプーチンも習近平も来ない。何より、国葬より先に統一教会葬が先に行われていますからね。「統一教会と弔意を共有する」というかたちになるのはどこの国の首脳にしてもあまり歓迎できる話じゃない。
 国葬にすると口走ったのは岸田さんのフライングだと思います。事件直後はふだん安倍批判をしている人たちも「快癒をお祈りする」という論調でしたから、国葬で行けると判断したのでしょうけれども、背後に統一教会問題があると分かってから世論が一変した。どうして殺されることになったのか、その文脈を明らかにしないままに「国民的英雄」に祭り上げるわけにはゆかない思うのは当然でしょう。

―こういう状況になると思っていたら、やらなかったでしょう。

内田 ここまで反対が増えると思ったら、自民党・内閣葬で済ませたでしょうね。どうして、岸田さんがこんな愚かなフライングをしたのかわかりません。たぶん安倍派を取り込むためにやったんでしょうけれど、焦り過ぎでした。
 国葬に法的根拠がないというだけでなく、池田隼人、佐藤栄作、田中角栄、中曽根康弘、福田赳夫といった印象深い総理大臣たちを差し置いて、「戦後政治史に卓越した政治家」であるという評価をあわてて確定しようとした。これは無理ですよ。人物の評価は「棺を覆いてこと定まる」と言われるように長い歴史の風雪に耐えて、後世の史家が判定するものです。死んで一週間で「評価が確定した」と言い出したわけですから、それは岸田の方に政治的な計算があって無理していると誰だってわかります。

―国会でも証人喚問なんて動きになるかもしれない。

内田 本来なら、国会内に特別調査委員会を作るべきなのですが、自民党と公明党と維新が反対して委員会はできないでしょう。でも、「特別調査委員会を作らない」というのは、調査されたら疚しいことがあると自分から告白しているようなものです。だから、癒着していた政治家にはもう逃げ場がないんです。ひたすら隠れて、メディアの追及から逃れて、「人の噂も75日」で、世間の関心が冷めて、別の問題に移るのを待つしかない。国葬も「話題をそらす」ために仕掛けた要素があると思います、でも、逆に火種になってしまった。
 だから、今は自民党の議員たちはひたすら大事件や大災害が起こるのを待っていると思いますよ。例えば、自民党サイドから台湾有事についての言及が急に増えましたけれど、あれは「国難的事局に際して、こんなつまらない話をしている余裕はない。挙国一致でこの危機を乗り越えよう」というふうに話を逸らそうとしているからだと思います。
 でも、そうやって必死になって統一教会の炎上を消そうとしている間に、五輪スキャンダルがぼろぼろ出てきてしまった。これまで統一教会であれ、五輪組織委の醜聞であれ、検察や公安や国税やメディアを抑え込んでいたのは安倍の「個人技」でしたから、彼がいなくなると「重石」が取れてしまった。萩生田政調会長も大手メディア相手なら「報道を控えろ」というくらいの圧力はかけられるでしょうけれど、検察や公安や国税にまで「仕事をするな」と圧力をかけられるほどの力はない。

―これまでの違法収入なんかを全部調査してやりたいと思うでしょうしね。

内田 公安だって国税だって、ほんとうは統一教会を監視したり、査察に入ったりしたかったんだと思いますよ。でも、「政治的な圧力」がかかって、活動できなかった。そんな中でも、公安調査庁や国税局は官邸には黙って統一教会の調査を続けていたと僕は思います。プロフェッショナルなんですから、やっていないはずがない。
 東京五輪の贈収賄容疑で高橋治之元五輪組織委員会元理事が逮捕されましたたけれど、あれだって、安倍元首相存命中だったら「五輪については触るな」という指示があって、検察は動けなかったはずです。

―岸田内閣はどうなりますかね?

内田 それほど長くは持たないと思います。低迷する支持率をV字回復させたければ、コロナ対策か、対ロ・対中国外交か、円安対策か、統一教会問題かどこかで華々しい成功を収める必要がある。でも、どれも無理でしょう。
 それに、統一教会問題がぐずぐずしたまま来年四月の統一地方選を迎えた場合には、統一教会とかかわりのあった自民党の地方議員が大量に落選する可能性がある。その場合には、岸田さんは責任をとる他ない。「黄金の三年」と言われていましたけれど、思わぬところに落とし穴があった。ポスト岸田は統一教会問題については「手が白い人」を担ぐしかないと思いますが、適当な人がいるかどうか。
 
―河野太郎さんなどもそうじゃないでしょうか?

内田 教会と関係があった議員は全員が「総裁候補の資格なし」ということになると自民党にはもう要職に就けるだけの手ごまがなくなってしまう。どこかでグレーな議員であっても救済しなければいけない。鈴木エイトさんも有田芳生さんも「祝電を送ったり、イベントに出た程度の浅い付き合いだけの人と、選挙応援をしてもらったとか、秘書が信者とかいう深い付き合いがあった人は分けて扱うべきだ」と言っていますね。あれ、一見すると自民党に対して親身な言葉のように聞こえますけれど、実際にそれをやると結果的に自民党内に深刻な分断を持ち込むことになる。グレーゾーンにデジタルな「有罪/無罪」の線を引くと、それによって党が分断される。執行部としてはそれだけは避けたい。だから、自民党は「全員シロ」で突っ張ってくると思います。「統一教会関係団体とは知らなかった」「統一教会が何であるかを知らなかった」と「無知」で押し通すつもりでいる。「それほど世情に疎くて国会議員が務まるのか」と批判されても、「無知であることは国会議員の欠格条件ではない。現にあそこにもここにも無知な議員が山ほどいるが、みんなあなたがた有権者が選んだんじゃないか」と居直ることができる。だから、そうするでしょう。

―何処の勢力が伸びるでしょうかね。維新はどうですか。

内田 統一教会問題で自民党が支持率を下げても、そこに維新が入り込むのは無理でしょう。カジノでも万博誘致でも大阪のコロナ対策でも、まったく成果を出せないでいることを、大阪住民以外は知っている。この機会に党勢を伸ばすことはできないと思います。それよりは自民党が割れて、保守新党を作った場合、そこが台風の目になるでしょうけど。

―「腐敗政治と決別する」とか言って。

内田 そうです、保守新党はいつも「腐敗政治・金権政治と決別する」という旗じるしを掲げる。そして、政局を作って、世間の耳目を集めておいて、何年かしてからそっと自民党に復党する。党の延命のために一時的に分裂してみせるということは自民党の得意技なんです。今なら国民民主党と立憲民主党の右派と連合を巻き込んで、保守新党を作った場合に、次の統一地方選なら大勝する可能性がある。国民民主党と立憲民主党は先がないですから、もし自民党を割って出た政治家がいた場合、それに乗って来る議員は出てくると思います。「先がない者同士」でも合流すると一時的にはメディアの注目を浴びる。これまであきるほど見てきた光景です。小池新党だって、一瞬は第一党になるという夢を見てたでしょう。
 それに、いま政界再編ゲームを始めると、 統一教会問題から「新党」に一気にメディアの関心が移る。その方がじっとうつむいてほとぼりが冷めるのを待つよりも効果的かも知れない。永田町界隈ではそれくらいの「仕掛け」を考えている人はもういると思いますよ。
http://blog.tatsuru.com/2022/09/12_1044.html
10:777 :

2022/09/13 (Tue) 02:19:12

自民党国会議員の多くは韓国諜報機関の支配下にあった

2022年09月12日
統一教会問題、 自民党は腐ったみかんだった

国会議員数百人が教団と接点か
最近まで報道されている内容では自民党国会議員の146人に旧統一教会と接点があり、安倍派が最多の39人となっている

これは祝電を送ったり動画や写真があるなど証拠がある人だけなので、本当に接点があった人数はこの2倍はいる筈です

自民党と統一教会の関係の始まりは安倍首相の祖父の岸信介首相が文鮮明と親しくなり、統一教会日本支部を創設した

安倍一族が日本の統一教会の創設者だったので、接点というより完全に統一教会側の人間でした

1995年のオウム真理教事件でカルト教団への規制が強まり、教団は政治に保護を求め安倍氏と自民党は統一教会が捜査されないよう保護しました

見返りに安倍氏が受け取ったのは選挙協力で、直接投票はもちろんポスター張りや電話での投票依頼、あらゆるボランティアを教団が請け負いました


度目の転機は2009年8月の衆院選で自民党が大敗し下野した時で、鳩山由紀夫の民主党が「日本列島は日本人の所有物じゃない」と言って大勝利した

つまり日本国民は日本列島の主権を放棄した訳で、その後の日本の不幸は言ってみれば日本人の自業自得でした

過去の報道によると野党になった自民党の収入は与党時代の1/10程度で、まともな選挙運動も出来ない状況になった


ここで統一教会は自民党を勝たせるべく信者を動員し、困窮した自民党を助けたと萩生田氏を支援した八王子支部の信者が証言していた

特に安倍首相を中心とした安倍派が統一教会と親しく、新人議員を統一教会に紹介し「よろしく頼む」などとやっていました

紹介された議員は夫婦で教団施設に行って教団幹部の「面接」を受け、合格すると夫婦で泊まり込みで研修を受けます





腐ったミカン

研修では教団の教義を叩き込み、文鮮明の一族を「グランドマザー」や「お父様」と呼ぶような人間になります

教団の支援を受けた国会議員は事実上統一教会の信者になるが、有権者にはその事を隠し信者は普通のボランティアのように身元を偽装していました

東一教会はガラクタ同然の壺を「魂が宿る」などと言って数百万円で売りつける等、洗脳によって全財産を教団に寄進させていました


安倍首相とその一味は事実上信者から奪った金で選挙支援を受けていて、それだけではなく韓国や北朝鮮に便宜を図っていました

統一教会を設立したのは朴槿恵大統領のおやじの朴正煕大統領で、宗教を利用して国民を操るために情報部KCIAが創設した

統一教会は対外交策もになっていて、安倍首相の祖父の岸首相はまんまと引っ掛かって韓国のために工作活動をしました


安倍首相は生まれた時から統一教会に囲い込まれていて、初当選の時から教団の支援を受け総理になってからも支援を受けていました

教団から支援を受けたら安倍首相は「お返し」をしなくてはならないが、それが安倍政権による一連の韓国への謝罪外交でした

河野洋平の河野談話は「日本軍が関与した」と言っただけだが、安倍政権の閣僚は何度も(岸田外相など)「日本軍が強制連行した」と断言しています


統一教会の目的の一つは日本から奪い日本を貶める事で、安倍首相もまた韓国と統一教会の工作員になり果てていた

当選回以上の自民党国会議員の半数もが何らかの形で統一教会と接触し、そのうちのかなりが選挙支援などを受けていた

最近の報道によると自民党は数千人単位で信者を自民党員に引き入れ、自民党総裁選挙への投票権を与えていました


自民党は腐ったミカンだと言わざるを得ない

統一教会の問題は教団自身がカルトである点と、教団の創設者は韓国情報部で教団の支援を受けると韓国の支配を受ける点です

https://www.thutmosev.com/archives/88968184.html
11:保守や右翼には馬鹿しかいない :

