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マルクスの本を一冊も読んだ事が無い毛沢東が目指した共産主義とは儒教の事だった

1:777 :

2022/06/04 (Sat) 06:24:00

マルクスの本を一冊も読んだ事が無い毛沢東が目指した共産主義とは儒教の事だった

毛沢東、公の席での最後の演説
https://www.youtube.com/watch?v=A4VFr1ZGi6A&t=62s


東の空より紅い太陽が昇る如く
中華に毛沢東が現れた
彼は人民に勇気と幸福と希望を与える
彼こそが偉大なる救世主、大いなる明星也


東方紅,太陽昇,
中国出了個毛沢東。
他為人民謀幸福,
呼児咳呀
他是人民的大救星。


▲△▽▼


【cn】毛沢東の中国:大いなる実験
https://www.youtube.com/watch?v=HJGTBdTv08U

【ゆっくり解説】日本と中国の両視点から文化大革命を読み解く。
2021/08/24
https://www.youtube.com/watch?v=HSd3ghi-3NY

2021-11-08 更に強化される神格化の動き
https://www.youtube.com/watch?v=e0wf6SqxQ4E

特別番組「日本人は毛沢東が書き換えたウソの歴史に騙されてきた~真実の中国史」宮脇淳子 海上知明 倉山満【チャンネルくらら・2018年 4月10日配信】
https://www.youtube.com/watch?v=D8fDflyvM5c

【2019年 1月29日配信】「番外編:皇帝たちの中国 その後の皇帝たち「毛沢東が書き換えた中国の歴史~第九代咸豊帝」宮脇淳子 田沼隆志【チャンネルくらら】
https://www.youtube.com/watch?v=CltLxwV8UmM

※LIVE 2021/11/26 16:00〜『ノンフィクション作家 河添恵子 #44』中国共産党幹部の仰天性事情
https://www.youtube.com/watch?v=k2I5M6fc0mI


▲△▽▼


中国は共産主義国ではなく古来からの皇帝が支配する儒教国家
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/567.html

中国最後の皇帝 毛沢東 _ 共産革命とは一体何であったのか?
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/537.html

毛沢東はセッ○ス狂
http://www.asyura2.com/11/hasan72/msg/760.html

独裁者列伝 _ 毛沢東
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/805.html

中華人民共和国で唯一の共産主義者だった周恩来
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1597.html

独裁者列伝 _ 習近平
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/806.html

儒教
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/440.html

道教
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/455.html

孔子を捨てた国――現代中国残酷物語
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/499.html

論語と儒教は無関係である
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/305.html

中国が仏教を禁止し無数の仏像を取り壊している
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/517.html

儒教 _ 中国共産党が絶賛する孔子の思想
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/223.html#c1  
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/512.html

中国共産党による格付け社会
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/1135.html

自称共産国家の中華人民共和国が世界史上最悪の階級社会になった理由
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/354.html

中国は世界史上最悪の階級社会
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/269.html

中国では、法律は、皇帝の命令である。だから、皇帝は、法律に従わなくていい。
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/615.html

宮脇淳子 皇帝たちの中国 
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/139.html

馬渕睦夫 米国がつくった中華人民共和国
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/135.html

中国人の子供の幼き頭に刷り込まれた「毛沢東思想」の正体
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/253.html




2:777 :

2022/07/04 (Mon) 02:32:21

あげ19
3:777 :

2022/07/31 (Sun) 06:28:14

科挙八股
2022年07月30日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1939.html

 科挙制度は、中国で6世紀随の時代、文帝が、世襲ではない高い能力の人材を権力に登用する目的で始めた高級官僚試験登用制度だ。清朝末期、1900年代初頭に廃止されるまで約1300年間にわたって続けられた。
 ちなみに、日本人がたった一人だけ科挙に合格している。それは遣唐使の阿倍仲麻呂だ。彼は空海や菅原道真にも並ぶ、超天才だった。

 現在の自民党政権は、ほぼ世襲制であって、1400年前の中国よりも遅れていて、世襲王朝の北朝鮮を嗤う資格のない封建国家に落ちぶれてしまっている。
 日本の議員選挙にも、やがて科挙制度を取り入れなければならないかもしれない。(冗談です)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E8%A5%B2%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6

