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中国からスリランカへの融資は最初から破綻させて国を乗っ取る目的だった

1:777 :

2022/07/15 (Fri) 08:09:17

中国からスリランカへの融資は最初から破綻させて国を乗っ取る目的だった

2022年07月15日
債務の罠で中国の植民地になったスリランカ

インドと対立する中国にとって、スリランカは騙しやすい国だった


国ごと差し押さえの危機

2022年7月5日、スリランカのウィクラマシンハ首相は国会で国の破産を宣言し正式にIMFの救済を求めると発表した。

ウィクラマシンハ首相は金融支援獲得に向けた国際通貨基金(IMF)と交渉に取り組んでいると説明したが、難航が予想されている。

地元紙によると首相は「スリランカは過去に発展途上国としてIMFと協議してきたが、今は破産国家として協議しているため、交渉はより困難で複雑になる」と語った。


スリランカは22年にインフレ率60%に達するとの見通しを示し、23年も困難が続くだろう。これが現実だと強調した。

スリランカは外貨不足により燃料を輸入できず、国内の在庫がほぼ尽きたため公用車でもガソリンなどの給油が出来なくなっている。

給油のため数日間列に並び、車内で生活していた高齢男性がなくなる事件もあり、大きく報道されました。


まだ初期の段階にスリランカは特産の茶葉と原油を物々交換で輸入したりしたが、非効率なためそれも不可能になっている。

通勤・通学で消費されるバスや鉄道の燃料を節約するため、休校措置や公務員に在宅勤務を求めている。

原因はインフラ投資で中国から多額の融資を受け返済不可能になった事だと言われていて、外貨準備を中国に差し出して外貨が底をついた。


中国と親密で巨額債務を作ったヒンダ・ラジャパクサ首相は5月に辞任したが、反政府暴動は拡大し政府施設襲撃も起きている。

こんなスリランカは中国、インド、日本からの支援に期待しているが、世界経済が後退する中で支援は期待薄だとしている。

中国からスリランカへの融資は最初から破綻させて国を乗っ取る目的だったというのが、大方の見方となっています。



真珠の首飾りのパーツ

中国による周辺国への債務の罠は、インドとの対立に端を発し、真珠の首飾り作戦を実施した時から始まっている。

真珠の首飾りとはインドを取り巻く島嶼国を差し、ぐるっとインドを取り囲んで包囲するのを差している。

スリランカはインド大陸にもっとも近い大きな島で、真珠の首飾りの最重要地点と位置付けられた。


中国のスリランカ支配はリーマンショック最中の2009年に始まり、内戦終結したスリランカは外国からの投資を望み、中国が手を差し伸べた。

2015年の大統領選挙で中国はマヒンダ・ラージャパクサに資金提供し、同氏は当選して中国から多額の資金提供を受け入れた。

中国は必ず「資金提供」という言葉を使い「返済の必要はない」と言うが、それは嘘で実際は金利がつく借金であり、当然返済義務がある。


数年前インドネシアの高速鉄道で日本と中国が争い、中国はゼロ円で入札し「費用は一切かからない」と説明した。

だが話をよく聞くと債務返済までインドネシア高速鉄道は「中国政府の所有物」になり、土地開発権や駅周辺の土地もすべて中国のものになる。

中国は開発した土地を販売して建設費や開発費に充てるが、おそらくインドネシア高速鉄道は永遠に赤字のままで、永遠に中国政府の所有物になる。


中国がスリランカに説明した話では、インフラ建設によってスリランカは年10数%経済成長するので、実質的に融資を返済せずに済む。

実際には2010年台からスリランカの成長率は4%以下で、中国からの融資金利はそれよりずっと高いとみられる。

こうしてスリランカは返済不能に陥り、中国は契約書の通りスリランカの多くの国有資産を差し押さえた

https://www.thutmosev.com/archives/88583596.html
2:777 :

2022/07/15 (Fri) 08:11:38

◆スリランカは再び混迷におちてしまっている。成長に戻れるか不幸に突入するか?
2022.07.11
https://blackasia.net/?p=32422

人口2200万人のスリランカが絶望的な状況となっている。スリランカは中国からの莫大な債務を受け入れて、典型的な「債務のワナ=借金を押しつけられて領土・資源を奪われる」に落ちた国なのだが、それだけではない。

大統領・首相という地位を私物化したラジャパクサ一族が、際限を知らない私利私欲と利権あさりに邁進した結果、完全に国家崩壊にまで突き進んでしまった。汚職・利権・非効率で国は崩壊するのである。

スリランカがこのような状況になってしまったのは、コロナ禍による観光産業の壊滅的ダメージである。

スリランカは紅茶などが有名だが、紅茶で国民全員を養えるわけがなく、「観光」と「出稼ぎ」がスリランカという国の収入源だったようなものなのだが、2020年から現在に渡るコロナ禍による人流の停止で、両方が同時かつ長期に途絶えてしまった。

その結果、外貨収入が激減してしまったのだが、そんな中で大統領・首相の座を独占していたラジャパクサ一族は何をしていたのかというと、自分たちの利権を漁って汚職に明け暮れているだけで、国民の困窮にはまったく注意を払わなかった。

そして、そこにとどめを刺したのがロシアによるウクライナ侵攻だった。

これによって世界の供給(サプライチェーン)はガタガタになり、エネルギー価格矢小麦価格の上昇がスリランカに襲いかかった。そして、あっと言う間に外貨不足に陥ったスリランカはガソリンすらも輸入する金がなくなって深刻なまでのガソリン不足が発生した。

そして、スリランカ国内ではガソリンの国内在庫が払底してしまい、スリランカ経済の大動脈は立たれた。

これに怒ったのが国民たちである。こうなったのはラジャパクサ一族のせいであるとして、大規模なデモが発生し、それが収まることがないままスリランカ全土に広がっていった……。

https://blackasia.net/?p=32422
3:777 :