2023/02/24 (Fri) 17:28:16

岸信夫と統一教会、そしてプチエンジェル事件
2023年02月24日
https://ameblo.jp/tokaiama20/entry-12790816959.html

 昨年末、防衛相を務めるほど自民党政権の核心にいた岸信夫(安倍晋三の実弟)が、突然、不可解な引退表明を行った。

 岸信夫氏の引退表明に驚きの声 「後継に長男」に批判も 2022/12/12
 https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/248568

 まだ63歳、保守系政治家としては、油の乗り切った壮年期といわれる年齢で、「田布施(人脈)システム」の中核にいる最大のホープとしては奇っ怪な引退表明だった。
 ちょうど、統一教会の大規模な批判が再燃した時期で、安倍の実弟として、北村経夫とともに「統一教会三兄弟」と揶揄されていたことから、統一教会疑惑によって、捜査当局から取引としての引退を迫られたのではとの噂も立った。

 引退を表明しなければならないほどの「統一教会疑惑」とは何だろうか?
 安倍射殺後に出た東京新聞の記事を引用する。

旧統一教会と岸一族と北朝鮮 この奇妙な三角関係をどう考えるべきか 2022年7月30日
 https://www.to kyo-np.co.jp/article/192732

 連日報道される政治家と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係。教団所属の人物から選挙で支援を受けたと証言したのが、岸信夫防衛相だ。その関係を聞くと、兄の安倍晋三元首相が教団の友好団体にメッセージを寄せたのも「さもありなん」と思える。

 ただ、話はそこで終わらせられない。教団側は北朝鮮と親密な関係を築いてきたからだ。北を警戒すべき防衛相が、北と縁深い教団側とつながるのは問題ないのか。奇妙な三角関係をどう考えるべきか。(特別報道部・中山岳、中沢佳子)

 ◆岸一族と教団、関係の源流は「勝共連合」後押しした岸信介元首相
 「選挙というのは、まさに戦。手の内を明かすようなことはしたくない。適切に判断をし、対処したい」
 29日の会見でそう述べたのは岸防衛相だ。3日前には、教団に所属する人物から過去の選挙で支援を受けたと明かしたが、今後については曖昧に語った。

 兄の安倍氏の銃撃事件以降、同氏と旧統一教会の関係が取り沙汰されてきた。源流をたどると、教団の日本進出のほか、反共産主義を掲げる政治団体「国際勝共連合」の設立を冷戦下に後押しした祖父の故・岸信介元首相に行き着く。

 「反共」を名目に接点を持った岸一族と教団。両者の関係を考える上で気になる存在がある。共産主義を掲げて誕生した北朝鮮だ。教団は冷戦末期から同国とつながりを深めてきたからだ。
 教団のサイトによると、教祖の故・文鮮明氏は現在の北朝鮮・平安北道出身。1954年に韓国で教団を創立して信者を増やした一方、91年に北朝鮮側の招きに応じて電撃訪問。文氏は主席の金日成キムイルソン氏と会談し、南北の離散家族を捜す事業の推進などで合意した。

 その後、金正日キムジョンイル、金正恩キムジョンウン両氏ら後継指導者とも関係を築いた。2012年9月に文氏が死去した際は、正恩氏が「民族の和解と団結、国の統一と世界平和のために傾けた先生の努力と功績は長く伝えられる」と弔文を遺族に送った。一周忌を前にした13年8月にも追悼メッセージを出すなど、教団への配慮を見せた。

 ◆教団と北朝鮮、南北統一や資金面で相互にメリットか
 反共を掲げる教団が北朝鮮と接近したのはなぜか。文氏訪朝時に教団系の日刊紙「世界日報」記者だった元信者で、金沢大の仲正昌樹教授(思想史)は「文氏には祖国統一の理念があった。教会としても、訪朝目的は北朝鮮が共産主義を克服するために指導者に働きかけ、悔い改めさせるとの理屈が成り立つ」と語る。

 教団とつながりを持つことは北朝鮮にもメリットがあったとみる。「教会信者の経営する会社が北朝鮮に協力するなどし、利益をもたらした面はある」
 朝鮮半島問題の専門誌「コリア・レポート」の辺真一編集長は「一九八九年にベルリンの壁が崩壊してから東西陣営の緊張緩和が進み、反共一辺倒だった統一教会の姿勢も変わった」と指摘。「北朝鮮は統一教会の資金力に加え、米共和党へのコネクションを利用する思惑もあった。北に強硬姿勢だった同党との関係を改善しようとしたからだ」

 ◆安倍氏ら、教団の北朝鮮とのパイプを重視か
 一方で岸一族、特に首相時代の安倍氏は、北朝鮮と教団のつながりをどう捉えていたのだろうか。先の仲正氏は「教会は北朝鮮にいろいろなパイプがある。拉致や安全保障を巡る問題を抱えていた安倍氏らは北の情報を得るため、同国と教会との関係は黙認したのだろう」と推し量る。

 教団側は、社会的認知度を上げるために安倍氏らとの関係は重視しつつも、信者になってもらうのはハードルが高いと考えていたと仲正氏は見立てており、「賛同を得られる範囲で接点をつくり、両者は『ウィンウィン』の関係を続けたのだろう」と解説した。

 ◆教団を介した北朝鮮との接点、国民に不信・不安招く
 「保守」を名乗る面々には、教団側がもたらす北朝鮮絡みの情報に関心を抱く向きもある。
 ジャーナリストの桜井よしこ氏は「週刊新潮」今月7日号の連載コラムで、旧統一教会系の日刊紙「世界日報」の掲載記事を「特ダネ」と持ち上げたうえ、日本人拉致被害者の生存情報を引用して伝えた。

 防衛相である岸氏は、北の情報を得る上で教団に価値を見いだすことはあるのか。つながるとしても別の理由があるのか。
 「教団は植民地支配への恨みを解くとして、日本で献金を募った。保守の政治家と相いれないのに、多くの自民保守系議員に教団側の息がかかっている。人手や票など、目先の利益を求めたのだろう」。英軍事専門誌の元東京特派員で、国際ジャーナリストの高橋浩祐氏はそう語る。

 29日の岸氏の会見に出席し、教団との関係を改めてただした高橋氏は「終始歯切れが悪い。岸一族に脈々と続くつながりが深過ぎて、手を切れないんだと感じた」と振り返る。
 教団側を介した防衛相と北朝鮮の接点はむしろ、リスクが潜むと懸念を語る。
 「実際には情報漏洩などがないとしても『何か起こるのでは』と疑念を抱かせる。国防の根幹は国民の安心感なのに、国民の不信と不安を招く」

 ◆教団側が政治家をコントロールしうる立場に
 山口大の纐纈こうけつ厚名誉教授(政治学)は「岸氏や兄の安倍氏の選挙区がある山口県は、朝鮮半島に近い。岸一族はさまざまな『半島ルート』を持っている」と語る。その力を思わせる一件として、2002年の拉致被害者5人の一時帰国を挙げる。当時、官房副長官として小泉純一郎首相の訪朝に同行したのは安倍氏だ。

 「北朝鮮との公式なパイプが細っている今、外交、国防、拉致問題の解決といった問題には、私的ルートを頼らざるをえない。ただ、それを持つ人物が防衛相だと、安全保障上、大いに問題だ」と纐纈氏は話す。
 「教団側はさまざまな政治家とパイプを持ち、政治家をコントロールしうる立場にある。そんな集団と防衛相が近しいと、日本を危機に追い込みかねない」

 岸氏はこれまでの会見で、選挙で手伝いをした教団所属の人物が「(投票を呼びかける)電話作戦などはあったと思う」と明かした。お膝元の選挙区は、米軍と海上自衛隊が共同使用する岩国基地のある山口県岩国市が含まれている。「教団関係者が電話作戦をしたのなら、岸氏の事務所から支持者名簿が教団に渡っていないか。それがどこまで流れたのか、検証しなくては」と纐纈氏は訴える。

 ◆「関係を切る」と明言しないことが問題 野党は解明を
 教団と政治家の関係は複雑に入り組み、闇が深い。
 千葉商科大の田中信一郎准教授(政治学)は教団との結び付きを追及された政治家たちが「関係を切る」と明言しないことを問題視する。

 「岸氏は防衛相の前に国会議員として不適任。そんな人物が与党にいる。そもそも自民党は税金や権限、政治を私物化する利権集団に支えられて政治の舞台に出てきた人々の集まり。教団との関係も悪いと考えていないのだろう」
 一方で野党には、教団と政界の闇を解明する動きが広がっている。立憲民主党は被害対策本部、共産党は追及チームを設置。社民党も教団と自民の関わりを調べようとしている。ただ、歩調はバラバラだ。

 田中氏は「本来は合同ヒアリングをするべきだが、野党にも教団側と接点を持つ議員がおり、足並みをそろえるのは難しい。まずは政党ごとでも解明に動くことが大切。どこまで取り組むかは、その党と教団の結び付きの見極めにもなる」と語っている。
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 引用以上

 安倍晋三が、小泉純一郎が帰国させた拉致被害者を、北朝鮮に戻せと主張していたことを、蓮池透さんが告発し続けていた。
 https://news.kodansha.co.jp/20160708_b01
 北朝鮮が大量の日本人を拉致したことの本当の意味は、横田滋・早紀江さんの娘、恵さんの拉致にあるといわれている。
 恵みさん拉致の意味を覆い隠すために、たくさんの拉致が必要だった。
 横田恵さんとは、北朝鮮にとって何なのか?