 何の目的で、優秀な高級官僚が欲しかったのかといえば、もちろん国家権力を強化し、永続性を求めたかったからだ。安倍晋三や麻生太郎のような、世襲の世間知らずのアホボンボンばかりでは、すぐに権力が崩壊してしまうから。

 実際、日露戦争で日本が望外に圧勝した理由は、世襲制度によって腐敗し、弱体化していたロシア政府=軍に対して、日本軍は明治維新における四民平等の民主的徴兵制度により、秋山真之のような真に能力の高い将兵が抜擢されていたからだ。
 詳しくは、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読めば、鮮明に理解できる。
 今、ウクライナでロシアが苦戦しているのも、日露戦争と同じ「軍上層部の腐敗」という事情なのだ。

 科挙制度が最大に機能したのは宋(960年~1279年)時代だった。隋や唐の時代はまだ世襲貴族の力が強かったが、宋代になると、世襲者の無能によって権力内で貴族階級が衰弱し力を失ったことで、宋時代には、科挙試験合格が高級官僚への唯一の道になった。
 当時の中国王朝は、天下の秀才鬼才が宮廷に集合して存分に力を発揮できる環境であり、世界の国家群のなかでも秀でた実力を発揮した。

 宋代の中国は、「中華文明の華」であり、極めて豊かな国情を誇っていた。それは宋代のレベルの高い詩文にも現れている。現代まで続く中国文明遺産の多くが、この時代に作られたものである。
 だが、逆にそのことで、圧倒的な武力を誇ったモンゴル帝国に狙われ、元時代が到来することになったのだが。

 中国における高級官僚の地位は、今では想像もできないほど強大なものだった。中国では伝統的に公金と私財の区別がなく、権力者は、公権力を利用して、私利私欲をほしいままにした。
 賄賂も当然で、官僚は、税や付届の金や供物の中から一定額(一説には、集めたお金のたかだか1%以下)さえ皇帝に上納すれば、あとは私財とすることが可能だった。
 この中国的強欲の官僚私物化習慣が、現代中国にまで連綿と続いているといっていい。中国国家の腐敗の根源は、この官僚私物化習慣にあると断じてもよいと思う。

 科挙は、宋代までは、優秀な実務者を選ぶ機能を果たしたが、明代(1368年~1644年)になると朱子学の影響が強くなり、出題範囲は四書五行(論語、孟子、大学、中庸、易経、詩経、書経、礼記、春秋)に限定されることにより、ひたすら暗記したものだけが合格できるようになった。

 この当時、科挙試験は、「八股文」という定型で回答しなければならなかった。
 これは「対句」と呼ばれる、出題に対して、同じ文体文節をもって解答を与える形式で、科挙試験の形式主義の愚を象徴するものだった。
 「科挙八股」という言葉は、清朝崩壊後まで、民衆感覚から遠く離れた、雲の上に住む中国の官僚主義の代名詞となっている。

 朱子学というのは、宋代に作られ、明代に発展し、日本にも持ち込まれた儒教の応用解釈で、中国だけでなく、ベトナム、朝鮮、日本など東アジアの広い範囲で、儒教思想を定着させる効果があった。
 朱子学は、国家権力を維持するのに、実に都合の良い思想だったのだ。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B1%E5%AD%90%E5%AD%A6

 天下の物、すなわち必ずおのおの然る所以の故と、其の当に然るべきの則と有り、これいわゆる理なり。 — 朱子、『大学或問』

 「すべての事物現象に必然性がある」と弁証法的な解釈を見せているものの、儒教創始者である孔子の教えに忠実であり、儒教のエッセンスともいうべき「長幼序列、権威への服従」が「おのおの然る所以」と、あたかも、人間の価値、権力が生まれながらに天から与えられたものであり、すべての人々が権力や地位に服従することが国家安定の前提であるかのように言う。

 「そこにある権力は天から与えられたものであり、それに服従することが平和と安定の原理」であるかのように決めつけているわけで、これを見れば権力者は大喜び、家康などは、藤原惺窩や林羅山と相談して、この思想を国家安泰の礎とすべき国論と定めた。
 以来、日本は現代に至るまで、世界有数の儒教国家となる運命に至った。言い換えれば、「地位のメンツ」を権力の最重要課題とする習慣が成立した。