2022/07/28 (Thu) 12:19:23

平井宏治 中国大軍拡は日本の技術の賜物
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14027019

【河添恵子】酷すぎる...中国人の民度とモラルの低さには驚きました
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14008379

妙佛 DEEP MAX - YouTube 動画
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14008391

宮脇淳子 皇帝たちの中国史・日韓近現代史 - YouTube 動画
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14008388

中国は共産主義国ではなく古来からの皇帝が支配する儒教国家
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14008459

中国に投資して儲かる可能性は完全にゼロ
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14017339
4:777 :

2022/09/13 (Tue) 20:53:26

09-13 次々に破綻する中国からの「借り手」
2022/09/13
https://www.youtube.com/watch?v=4_P_KdLcTtQ

妙佛 DEEP MAX
5:777 :

2023/06/17 (Sat) 17:16:41

黄昏の新シルクロード、カナダとイタリアが離脱を表明
2023.06.17
https://www.thutmosev.com/archives/279593yh.html

数年前カナダのトルドー首相は「次の超大国は中国だ」と言って子分のように振舞ったら子分扱いされた


画像引用:http://j.people.com.cn/n3/2016/0926/c94474-9119870.html 李克強総理がトルドー首相と中国・カナダ経済貿易協力フォーラムに出席–人民網日本語版–人民日報
カナダとイタリアが中国離れ

カナダのトルドー首相は2015年から17年頃に中国を次の超大国と呼びアメリカを「おいぼれ」と呼んでカナダではバスを乗り換えろが合言葉になった

英キャメロン首相やイタリア首脳もアメリカが没落し中国が超大国になると言って中国に接近し、NATOから離脱するとか解散するという議論も盛んに行われていました

そして欧州の多くの国がAIIBやいわゆる新シルクロード構想に参加したが、最近カナダとイタリアが離脱の意向を表明しています

イタリア政府は24年に期限を迎える中国との一帯一路協定を更新しないつもりだとアメリカに伝えたと広島G7前の5月に報道されています

広島サミットは反中ロ連合のようになり両国を批判する声明などが次々に出されたが、両国に配慮するフランスとドイツは不満を表明していました


22年のイタリア総選挙で首相になったメローニ女史は極右政党の党首だが、欧州の極右は「親中ロ・反米」の立場を取る人たちです

サミットで西側の団結を示したかった米国はイタリアに圧力をかけ、イタリア政府高官は一帯一路協定を更新しないだろうとアメリカに伝えた

G7で一帯一路協定を結んだのはイタリアだけで、アジアインフラ投資銀行AIIBには日米を除く5か国が加盟しているがカナダの離脱が報じられています

カナダのフリーランド副首相兼財務相は14日、中国が主導するAIIBにおけるカナダ政府主導の取引をただちに停止する方針を明らかにしました

同財務相はカナダ財務省に対し、最近辞職したAIIB職員が提起した疑惑の検証を直ちに行うよう指示した

リーランド財務相がAIIB活動停止を発表する数時間前、AIIBのカナダ責任者だったボブ・ピカード氏が同職を突然辞任した

カナダ国籍のピカード氏はツイッターで「AIIBは共産党員によって支配されており、想像し得る最も有害な文化の一つを有している。AIIB加盟が国益に資するとは思えない」と辞職の理由を発表した


中国に関わった人はこうなる
中国が国連などの国際機関を支配する手法についてFBIやCIAは以前次のように報告した事がある(要約)

中国は国連の例え駐車場の誘導係のような職でもあらゆる場所に職員を送り込み数で他国を圧倒し情報を得る

次に中国は有力政治家の息子や娘の結婚相手や友人に中国人を送り込み交友関係を支配し、必要なら金を貸したりもします

この手は日本の2世議員にも行われていて安倍晋三や小渕優子など有力政治家の子供には生まれた時から接触し、一生涯に渡って親密な関係を築き可能なら結婚相手も用意します

こういう何世代にも渡る支配が中国の外交活動なので、単純に賄賂を渡したり脅すようなものではなく、もっと深く精神的に一生涯支配します


気が付けば友人だと思っていた人や妻や夫すら、実は中国が送り込んできた工作員だったという事態が起こりえるわけです

中国からの移民に寛大だったニュージーランドやオーストラリアでは帰化した国会議員が2重国籍や中国のスパイ養成所教官だったような事が発覚しています

カナダのAIIB責任者(女性)に何があったかは不明ですが、利用する為に相手に恋愛感情を抱かせて支配するなどは中国にとっては朝飯前です

AIIBやシルクロード集会には多くの欧州の国が参加したがAIIBは今までに一度も参加国の議決を取るような会議を開いていません

事前に全てを中国が決定していて英仏独伊他の参加国には「賛成する権利」だけが与えられ、発言権すら一切ないという仕組みです

また最近数か月で世界数十カ国に中国が無断で警察署を設置し、警察署がある周辺で多くの在住中国人が失踪しているのが分かっています

カナダにも複数の中国警察署が存在しカナダ政府が調査して関わった中国領事を追放したが、当然中国は認めず逆にカナダを批判しています

また最近のカナダ国政選挙に中国が介入し情報操作したり間接的に金銭を渡したり配下の者に選挙協力させたと報道されています

なお日本の公職選挙法では在留中国人が選挙活動(ポスター張りなど)をしても合法なので、日本でもすでに選挙に介入している可能性が高い


中国と関わった人はこういう目に遭います。 習近平から説教されるトルドー首相
https://www.youtube.com/watch?v=GAuIDD-80hk


https://www.thutmosev.com/archives/279593yh.html

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