 それは、横田早紀江さんの実母が、李朝最後の王、李垠に降嫁した梨本宮方子であることから、朝鮮王の血筋を金王朝に入れて権威化する目的だったと考えられている。
 

 李垠・方子夫妻の第一子、李晋は乳児のうちに宮廷内の両班勢力に毒殺されたので、以降、方子は生まれた子を、第三子の李玖だけを残して、日本に送って育てた。
 第二子は、当時、最高実力者だった岸信介に預け、岸は、同志の安倍寛議員に「安倍晋太郎」と名付けて育てさせた。後に、自分の娘、洋子を晋太郎に嫁がせた。
 第四子は女の子だったので、早紀江と名付けて京都の梨本宮関係者の養子とし、日銀職員だった横田滋さんに嫁がせた。
 だから、早紀江さんと安倍晋太郎は実の兄妹である。
 

 早紀江さんと李方子は同一人物と思えるほど似ているし、晋太郎も女装すると早紀江さんと瓜二つだ。
 拉致された恵さんは、金正日の子を生まされ、それが金正恩だといわれる。



 そして、さらに、金正日の実の父は、陸軍中野学校(二俣分校)残置諜報員だった金策だと噂されているが、これらは国際政治評論家の中丸薫による情報である。
 https://www.youtube.com/watch?v=nTx3Fs2OUiI

 したがって、李朝と戦前の日本軍、そして戦後の岸信介の「田布施(血縁)システム」には深いつながりがあった。
 岸信介は、戦前、満州国の実務トップだったが、同時に、併合朝鮮の実務トップも兼ねていたといわれ、両方での、当時世界最大の麻薬武器密売組織だった昭和通商のトップでもあった。
 昭和通商は、第二次世界大戦における日本軍の軍費4400兆円の相当部分を麻薬販売でまかなったといわれている。
 http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827420.html
 
 この昭和通商に、統一教会文鮮明が関わっていたという記録があったが、今はアクセスできなくなっている。(グーグルが検索から排除した)
 しかし、文鮮明がアメリカ共和党(レーガン・ブッシュ政権)へ行った超巨額の献金は、数千億円単位であり、日本国内の信者から巻き上げた資金のレベルではなかったので、文鮮明が昭和通商絡みで得ていた麻薬密売資金を利用したのは確実に思える。

 統一教会は、日本人を騙して巻き上げた金だけではなく、巨額のマネーを蓄積していて、世界の保守勢力や北朝鮮、中国、ロシアなどにも資金援助を行っていた。
 北朝鮮を経済的に支え続けたのは、間違いなく統一教会である。
 安倍晋三、岸信夫、北村経夫ら「田布施三兄弟」には、原理研から選挙動員が馳せ参じ、毎回の選挙も、統一教会の資金が使われていた。

 統一教会の資金源は、信者を騙して巻き上げた金だけではない。例えば、築地に魚介類仕入れ商社を持ち、世界の寿司屋にネタを供給している。
 https://toyokeizai.net/articles/-/604521

 そんな合法的な企業活動だけでなく、非合法のバイシュン、風俗産業にも手を染め、かつて大きな話題となったが、警察やメディアが意図的に隠蔽したプチエンジェル事件も関わっているとの噂がある。

 プチエンジェル事件とは? 以下は、私が4年前に書いたブログ情報だ。
 http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827954.html
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%81%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 プチエンジェル、未成年児童バイシュン顧客には、日本の政治家や医師、社長など上流階級市民が2000名以上も記録されていて、この名簿が俎上に上がると、突然、捜査当局やメディアが、そんな事件はなかったかのように沈黙してしまった。
 暴露されては、日本の政治権力が崩壊するような恐ろしい名簿だったともいわれ、その中には、森喜朗首相や、その身内、鴻池祥肇、糸山英太郎、秋本康ら、たくさんの自民党議員の名前に加えて、秋篠宮親王の名前まであったといわれる。
 https://芸能人の裏ニュース.com/petit-angel/

 今回、引退を不可解な表明している岸信夫の名前もあったのではと疑われているが、警察が情報を隠蔽したので証拠はない。
 しかし、2003年の事件当時、プチエンジェル事件は、統一教会による資金集めの手段だったという情報が駆け巡った。
 https://cherish-media.jp/posts/9825
 今は、ほとんど削除されてしまっているが、当時は、相当数の告発記事があった。
 また、自民党が統一教会への圧力を強権的にやめさせ、メディアも捜査機関も沈黙させてしまった最大の理由は、もしもプチエンジェル事件にかかわった議員名簿と、統一教会の関係が暴露されたなら、戦後保守政権が完全崩壊するという危機意識からだったという指摘がある。

 当時、プチエンジェル事件の犠牲者だった少女たちは、統一教会信者の親か派遣されたのではないかという疑惑があり、現在まで、自民党議員などに性接待やハニートラップを仕掛ける主役になっているという指摘もある。
 
旧統一教会、20代美人信者の「濃厚すぎる性接待」で自民大物議員が大ピンチ?愛人、ハニトラ秘書、児童バイシュン…韓国カルト“血分け儀式で日本支配”に現実味 2022年7月28日
 https://www.mag2.com/p/money/1215492/2

  https://twitter.com/sakuranbo1969/status/1565204764131938304

https://twitter.com/_9105294027642/status/1576166277386620928/photo/1

 自民党政権は、統一教会癒着とプチエンジェル議員を存亡の危機と捉えて、全身全霊で隠蔽を図っていて、過去のあらゆる記事が検索から排除されたり、削除されたりしている。
 私がFC2ブログを事実上追放された理由も、原発問題に加えて、もしかしたらプチエンジェル事件の私の記事を排除しようとしたのかもしれない。
 私の当時、日1万アクセスを超えたような重要記事は、削除されたり、検索不能にされてしまっている。

 冒頭の岸信夫は、もしかしたら安倍晋三らとともに、 プチエンジェル事件の名簿に載っていたのではないだろうか?

https://ameblo.jp/tokaiama20/entry-12790816959.html
12:保守保守や右翼には馬鹿しかいない :

2023/03/30 (Thu) 18:34:59

中国・韓国による日本人拘束と強制結婚
2023.03.30

安倍首相は中国珊瑚漁船団による離島包囲を見逃し中国による日本人拘束も見逃し、統一教会に捜査が及ばないよう圧力をかけていた


画像引用:https://jp.wsj.com/articles/SB12342273157179233952604580271700359398966 中国船のサンゴ密漁、安倍首相が習主席に対応を直訴 – WSJ
加担したのはまた安倍首相

北朝鮮による日本人拉致は一向に進展がないまま時間だけが過ぎていき、日本政府はなにかやっている演技だけはするが実際には放置している

10年ほど前から深刻になっているのが中国政府による日本人拘束で、中国政府が公表しただけで20人近くいて、行方不明者になった人が何人いるのか分からない

日本政府は中国で行方不明になった日本人が何人いるのか調査すらしておらず実態は不明、数十人や数百人が中国で失踪している可能性がある

欧米など外国人が中国で行方不明になる例も頻繁に発生していて、中には両親が中国で調査したところ北朝鮮に連れ去られていたというケースもあった

2014年に中国で反スパイ法が施行されてから23年2月までに17人の日本人が拘束されたが、これは中国政府が発表した人数だけで日本政府は調査もしていない

この問題が一気に深刻化したのは安倍政権下の珊瑚密漁漁船からで、小笠原諸島や沖縄諸島で500隻から1000隻もの中国漁船団が離島を包囲した

民間の珊瑚漁船を偽装していたが欧米メディアの取材では中国海軍が漁船を高速化する改造資金を出し、漁船には軍人が乗り込んで船団を指揮していた

愛国者を標榜して当選した安倍首相は一斉逮捕するかと思いきや、「絶対に中国漁船を逮捕するな」と言い台風が接近すると「中国漁船を港で保護しろ」と命令した

そして北京に行って習近平と会談し一言も抗議せず過去の日本の戦争などで謝罪して「許してもらい」帰国してきた

その日を境に中国漁船団は日本近海から姿を消したが、同時に中国を訪問中の日本人が次々に拘束されたり行方不明になる事件が始まった

17人は中国政府がスパイ罪で逮捕したのを公表した人数に過ぎず、本当は何十人何百人が中国で拘束されているのか不明です

安倍首相在任中から日本人が行方不明になっている事や何人かがスパイ容疑で拘束されたと報道されていたが、安倍首相は一切反応せず無視しつづけ一度たりとも中国に抗議や返還要求をしませんでした



統一教会による強制結婚
安倍首相は22年7月に統一教会信者の息子におそわれて亡くなったが、その後明らかになったのは安倍氏が統一教会による日本人強制結婚に加担していたという事実でした

統一教会は韓国男性の希望に応じて日本人女性信者をマッチングし強制結婚させ、教団の支配によって逆らえないようにしている

日本人女性には過去に日本が酷いことをしたと教え込んで逆らわないようにし、安倍氏と自民党議員らは統一教会に警察の捜査が及ばないよう圧力をかけていた

そして安倍氏らは統一教会から選挙協力を受けてポスター張りや選挙スタッフなどをしてもらい、統一教会の推薦によって当選したのが判明している

安倍氏は子飼いの新人議員を統一教会に「よろしく頼むよ」などと推薦し、推薦された議員は夫婦で教団施設に泊まり込んで研修を受け教祖一族を「親愛なるお父様」などと呼ぶようになっていた