 日本では、科挙制度が平安時代に試験的に導入されたが、権力構造の骨組になるほどの力は持たなかった。
 日本の科挙には蔭位制と呼ばれる抜け道=例外規定が設けられており、それによって高位の貴族の子弟には自動的に官位が与えられていた。
 また、科挙の受験者の大半は下級貴族であり、たとえ科挙に合格してもその合格者は中級貴族に進める程度に過ぎなかった。
 広く門戸の開けられた平等な制度ではなかったがゆえに、科挙制度は律令制とともに短期間に廃れた。

 明治政府は、科挙形式の官僚登用制度を導入した。1894年に始まった高等文官試験は中国の科挙を参考にして作られた制度だと言われている。この高等文官試験が現代の国家公務員採用試験に受け継がれているので、キャリア採用試験こそ現代日本の科挙であり、その出題が八股と揶揄される所以である。

 中国科挙が廃止されたのは、日清戦争に敗れて約10年後、清朝、西太后によるものだった。
 廃止を西太后に提案した康有為は、「科挙のない日本にも優秀な人は多い」と言ったとされている。日清戦争における日本軍の活躍を見せつけられて、融通のきかない硬直した科挙制度が崩壊したといっていい。

 朱子学=儒教の影響は、本家の中国はじめ、朝鮮、日本、ベトナム、ビルマ、モンゴルの一部などに受け継がれた。
 そのなかで、現在に至るまで、もっとも強力な影響を受け続けている国が、北朝鮮と韓国である。

 朝鮮儒教は、宋代に、朱子学が導入され、高麗王・光宗が科挙制度を導入し、成宗が儒教を国家の思想として定着させた。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AE%E5%84%92%E6%95%99

 光宗による科挙制度は、現代韓国に強烈に息づいている。それは、世界最悪の凄まじい受験戦争社会を生み出した。
 それは明代に悪弊化した「記憶力優先主義」を引き継いだ八股形式であり、人間の創意工夫、想像力、イノベーションを軽視どころか蔑視し、観念的な出題を指示通りに記憶した者が合格するという、人の知力を開花させるどころか、閉塞させるような選抜試験である。
 「ああ、これが朝鮮文化なのか」と、絶望し納得させるものがある。

 だから、こんなものを「知性」と勘違いした「自称知識人」ばかりの韓国には永遠にノーベル賞受賞者もイノベーション智者も生まれないだろう。
  https://tamagoo.jp/education/examination-of-korea/

 https://www.recordchina.co.jp/b885359-s25-c30-d0201.html

 韓国における儒教思想は、徹底した「長幼序列主義」であり、女性を「子を産むための道具」としかない男性優位封建社会である。
 その根拠になっている「人には持って生まれた序列がある」という儒教価値観であり、制度として担保するのが選抜受験制度である。

 夫婦であれば男親、兄弟であれば長男、社会であれば両班~白丁の階級・家柄、親族であれば年長者が、実力もないのに威張り腐ることを容認する社会常識がコンクリートのように社会を支えている。
 だから、みんな必死になって見栄を張っている。カネがなくとも高級車に乗っていれば、誰からも馬鹿にされずにすむというわけだ。
 朝鮮半島では、見知らぬ人と出会うとき、最初に「こいつは自分より上か下か?」と探るのが人間関係の流儀である。

 儒教的序列価値観の前には、真実さえも力を持たない。年長者や権力者であれば、どんなに汚いウソをついても無理矢理許容させられる社会だ。
 夫であれば妻を足蹴にして、奴隷のように扱うことが常識として通用する社会なのだ。
 見栄やメンツのためなら、どんなウソでも犯罪でも通用し、ばれたら「謝罪すればいい」という社会秩序が成立している。

 ちなみに、私が1990年前後にタクシー運転手をしていたころ、韓国からたくさんの女性たちが日本に出稼ぎに来て、多くは、そのまま住み着いている。
 私は、夜の街に彼女らを送迎する仕事をしていて、対話する機会も多かった。
 「なんで日本にきたの?」
 「韓国は、女を小馬鹿にする社会で、強姦されたり、嫌なことばかりだから」
 というのが共通する答えだった。
 