選挙のたびに「自分は愛国者である」と言って勇ましい事を言っていたが、実際には統一教会が日本人女性を連れ去る手伝いをしていた

統一協会はリクエストに応じて養子縁組をする行為もしてたが、これも日本国では違法行為の筈なのにあそらく安倍氏と自民党の圧力で捜査を逃れていた

中国政府による日本人拘束と統一教会による強制結婚と養子縁組にはいずれも安倍晋三氏が加担していた

そして現在の自民党・日本政府も中国政府に抗議すらしておらず拘束された日本人を解放させる努力もせず、強制結婚させられた日本人女性を救済しようともしていない

https://www.thutmosev.com/archives/2582194.html
13:保守保守や右翼には馬鹿しかいない :

2023/03/30 (Thu) 18:44:50

安倍首相は韓国のスパイだったか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14027690

売国政治家列伝 _ 安倍晋三
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/789.html

統一教会被害者救済法、安倍派汚染議員と公明党が反対し骨抜き
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14078434

オウム真理教は一皮むくと創価学会、もう一回むくと統一教会だった
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14006897

統一教会は清和会(安倍派)の重要な存立基盤となっていた
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14020597

安倍元首相と統一教会の「原点」を示す文書を発見
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14044230

「改憲」の黒幕は統一教会とアメリカの支配層だった
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14016721

統一教会は清和会(安倍派)の重要な存立基盤となっていた
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14020597

安倍元総理の暗殺は財務省関係者が実行したのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14026630

安倍首相辞任の裏に「CSISと朝鮮・田布施システム」! 米に見捨てられ実は逮捕寸前だった…暴かれた二階と今井の親中政治とは!?
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1149.html

小泉純一郎、安倍晋三の様な自称保守の政治家は選挙の時だけ愛国者、 選挙が終わると売国者
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14026772

田布施は李氏朝鮮の王族や両班階級が逃げてきた場所で、岸信介は李氏朝鮮の王の末裔
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/357.html

日本の有名政治家の出自が集中する「田布施」_ 戦後の総理大臣の75%が世襲政治家
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14071870

ジェームズ斉藤 : 菅義偉の黒い正体 ― スパイ、田布施システム、MI6、小渕恵三との繋がり
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14014958
14:保守保守や右翼には馬鹿しかいない :

2023/04/05 (Wed) 16:48:18

親中派の林外相が中国訪問、中国は日本人拘束でテストした
2023.04.05
林外相は自分より上位の王毅には抗議せず、中国側の不満を聞くだけだった


画像引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/21a7cd1a1f48c3b4a49db5fd0c30e06e70ef8a9a/images/000 王毅共産党政治局員と握手する林外相 (時事通信) – Yahoo!ニュース
直前に日本人拘束でゆさぶり

林外務大臣は自民党の中でも中国と親密な人物と目されていて、”親中派のスパイ”と揶揄されるほどだが4月2日に訪中し李強新首相と会談した

李強は3月の全人代で就任したばかりで事実上の外交デビュー、中国での日本人拘束や尖閣諸島海域侵入など事前準備と思われる行動が中国側にあった

北京で3月日本企業アステラスの社員がスパイ容疑で拘束されているのが分かり、2014年反スパイ法が施行されてからこれで17人目です

韓国もそうだが中国は全てを政治につなげて来る国なので、交渉を有利にするために林首相の訪中に合わせて日本人を逮捕したと思われる

過去にもなかなか中国に謝罪しようとしない安倍首相に中国は珊瑚漁船1000隻を差し向け、小笠原諸島や沖縄の離島を包囲し、「いつでも占領するぞ」という姿勢を見せた

すると安倍首相は中国に対して低姿勢な態度にかわり、以降米つきバッタのように習近平にペコペコするようになっていった


反スパイ法による日本人拘束は安倍首相時代から始まっていたが安倍首相は無視し続け、まるで彼らが最初から存在しないように扱った

最初の数年間拘束されるのは一時里帰りした元中国の帰化人で、中国国籍を捨てた人への報復だと考えられていた

だが日本人も拘束されるようになり反スパイ法ではなく薬物容疑で逮捕したり、今回は有名企業の正社員に対象を広げた

『反スパイ法』は法律自体が国家機密なのでどのような行為が違反になるのか公表されておらず、過去の17人も違反行為がなんだったのか発表されていない

刑期を終えて帰国した日本人は「何が違法だったのかさっぱりわからず説明もなかった」と証言していて、裁判は公開されずそもそも開かれない

中国で裁判と呼んでいるのは判決を伝えるだけで本人や弁護士が反論する機会はなく、反論しても判決はもう「下されている」ので意味を成さない


次々と対処を間違えた日本政府
また林外相の訪中直前に尖閣諸島領海に機関銃を搭載した中国中国海警局の船4隻が侵入し、うち3隻は約80時間領海に留まって日中会談に合わせて領海から出て行った

2014年もずっと日本周辺海域を荒らしまわっていた中国珊瑚漁船500隻以上が、11月に安倍首相が訪中して謝罪を表明すると蜘蛛の子を散らすようにその日の内に消える出来事があった

反スパイ法ができたのはその2014年からで、中国は「日本人を拘束し尖閣領海に侵入すれば、日本は服従し謝罪する」と学習した

安倍首相はロシアのプーチンにも謝罪と服従を繰り返し、プーチンが毎回数時間(わざと)遅刻して侮辱されてもニヤニヤ笑ってお辞儀をしていた

こうした姿勢はプーチンがウクライナ侵攻を決める後押しをしたと考えられ、ロシア政府はウクライナを侵攻後G7などで日本はロシアを容認すると考えていた

ドイツもそのような態度を取っていたが、日本とドイツがプーチンに甘い顔を見せず厳しい態度で臨んで居たら、ロシアはウクライナに侵攻しなかった可能性があります

もし今回も日本人拘束や尖閣領海侵入に甘い顔を見せたら、習近平は「日本は台湾攻撃を承認した」と考えて本当に台湾侵攻を始める可能性があります

その時の日本の首相が優柔不断な岸田首相と『親中派』の頭目である林外相で、メディアによると林氏は岸田派のナンバー2で岸田氏は林氏を次期首相にしたがっている

安倍首相が拘束された日本人を無視し続けた結果、中国はいつでも誰でも日本人を拘束できるのが「国際ルール、国際法」になってしまった

日本メディアの報道によると林外相は李強首相との会談で拘束された日本人には触れず、遠回しに「日本人や日本企業が安心して活動できるような環境を整えることが重要だ」等と伝えた

秦剛外相との会談内容は非公開だが日本人拘束に抗議し、早期解放を強く申し入れたなどと報道されている

共産党の外交トップである王毅政治局委員とも会談し、遠回しに「深刻な懸念」を伝えたが王毅は「日本がアメリカの誤った対中政策に追随している」などと日本非難を展開した

ちなみに中国では外務大臣より共産党政治局委員の方が地位が上で、本当の外交トップは王毅政治局委員と言われている

王毅は日米欧と敵対する戦狼外交を主導し台湾侵攻を最も強く主張した人物で、この人に低姿勢を見せれば台湾侵攻につながる恐れがあります

中国は序列に非常にこだわる国で、相手が「首相」だと習近平主席は顔を出さないが、王毅や李強が出てきた事である程度林外相を重視したと分かる

だが日本側は日本人拘束への制裁や報復を表明しなかったので、中国側としては「日本が服従姿勢を見せた」と受け取る可能性がある
https://www.thutmosev.com/archives/259714f.html
15:777 :

2023/06/12 (Mon) 17:09:08

 1900年前後から日本が事実上統治して、韓国の身分制度=奴隷制をやめさせたのだが、これによって自分たちの特権的地位を奪われた李朝官僚=両班階級が逆恨みして、日本に移住した両班階級が、今度は日本を乗っ取る陰謀を企て始めた。
 彼らの多くが、秀吉が連れ帰った陶工の里である、加世田や田布施に移住し、土地の権力者となり、日本人の戸籍を背乗りして、事実上、日本の政界を乗っ取っている。

 田布施(システム)の核心である岸信介も、両班階級が日本に移住した子らしいが、地元の資料を探しても失われてしまっているので確認できない。
 岸家は田布施や山口市を転々と移住し、養子を繰り返して本籍や姓名まで頻繁に変えてしまっているので、元姓が不明だ。
 岸グループである、児玉誉士夫や笹川良一は、元の朝鮮名まで暴露されている。小泉純一郎実父も、加世田の名家、鮫島を乗っ取っていながら、養子によって氏姓を小泉に変えている。小泉(鮫島)純也の義務教育記録が、なぜか出てこないのだ。
 次に記録に現れるのが、岸信介の経営した武器麻薬密売巨大商社=昭和通商で、ここに小泉純也、文鮮明、笹川良一(文堯)、児玉誉士夫ら、戦後、日本政界のフィクサーといわれた超有力者がずらりと登場する。全員、朝鮮両班階級出身が疑われている。
 http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5995717.html

 岸は、戦前、梨本宮方子を李朝最後の王、李垠に娶せ、長子の普が両班残党に毒殺されたため、第二子を安倍寛に養子に出し、安倍晋太郎を政治家にした。そして娘洋子と娶せ、安倍晋三を生ませた。安倍は統一教会の支援によって長命政権を作り出した。
 戦後歴代首相の75%が、岸の田布施システム関係者であり、つまり本質は親韓国=親統一教会政権である。
 http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5954564.html

 http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5996029.html

 今の岸田文雄政権も、田布施システムであり、統一教会や両班残党と関係が強い。
 http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6029308.html

 だから、韓国の意向を受けて、日韓スワップ協定を再開させると報道されはじめた。
 https://jp.reuters.com/article/japan-suzuki-idJPKBN2XV013

 当然のことだ。田布施システムの政権は、結局、韓国に奉仕するために作られた政権なのである。背後には、両班階級の残党がいる。
 日韓スワップによって、韓国を支配する両班残党の巨大な利権を日本国民の税金で守る仕組みである。スワップによって、日本国民の資産数百兆円が韓国に流れて、韓国民の借金の穴埋めに使われ、韓国両班財閥企業を救命することになる。
 日本人が、韓国民の失敗を一人あたり数十万円も肩代わりさせられるのだ。

 これほど日本を激しく見下して根拠のない誹謗中傷とウリナラファンタジーを続ける韓国民だが、日本の自民党政権が、結局、彼らの尻拭いを喜んで行い、文鮮明のビジョンである、「日本の娘たちを韓国の貧村に送り込む」こと、つまり統一教会で洗脳した日本女性を「合同結婚式」で、韓国の貧しいDV男たちに嫁がせるわけだ。
 安倍晋三は、合同結婚式を支援し、毎回のように祝辞を送っていた。
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-07-18/2022071801_03_0.html

 これも当然のことで、 安倍晋三は、李朝王李垠の孫であり、韓日大帝国の王になる予定だったのだから。
 ほとんどの人は、このことを「陰謀論ファンタジー」としか理解できていない。
 かつて、2000年ころ、私が、中国で法輪功の大量臓器抜き取り殺人が行われていると何度も書いたが、誰一人信じる人がいなかったのと同じだ。

 みんなメディアに洗脳されきっていて、ワクチンが人口削減計画だと指摘しても、いまだに陰謀論扱いで、ほとんどの人が信じていない。
 そんなに愚かだと、私は戦国時代ポルトガル奴隷商人が50万人の日本娘を海外に叩き売ったのと同じことが起きると、繰り返し書いているのだが。
 http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6034604.html

https://ameblo.jp/tokaiama20/entry-12807337544.html
16:777 :

2023/06/17 (Sat) 16:54:53

中国共産党は、例えば、日本政府の二階俊博・林芳正・林幹雄・山口那津男・高木陽介・森まさ子ら、親中派議員に対しては、特別の優遇を与え、二階俊博の妻の肝臓疾患では臓器提供、手術まで行った。
 https://asuneta.com/archives/69083

 もちろん法輪功加盟者の命を奪った 「最高の鮮度」のもので、これで妻が延命できたことで、二階は、「中国に頭が上がらない」と語り、自民党内親中国派として中国共産党のために奔走することになった。
 その見返りとして、中国は二階の地元、和歌山に世界最大数のパンダを送った。

 また、親中国派の林芳正を外相に起用した岸田文雄自身も、隠してはいるが親中国派であると見られている。
 https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20211109/se1/00m/020/041000c

 呉江浩駐日中国大使が、「中国の言うことを聞かないと日本の民衆を焼き殺す」と発言したことに対し、松原仁が「だたちに追放せよ」と求めたことに対し、林芳正は、単に遺憾表明で済ませ、何のアクションも起こさなかった。
 国際常識では考えられない甘すぎる処置は、 林芳正が親中国派であること、林を起用した岸田文雄も親中国姿勢でなければありえないことだった。

 https://www.youtube.com/watch?v=7kMhI1Tc_Lw&ab_channel=%E6%9D%BE%E5%8E%9F%E4%BB%81%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E6%9D%B1%E4%BA%AC26%E5%8C%BA

https://ameblo.jp/tokaiama20/entry-12808135335.html
17:777 :

2023/09/05 (Tue) 17:39:33

統一教会に解散命令請求、自民党は低支持率に危機感か
2023.09.05
https://www.thutmosev.com/archives/295504mf.html

岸田首相は慎重に判断つまり解散命令はしないと言っていたが、あまりの不人気で選挙に負けると突き上げられている


画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=H0VEIYfuzfI 【”統一教会”問題めぐり】悪質な宗教法人の“解散” 岸田首相「慎重に判断」

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なぜ突然出てきたのか

23年9月、文部科学省は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)、東京地裁に宗教法人法に基づく解散命令を請求する方針だと報道されている

安倍首相が奈良県の駅前で襲われた2022年(令和4年)7月8日から1年以上が経ちその間教団はほとんど制限を受けなかったので、もう日本政府は教団を処罰しないと思われていた

統一教会と深い関係だった萩生田氏を始め自民党議員の半数におよぶ179人が教団と関係を持ち、121人は深い関係を持っていた

議員と教団の関係は寄付を受ける、選挙支援を受ける、教団会合に出席、パーティー券を買ってもらったなどで教団の組織的支援で当選したと思われる議員もいた

故安倍首相は安倍晋太郎氏から親子で統一教会を支援していて、日本で統一教会支部を設立したのは安倍晋太郎氏、安倍晋三氏はその息子として教団から「皇太子」のように扱われていた

安倍晋三氏と教団の関係が一気に深まったのは1995年のオウム真理教事件で、既に国会議員だった晋三氏は統一教会が規制を受けないよう各方面に圧力をかけた

安倍晋三氏が総理大臣になると統一教会の問題に触れるのは日本政府でタブーになり、事実上の治外法権の存在になり信者への圧力を強めた

統一教会は日本人女性を洗脳して韓国の裕福な信者の求めに応じて斡旋し、事実上の人身取り引きだったがこれも安倍首相の圧力で見逃されていた

そして驚くことに事件が表面化した23年5月も韓国で合同結婚式が行われ、日本人993人が参加し今までに7000人以上の日本女性が韓国に送り出された

韓国に渡った日本人女性は日本が韓国にいかに酷い事をしたか(全てうそ)を刷り込まれ、完全な服従するよう支配されたうえ全財産を教団や相手男性に奪い取られています

韓国政府は事ある毎に「韓国は日本人妻に参政権を与えているので日本も在日韓国人に参政権を与えなさい」と言っているが、現実は今見たように支配下に置かれた日本人妻は考える自由すら奪われた状態に置かれている

日本女性を合同結婚させて韓国に送るビジネスは「拉致」であり、宗教によって心を操って考える能力を失わせて教団と男性に服従させている

こういう犯罪を親子で支援してきたのが安倍晋三と安倍晋太郎で、過半数の自民党議員が教団の支援を受けていたので解散命令は結局出さないだろうと多くの人は考えていた

人気取りのポーズか本当に禁止するか
文部省が解散命令請求に踏み切ってもハードルがあり、東京地裁に宗教法人法に基づいて審査し適法ではないと思えば却下します

はっきり言えば地方裁判所判事は質が低く、左翼判事が何度となく原発再稼働の差し止め請求を認めて独断で原発を停止させていました

地方裁判所は1人で裁判の審査をし判決を下すので、判決ははっきり言えば気分次第、その判事が反原発だったり統一教会と親しければとんでもない判決も出ます

むかしバスの中で女性を触った触らないという裁判で監視カメラでは触っていない場面が映っていたのに女性判事は「カメラに写らないよう触るのは絶対に不可能ではない」という理由で有罪にした

地方裁判所の判事はそのレベルの人間が1人で審査するので、どんな判決が出たとしてもおかしくはなくどちらに転んでも負けた方は控訴します

どう転んでも最高裁まで争う事になり、少なくとも3回の裁判で統一教会が法人格を失うか合法的に存続するかが決まります

オウム真理教の場合は東京都知事と東京地検検事が95年6月に解散命令請求をし、東京地裁10月30日、高裁は12月19日に解散を認め、オウムは最高裁判所に特別抗告をしたが96年1月に最高裁は判決を合法と認めて確定した

同じ時間が掛かるとすると文部省は10月に東京地裁に解散請求をするようなのでオウムと同じ日程なら24年4月には最高裁の判決が確定します

だが統一教会への解散命令には橋下徹など反対する言論人が多いので、 裁判所が解散請求を却下し統一教会にお墨付きを与える可能性はある

請求が却下されると統一教会はもう名前を変えてごまかす必要もなくなり、堂々と信者の全財産を奪って日本女性を何万人でも外国に送り出せるようになる

1995年の総理大臣は社会党の村山富市だったが自民党との連立政権で、最高裁判決が出た96年1月に総辞職し自民党の橋本龍太郎が総理大臣になった

今回の統一教会への解散請求には岸田政権の不人気と衆院解散がからんでいて、このまま選挙を迎えると自民党は大きく議席を減らす可能性がある

一種の選挙対策として自民党は何かをする必要に迫られ、盟友だった統一教会を切り捨てて有権者にアピールする事にした

これが選挙のためのポーズで選挙に勝ったら無かった事にするのか、本当に解散命令を出させるのかは今のところ不透明です


麻原逮捕から10日後とあるので1995年(平成7年)5月26日、オウムへの解散命令が検討されていると早くも報道されていました
https://www.youtube.com/watch?v=Ann6v6JxEoI

https://www.thutmosev.com/archives/295504mf.html
18:777 :

2024/04/28 (Sun) 15:24:29

中国による日本人拉致が始まったのは安倍首相政権下で、忘れもしない2014年に中国の数百隻もの武装工作船が漁船と称して小笠原諸島を包囲した

安倍首相は中国に一言も抗議せず14年11月10日に北京を訪中して「過去の侵略戦争」を謝罪するとその日のうちに武装船団はどこかに消えていきました

中国が日本人を次々に拘束し始めたのはまさにこの時からで、安倍首相による謝罪外交が中国に事実上の「拉致の許可」を与えた

安倍首相はロシアのプーチンにも同じような謝罪外交を展開し、北方領土を放棄する口約束を交わしたためプーチンは「ウクライナに侵攻しても日本はロシアに従う」と考えてウクライナ侵攻に踏み切った

謝罪外交の怖さはここにあり一度理由が無い事で謝罪したり相手に屈すれば、相手は「おかわり」を要求して謝罪や賠償をエスカレートさせます

後に安倍首相は統一教会 から親子で選挙協力を受けていたのが分かり、それどころか統一教会日本支部を発足させたのは安倍首相の父で、安倍首相は統一教会から「皇太子」と呼ばれていたのが分かっている

こんなのが愛国者のふりをして右翼を騙し、韓国北朝鮮や中国ロシアに対して国を売り渡すような謝罪外交を展開していました
https://www.thutmosev.com/archives/34763.html
19:777 :

2024/04/30 (Tue) 18:06:10

戦後日本ではスパイ活動そのものを禁じたりスパイを逮捕する法律がなく、天皇や総理大臣が中国から便宜を提供されて外国のために働いても処罰されない

2013年成立の「特定秘密保護法」は機密情報を盗んだ罪を罰する法律でいわば当たり前の事であり、秘密を盗んだことを立証して初めて処罰できる

言い換えると盗むまで日本政府や警察は何もできず、スパイである事が分かっていても国外追放や逮捕するなどは出来ない

これが重大問題なのは安倍晋三氏と多くの国会議員が統一教会の支援を受けて教団のために働き、事実上韓国のスパイとして働いていた事が挙げられる

統一教会を作ったのは韓国政府で教会の理念は「日本から奪い日本を破壊する」ことなのに総理大臣や多くの国会議員が加担していた

統一教会は合同結婚と称する日本人拉致を今も行っていて、韓国の会員男性の求めに応じて日本人信者を強制結婚させている

強制結婚で韓国に 送り込む日本人女性には「日本は韓国に酷い事をしてきたのだから、お前が財産全てを差し出して韓国人に身も心も捧げるのは当然だ」と洗脳し反抗しないようにしている

愛国者を演じながらこんな教団の手先になっていたのが安倍晋三や萩生田や仲間達で、彼らは実質的に韓国のスパイとして働いていました
https://www.thutmosev.com/archives/34830.html
20:777 :

2024/05/01 (Wed) 19:18:01

安倍政権の総括 - 内田樹の研究室
http://blog.tatsuru.com/2024/05/01_1459.html

『自民党失敗の本質』(宝島社、2021年)に収録されたインタビュー(2021年8月に行われた)。もう3年近く前のものだけれど、自民党政治の内在的批判としては今でも有効だと思う。

―菅内閣の支持率は下落の一途を辿り、2021年8月の報道各社の支持率は30%を切りました。この1年間の菅政権の動きをどのように評価されていますか。

内田 随分長く日本の政治を見てきましたけれども、正直言って、最低の部類に入るんじゃないかと思います。ひと昔前だったら内閣が吹っ飛んでしまうような事態が、第二次安倍権以降何度もあったけれども、ここまでひどい内閣というのは過去に例がなかった。
 たとえば2021年8月6日、広島での平和祈念式典でのスピーチが象徴的でした。菅さんは丸々1ページ、核廃絶に向けた日本の立場を示す約120字の原稿を読み飛ばしてしまい、結果的には意味の通じないセンテンスを発語してしまいました。
 僕が一番驚いたのは、そうした「意味をなさない言葉」を平然と読み続けた点です。普通、無意味なセンテンスを発してしまったとき、気持ち悪さを感じて言い淀んでしまうものです。しかし菅さんは、意に介する様子もなく堂々と読み切った。普段も官僚がつくったメモをただ読んでいるだけで、その日も同じだったのかもしれませんが、意味のない言葉を口にしても気にならない、非常に強い「無意味耐性」を持つ人だと感じましたね。

―いつも棒読みするばかりで、意味のある言葉を持ち合わせていない。

内田 政治家にとって一番たいせつな能力は、国民に言葉を届かせる力です。これまでの出来事をどのように評価して、これから何をするべきか、届く言葉で語ることが不可欠なはず。雄弁でなくとも、「私の気持ちを理解して欲しい」という真率な思いがあれば、言葉は伝わります。でも、菅首相はそもそも国民に言葉を届かせる気がなかった。「言葉を届けること」より「言質を取られないこと」の方を優先した。これは、政治家としては致命的なふるまいだと思います。官房長官だった頃のこのコミュニケーションを拒否する姿勢を「鉄壁」などと持ち上げて、国のトップに就くのを許してしまったメディアの責任は重いと思います。

―言葉でアピールするという点では、たとえば小泉純一郎元首相などは、非常に言葉巧みだったという印象を多くの人が持っていると思います。

内田 小泉さんもしばしば言葉が空疎でした。「人生いろいろ、会社もいろいろ(年金加入問題が追及された時の発言)」とか、「自衛隊が活動している地域が非戦闘地域だ(イラク特措法における「非戦闘地域」の定義についての答弁)」とかありました。でも、彼の場合、詭弁を弄している時には、ごまかしているという自覚はあって、顔に疚しさが浮かんでいました。でも、安倍・菅の2人は、嘘をつくことに対する疚しさをまったく感じさせない。ただ言葉が流れてゆくだけで、ためらいがない。そこに違いがあると思います。
 ですから、小泉純一郎的雄弁というのは、言葉によって国民の耳目を引き付けるだけの力があった。大きな反発があるなかでも郵政民営化やイラク戦争への加担といった政治的決断をできたのは、「そこまで言うなら、小泉さんに下駄を預けようか」という国民の支持を集めるだけ言葉に力があったからです。
 しかし、安倍・菅からは「ぜひ自分を支持してほしい」と懇請する気持ちが伝わってこない。賛否の判断に迷っている国民の袖をつかんで、自分の方に引き寄せるという気が感じられない。自分の支持者から拍手喝采されることは当てにしているのでしょうけれども、自分の反対者や無党派層を説得して、一人でも支持者を増やそうという気概がまったく感じられなかった。

―安倍・菅両氏が、国民からの支持形成に熱心でないのはなぜでしょうか。

内田 有権者の過半の支持を得なくても選挙には勝てることが分かったからです。選挙をしても、国民の約5割は投票しない。だから、全体の3割の支持を受けられれば選挙では圧勝できる。今の選挙制度でしたら、3割のコアな支持層をまとめていれば、議席の6割以上を占有できる。だったら、苦労して国民の過半数の支持を集めるよりも、支持層だけに「いい顔」をして、無党派層や反対者は無視した方がむしろ政権基盤は盤石になる。そのことをこの9年間に彼らは学習したのです。

―つまり、自分を支持してくれる人の歓心を買うことしか念頭になかったと。

内田 敵と味方に分断して、味方には公費を費やし、公権力を利用してさまざまな便宜を図る。反対者からの要望には「ゼロ回答」で応じて、一切受け付けない。それが安倍・菅的なネポティズム(縁故主義)政治です。森友学園、加計学園、桜を見る会、日本学術会議、すべてそうです。
 ネポティズムというのは発展途上国の独裁政権ではよく見られます。韓国の朴正熙、フィリピンのマルコス、インドネシアのスハルト政権など、長期にわたって独裁的な政権を維持した国ではどこでも独裁者とその取り巻きたちが公金を私物化し、公権力を私的に利用していました。けれども、どの国でもある時点で、民主化闘争が起きて、公的なリソースはその政治的立場にかかわらず国民に等しく分配されなければならないという考えが常識になった。それが近代民主主義というものです。
 しかし、安倍・菅政権では、開発途上国のようなネポティズム政治への逆行が進んだ。ふつうはあり得ないことです。ネポティズム政治を続けていれば、社会的公正が損なわれ、統治機構に対する国民の信頼が傷つき、国際社会における地位の低下をもたらす。つまり、国力が低下する。そんなことは誰でもわかっているはずなのに、安倍・菅政権はあえて後進国の統治形態をめざした。
 ふつう、こんな政治が続けば、国民は怒りを感じて、選挙で野党に投票して、政権交代をめざすはずですが、日本ではそれが起きなかった。現政権から「いい思い」をさせてもらっている支持層は自己利益を確保するために投票に行くけれども、何を言っても、何をしても、まったく政治に意見が反映されないという無力感に蝕まれた人たちは、投票に意味を感じなくなって、投票さえしなくなった。その結果、投票率が50%を切り、有権者全体の4分の1を超えるくらいの支持を固めれば選挙に圧勝できるという「必勝の方程式」が完成した。

―彼ら二人が政権の座について実現したかったこととは、何だったのでしょうか。

内田 安倍さんの場合はかなり屈折しています。彼の見果てぬ夢は「大日本帝国の再建」です。ただし、一つだけ条件が付く。それは「アメリカが許容する範囲で」ということです。アメリカの「お許し」を得て、大日本帝国的な統治システムとイデオロギーを復活させること、それが安倍晋三の野望です。主観的には、祖父・岸信介の果たされなかった夢を受け継いでいるつもりなのでしょう。ただ、問題は日本は太平洋戦争でアメリカの若者たち16万5千人を殺した「旧敵国」だということです。大日本帝国の軍事的再建をアメリカは自国の安全保障上絶対に許しません。ただ、米軍は日本の自衛隊を米軍指揮下で自由に運用したいと思っているし、アメリカの軍産複合体は自衛隊に在庫で余っている兵器を日本に売りつけたい。だから、限定的には軍備を拡充することは許すけれども、米軍のコントロール下での活動しか認められないという条件は譲らない。
 その結果、安倍さんの「大日本帝国再建計画」は「アメリカの許諾を得て、アメリカ以外の国と戦争する権利」を手に入れるというきわめてねじくれたものになっている。その権利さえ手に入れれば、国際社会でもっと「大きな顔」ができると思っている。日本が中国や韓国や北朝鮮に侮られているのは「戦争ができない国」だからだと彼は思い込んでいる。
 憲法を改正して、「アメリカの許諾さえあれば戦争ができる国」になれば国際社会での地位が高まると彼は信じている。でもそれは、日本は主権国家ではなく、アメリカの軍事的属国に過ぎないということを国際社会に向けて改めてカミングアウトすることに他なりません。「日本はアメリカの属国だぞ」と大声で宣言することによって、国際社会から崇敬の念を抱かれ、隣国から恐れられると本気で思っているとしたら、かなり思考が混乱していると言わざるを得ません。
 その一方で、国民の基本的人権を制約して、反政府的な人は徹底的に冷遇し、弾圧することについては安倍・菅政権はきわめて熱心に取り組み、みごとな実績を上げてきました。それは、この点についてはアメリカの許諾が不要だからです。
 アメリカは自国益に資すると思えば、どんな独裁者とも手を結びます。アジアや中南米の独裁者たちがどれほど非民主的な政治を行っても、同盟国である限り、アメリカはまったく気にしなかった。ですから、日本の極右が「大日本帝国再建」のために国内をいくら非民主化しても、アメリカは口を出しません。この点については日本に政治的なフリーハンドが与えられている。
 大日本帝国の再建のためには何よりもまず日本の統治者であり続ける必要がある。そのためには、アメリカから「属国の代官」として承認される必要がある。そのためには自国益よりもアメリカの国益を優先する必要がある。こうやって安倍は「アメリカの国益を最優先に配慮するナショナリスト」という非常にねじくれたものになった。でも、この「ねじれ」は深いところでは日本人全員が共有しているものです。
「対米従属を通じて対米自立を果たす」という「ねじれた」国家戦略を戦後日本は選択しました。それ以外の選択肢がなかったのだから仕方がありません。まず徹底的に対米従属する。そして、同盟国としてアメリカから信頼を獲得する。しかるのちにアメリカからある日「これまでよく仕えてくれた。これからはもう一本立ちして、自分の国は自分で差配しなさい」と「のれん分け」を許される...というシナリオを戦後日本人は夢見てきました。従業員が主人に尽くせば尽くすほど「自立」の日が近づくと信じるのと同じです。ですから、まことに不思議なことですけれども、「もっとも対米従属的な人が、もっとも愛国的な人である」という図式が戦後日本では成り立ってしまった。
 でも、この「ねじれ」は日本人全員が深いところで共有してきたものです。日本人が集団として抱え込んでいる自己欺瞞を安倍さんは際立った仕方で演じて見せたに過ぎません。それが彼が一部の日本人から熱狂的な支持を得た理由でしょう。
 これに対して菅さんにはそもそも実現したい幻想的なビジョンがありません。就任して最初に挙げたスローガンが「自助、共助、公助」でした。国民に向かって、「自分のことは自分で始末しろ。手が足りなかったら周りを頼れ。国にはできるだけ頼るな」とまず公言するところから仕事を始めた。国民に向かって、「できるだけ国に仕事をさせるなよ」と言ったわけです。ふつう政治家になるのは国民のために何か「よきこと」をしたいからですが、彼は別に実現したい政治目標がなかった。興味があるのは、権力者の座にたどり着くことだけだった。そのための裏工作や恫喝は得意でしたけれど、政権の座に上り詰めてから、やりたいことは何か考えたら「できるだけ国民のためには仕事をしたくない」というのが一番やりたいことだったということに気がついた。

―1955年以降続いた長期自民党政権と今の自民党政権とでは、政治の質はどのように変わったのでしょうか。

内田 55年体制当時の自民党は、ハト派からタカ派まで、立場を異にする人たちが集まっていました。例えば、僕のかつての岳父も自民党の代議士でしたが、戦前は日本共産党の中央委員で、特高に捕まって拷問された経験を持っていました。逆に、岳父の叔父は、戦前は農本ファシストだったけれども戦後は社会党の国会議員でした。だから、「所属政党は違うけれど、人間はよく知っている」ということが多々あったわけです。そういう人間的なネットワークが基になって、55年体制のいわゆる「国対政治」はできていたのだと思います。
 自民党の内部でもイデオロギー的な統一性はなかった。だから、ある政権がきわめて不人気な政策をとって支持率が急落した場合でも、「疑似政権交代」によって、有権者の目をそらして、政権を維持することができた。
 岸信介内閣の時、60年安保闘争で国論が二分した後には、「寛容と忍耐」、「所得倍増」を掲げる池田勇人内閣が登場して、「不愉快な隣人とも共存する」という国民融和が図られた。佐藤栄作内閣の時代にはベトナム戦争をめぐって国論が二分しましたけれど、次に登場した田中角栄内閣は「日本列島改造論」を掲げて、全国民が経済的に受益する政策によって国民融和を図った。分断的な政治家の後には融和的な政治家が登場して、国内の対立を鎮める。そういう「二人羽織」のような巧妙な術を使うことで、自民党の長期政権は維持された。

―田中角栄の時代には「五大派閥」が互いに拮抗し、「角福戦争」と呼ばれる事態にも発展しました。

内田 僕の知り合いで、学生時代に過激派だった男が、就職先がなくて、父親のつてで田中角栄に頼み込んだら「若い者は革命をやろうというぐらいの気概がある方がいい」と言って就職先を紹介してくれたそうです。彼はたちまち越山会(田中角栄の後援会)青年部の熱心な活動家になった。たしかに目くじら立てて「排除する」より「抱き込む」方が政治的な費用対効果はいい。こういう技を駆使する「食えないオヤジ」たちがかつての自民党にはたくさんいました。

―様々な層の支持を自民党が一手に受け入れていたのに、党が自ら懐を狭めていったと。

内田 中選挙区制の下では、たとえば群馬三区では福田赳夫、中曽根康弘、小渕恵三が同じ選挙区で「上州戦争」と呼ばれるほどの激烈な選挙戦を展開しました。三人がそれぞれに地方組織の充実に努めたので、派閥抗争が激化した結果、自民党全体の足腰も強くなるということが起きた。
 ところが、ある時期から「派閥政治はよくない」という話になった。政治が派閥の間の密室のやりとりで決まるという非民主的なプロセスと、「政治とカネ」の醜聞に国民がうんざりしたからですから、そうなって当然なんですけれども、そのバックラッシュで、今度は「政党は上意下達で、一枚岩の組織であるべきだ」という極端な話になった。
 小選挙区制によって、公認権を握る党執行部に権力が集中したということもありますけれど、政治家が「政党のあるべき姿」についてそれまでと違うモデルを選んだことも大きく影響していると思います。
 かつての自民党の政治家たちが合意形成のモデルにしたのは「農村共同体」でした。農業従事者が日本の労働者の50%を超えていた時代に育った人たちですから当然です。彼らは村の寄り合いでものを決めるように、長い時間をかけて合意を取り付けた。でも、戦後世代の政治家たちはもう農村の合意形成システムなんか知りません。知っている組織といえば株式会社です。
 株式会社では合意形成に手間をかけたりはしません。CEOが一人で経営方針決めて、それが下に示達される。トップのアジェンダに同意する人間が登用され、反対する人間は排除されるのは株式会社では当然のことです。CEOの経営判断の適否の判断は「マーケット」が下す。従業員が合議して決めるわけじゃない。どんなジャンクな商品であっても、マーケットに出したら、バカ売れして、売り上げが伸びて、株価が上がったら、それを決めたCEOは正しかったということになる。「マーケットは間違えない」というのは資本主義の基本ルールです。
 株式会社では、事前に合意形成はしません。トップに決定権を与えて、事後の実績でその良否を決定する。ある時期から、政治家もメディアも何かというと「民間ではあり得ない」という決まり文句を口にするようになりましたが、あれは要するに「株式会社的ではない」という意味です。生まれてからずっと株式会社のような組織しか見たことがない人は、「組織というのは、そういうものだ」と信じているから、政党も行政も学校も医療もすべて株式会社のようなものに仕立て直そうとする。
 自民党もある時期から「政党は株式会社のように組織化されるべきだ」と思い込む人たちが多数派になりました。トップに全権を委ねて、トップは自分のアジェンダにもろ手を挙げて賛成してくれる「お友だち」や「お気に入り」を重用して、反対意見を述べたり、懐疑的な態度をとる人間を政治家でも官僚でも遠ざけるようになる。そうして9年経ったら、上から下まで「イエスマン」ばかりで占められるようになった。

―党の「株式会社化」はどのようなタイミングで始まったのでしょうか。

内田 決定的だったのはバブル崩壊だと思います。成長が止まり、「パイ」の拡大が止まった。人間というのは「パイ」が大きくなっている間は分配の仕方にあまり文句を言ったりしないんです。自分の取り分が増えいる限り、分配方法はあまり気にしない。でも、「パイ」の拡大が止まり、縮小に転じると、いきなり分配方法が気になりだす。「おい、いったいどういう基準でパイを分けているんだよ。誰か『もらい過ぎ』のやつがいるんじゃないか。オレの『取り分』を誰かが横取りしているんじゃないか」という猜疑心が生まれてくる。
 90年代の終わりくらいからですね、「パイの分配方法」がうるさく議論されるようになったのは。それまでは「どうやってパイを大きくするか」が優先的な課題だったのに、ある時期から「どうパイを分配するか」の方が優先的な話題になった。もちろん、そんなことにいくら時間を費やしても「パイ」は大きくならないんですよ。ひたすら縮んでゆくだけです。そうすると一層うるさく「パイの分配方法」はどうあるべきかについての議論に熱中するようになった。
 その時に、「社会的有用性・生産性・上位者への忠誠心」を基準にして資源は傾斜配分すべきだということを小賢しいやつらが言い出した。「役に立つやつ」と「役に立たないやつ」を差別化して、「役に立つやつ」に多めに配分し、「役に立たないやつ」には何もやらないようにしよう、と。その頃からです、生活保護受給者へのバッシングとか、「もらい過ぎ」の公務員叩きとか、格付けとか評価とかいうことがうるさく言い出されたのは。どれもやっていることは同じです。もう「パイ」が大きくならないのだから、自分の取り分を増やすためには他人の取り分を減らすしかない。どうすれば「他人の取り分を減らす」ことができるか。その理屈を考えることにみんな夢中になった。「外国人」や「反日」や「あんな人たち」は公的支援を受ける資格がないという話を人々がするようになったのは、資源分配で「他人の取り分」が気になるようになったからで、要するに日本人が「貧乏になった」からです。「貧すれば鈍す」です。
 株式会社化というのも、この時に出てきた「格付け」趨勢の一つの現れです。株式会社では能力よりも忠誠心が重んじられる。上位者の命じるものであれば、「無意味なタスク」であっても黙って果たす人間が重用される。「こんな仕事、意味ないじゃないですか」と直言する人間は嫌われ、排除される。忠誠心とイエスマンシップを勤務考課で最優先に配慮する。これが株式会社の人事の最大の弱点なんですが、「株式会社化した自民党」もこの弊害を免れることができなかった。

―トップダウンによる意志の統一は、一見、組織を強くするように思えますが。

内田 株式会社でCEOへの全権委任が許容されるのは、先ほども言いましたけれど、経営判断の適否についてはマーケットが判断を下すからです。トップの経営判断にマーケットがすぐに反応する。マーケットから「退場」を命じられたCEOは黙って去るしかない。「失敗したらすぐに馘になる」という保証があるから、CEOに暫定的に全権を委ねることができるのです。
 でも、政治についても同じことが言えるかというと、これは言えないわけです。というのは、ビジネスにおける「マーケット」に相当するものが政治においては何であるかについて、社会的合意がないからです。
 僕は政策の適否について判断を下す「マーケット」は国際社会における地位だと思います。ある政党が政権を担当している間に、その国の国力はどれくらい向上したのか、国際社会における外交的なプレゼンスはどのくらい重くなったか、その国の指導者の言葉に国際社会はどれくらい真剣に耳を傾けるようになったのか、その国をロールモデルにして、「あの国の成功例に学ぼう」という国がどれくらい出てきているか...、そういう指標に基づいて、政治の成否ははじめて判定できると僕は思います。
 例えば、コロナ対策であれば、同じ問題に世界中の国が同時に取り組んだわけですから、その成否は客観的指標に基づいて正確に判定できます。人口当たりの感染者数、死者数、検査数、ワクチン接種率、医療体制...そういうものを比べれば、日本政府の「点数」ははじき出される。でも、日本政府はそういうことを絶対にしませんでした。というのは、彼らにとっての「マーケット」は国際社会における地位ではないからです。
では、何が「マーケット」かというと、それは「次の選挙」です。次の選挙で勝てば、それは  政策が「マーケット」の信認を得たということであり、政策が「正しかった」ということを意味する。政治家もメディアも、みんなそう言い立てています。「次の選挙」で多数の議席を取れば、それはこれまで行った政策はすべて「正しかった」という民意の信認を得たことであるという話になる。どれほど失政を重ねても、すべてうまくいっているようなふりをして、メディアがそのように宣伝して、有権者がそれを信じて投票行動をとれば、すべての政策は「正しかった」ことになる。
 喩えて言えば、マーケットの反応ではなく、社内の人気投票で経営判断の当否が決まる会社のようなものです。いくら売り上げが下がっても株価が下がっても、従業員たちが「経営は大成功している」というプロパガンダを信じていれば、経営者の地位は安泰です。だから、今の政治家たちは実際に政策を成功させることよりも、「成功しているように見せる」ことの方を優先するようになった。

―コロナ対策についても、さまざまなミスが検証されないままですが。

内田 トップダウンの政体では、失政についての説明はつねに同じです。それは「政府の立てた政策は正しかったが、『現場』の抵抗勢力がその実施を阻んだのでうまくゆかなかった」というものです。スターリンのソ連も毛沢東の中国も、世界中の独裁政権の言い訳はつねに同じです。システムは完璧に制度設計されていたのだが、システムの内部に「獅子身中の虫」がいて、正しい政策の実現を阻んでいる。すべての失敗の責任はこの「反革命分子」「売国奴」「第五列」にあるというものです。だから、失政のあとには「裏切者」の粛清が行われるけれども、システムそのものは手つかずのまま残る。
 今の日本も同じです。コロナ対策でも、「厚生労働省の政策は正しかったが、医療機関や国民が政府の言う通りにしないので、うまくゆかなかった」という話になる。そこから導かれる結論は「だからもっとシステムを上意下達的に再編すべきだ」というものです。憲法を変え、法律を変えて、政府の命じることに逆らう医療機関や市民に罰を与える仕組みを作ればすべてうまくゆくということを言う人がいますが、それは失敗した独裁者が必ず採用する言い訳です。

―自民党内で多様性が失われた一方で、野党に対しても「一枚岩ではない」といった批判がよくなされます。

内田 政党が一枚岩でなければならないなんてことをいつ決めたんですか。その理屈から言ったら、共産党や公明党が最も「一枚岩」ぶりが徹底しているわけですから、メディアは「共産党、公明党に投票しましょう」と社説に掲げるべきでしょう。そうじゃないと話の筋目が通らない。
 綱領や規律できっちり固められた政党もあれば、かつての自民党のようなぐずぐずに緩い政党もある。僕はそれでいいと思いますけどね。綱領も違うし、組織原理も違う、めざす社会像も違う、そういう政党が並列していて、交渉したり、妥協したり、離合集散を繰り返しながら、とにかく国民にとって暮らしやすい社会を実現してゆく。それでいいじゃないですか。政党がどういう組織であるべきかについて「正解」なんかあるわけがない。メディアが「一枚岩じゃない」「党内で意思統一ができていない」ということをうるさく批判するのは、記者たちが株式会社しか組織を知らないので、「今の政党は株式会社みたいじゃないのは変だ」と言っているだけです。
 いろんな政党があっていいんです。有権者は選挙のたびに自分の判断で投票する。地方選挙と国政選挙で、違う政党に投票したって構わない。有権者はどんなことがあっても一つの政党を支持すべきである。だから政党は単一の方針を貫徹するべきだという発想は幼稚過ぎると思います。
 立憲民主党がふらふらしてどうも信用しきれないと批判する人がいますけれど、立憲民主党は「ふらふらする政党」なんですよ。それが持ち味なんだから、それでいいじゃないですか。「つねに、あらゆる政策判断について正しい政党」の出現なんか期待すべきではありません。どんな政党だって間違えます。間違えた後に「あれ、間違いでした」と正直に認める政党だったら、僕はそれで充分誠実だと思います。

―政治の世界だけでなく、より日常的な場面でも、白黒はっきりつけろという発想が広がっています。コロナ禍の中では特に、様々な分断が生じているように感じられます。

内田 敵か味方か、正義か悪かという単純な二項対立でしか政治を理解できないのは、市民的成熟度が低いことの証左だと思います。コロナでも、ワクチンを打つべきか、打たない方がいいのか、マスクはつけるべきか、外すべきかというようなのことが議論されていますけれど、そんなことは、本来科学的なマターであって、イデオロギーの問題じゃないし、まして人格の問題でもない。今までわかっているエビデンスに基づいて、科学者は暫定的な知見を示す。それなら「これくらいのことまでは分かっていますから、こんな感じでふるまってください」という大筋の合意形成くらいはできる。それなのに、感染症の専門家でない人たちが、自分でネットでかき集めてきた情報に基づいて、「こうあるべきだ」と断定する。これはまことに非科学的で幼児的な態度だと思います。予見不能のふるまいをするウイルスによる感染症なんですから、わからないことについては「わからないので、科学者の総意に従う」という節度を保つべきだと思います。

―日本の戦後教育の中で、そういった対話の訓練が十分なされてこなかったということでしょうか。

内田 学校ですべて教えるのは無理です。対話や合意形成の訓練は学校教育の手に余ることです。ひとりひとりが自分の社会経験を通じて、どうやって対話を成り立たせるか、どうやって合意を形成するか、試行錯誤を積み重ねていくしかありません。人に習ってすぐにできるようになるというものじゃない。大人たちが、実際に対話して、異論をすり合わせて、合意を創り出している実践の現場を見せて、そこで場数を踏むしかない。でも、今の日本社会では、そういう「民主的な組織」はほとんど見出し難いです。

―こうして見てみると、安倍・菅政権は今の日本の合わせ鏡のようなもので、変えていくのは至難の業のように思えます。

内田 そうだと思います。バブル崩壊から30年かけて、日本はほんとうに衰弱したと思います。経済の指標だけを見ても、世界の株式会社時価総額トップ30のうち30年前には日本企業は21社を占めていたのが現在ではゼロです。これから日本は急激な人口減・超高齢化の局面を迎えます。急落しつつある国力をV字回復させることはほぼ不可能だと思います。
 でも、日本にはまだ豊かな国民資源が残されています。温帯モンスーンの肥沃な土壌も、豊かな水源も、多様な動物相・植物相も、あるいは上下水道や交通網、ライフラインのような社会的インフラも、行政や医療や教育も、まだ十分に機能しています。観光資源でもエンターテインメントでもまだ国際競争力はある。この手持ちのリソースをていねいに使い延ばしてゆく。再び経済大国になる力はもうありませんし、政治大国として指南力を発揮できるほどのヴィジョンもない。「穏やかな中規模国家」として静かに暮らしてゆく未来をめざすというのが現在の国力を見る限りでは一番現実的な解だと思います。

―こうした社会変革は、 現下の自民党政権では不可能なことのなのでしょうか。

内田 いや、そんなことはないと思いますよ。失敗を認めればいいんですから。どうもこの30年ほど「ボタンの掛け違い」があったということを認めればいい。あらゆる組織は株式会社をモデルにして再編すべきだとしてきたことが日本の没落の原因だということに気がついて、「もうそれは止めよう」ということに自民党内の誰か言い出したら、僕はその人を支持しますよ。
 これからの日本は長期にわたる「後退戦」を余儀なくされます。人口はどんどん減っていくし、経済も停滞する。大切なのは、そういうときでも「愉快に過ごす」ということだと思います。そういうときだからこそ、快活である必要があるんです。暗い顔をしていたんじゃ知恵は出ません。後退戦で求められるのは、「いかに負け幅を小さくするか」「いかに被害を最小化するか」です。「どれだけ勝つか」、「どれだけ儲けるか」を考える時だったら知恵も出るけれど、「負け幅を小さくする」というような不景気な話じゃ知恵も出ないという人もいると思いますけれど、申し訳ないけれど、そういう人は「後退戦」には向きません。
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