 儒教というのは、序列を最大の価値とするわけだから、自分の序列を守ることが、すなわちメンツを守ることであり、守るべき順位でいえば、①国家 ②階級 ③地位 ④性別 というあたりだろうか? 個人の権利など含まれていない。
 だから、ソチ五輪で、キムヨナが浅田真央に負けそうなときは、秘密裏に電磁波兵器を使って真央を転倒させてヨナを勝たせることも、国家的に共有された国是なのである。
 真実が暴露されたとしても、韓国民の誰一人、驚かず、国家のメンツを守るための当然の対策と考えるのだ。

 今回、(故)文鮮明の統一教会が、自民党議員を選挙運動という形で支援して、日本の政治中枢が、宗教的妄想によって完全に汚染されていたことが明らかにされている。
 文鮮明は岸信介と共謀して、韓国主導の大韓帝国を復活させ、その国王に、安倍晋三を就任させるつもりだったらしい。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1918.html

 しかし、日本国は、韓国に奉仕するための女奴隷というふざけた認識が暴露されてしまった。合同結婚式でも、「日本女性には韓国のクズをあてがうことが戦前の復讐になる」との文鮮明発言まで語られるようになった。
 自民党議員たちは、議員当選運動員と引き換えに、そんな構想を容認し、統一教会を支援してきた。
 この事実、経緯はじわじわと自民党支持者たちに浸透し、統一教会と結びついた半数近い自民党議員たちを慌てさせている。

 今後、おそらく統一教会に頼ってきた自民党議員は排除されることになるだろう。統一教会が日本人女性を洗脳して、どれほど悪辣な資金収奪、性奴隷化を行ってきたか世間に知られれば、それを支えている自民党に対して激しい憎悪が集中することが避けられないだろう。

 私がこれまでブログに書いてきた数十編の統一教会問題は、これまで「ヨタ記事」として相手にされなかった。だが、それはすべて真実だった。
 http://tokaiama.minim.ne.jp/touitu/123touitu.htm

 また私へのネット上の攻撃の大半が、自民党の統一教会系出版社員から行われてきたことがIPアドレスから明らかだ。
 自民党青年部(国際勝共連合) の正体は、統一教会そのものだと断言してもいい。

 私は、山上徹也君に感謝したい。彼が時代を動かした。
 もしかしたら、彼の行為は、韓国における儒教社会の根源を刺し貫く剣だったのかもしれない。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1939.html
4:777 :

2022/08/25 (Thu) 05:57:34

毛沢東 日本軍と共謀した男 (新潮新書) 新書 – 2015/11/13
遠藤 誉 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%AF%9B%E6%B2%A2%E6%9D%B1-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D%E3%81%A8%E5%85%B1%E8%AC%80%E3%81%97%E3%81%9F%E7%94%B7-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%81%A0%E8%97%A4-%E8%AA%89/dp/4106106426

毛沢東とはもちろん中国共産党の創設者であり中華人民共和国の太祖(始祖)ですが、日本でその正体は正確に伝えられていません。

 毛沢東は中国でも正体が正確に伝えられていないうえに、日本ではさらに毛沢東に限らず中国批判に抵抗する勢力が多いため、ますます謎に包まれ神格化されたままの存在となっています。

 しかし現在のますます傍若無人となっていく中国と対峙するためには中国共産党を理解する必要があり、そのためにも毛沢東を正しく理解する必要がでてきます。

 本書はその毛沢東について余すところなく正確かつ公正に解説していますが、単なる中国歴史書でも陰謀論書でもなく、もちろん親中書ではなくまた一方的に日本の中国における軍事行動を肯定しているわけでもありません。

 本書をお勧めする最大の理由は、中国最大の攻撃対象である日本の軍国主義および中国における軍事行動のお蔭で(共謀して)、毛沢東は中国共産党を支配し蒋介石の国民軍を放逐し中華人民共和国を建国した「客観的事実」が証拠とともに書かれているからです。

 著者の遠藤誉氏(女性)は1941年に満州の新京(現・長春)に生まれ、終戦後も1952年まで中国に残留させられ毛沢東思想教育も経験しています。何よりも毛沢東率いる中国共産軍が国民軍の占拠していた長春を食糧封鎖して数十万人を餓死させた「完全に歴史から抹殺された事実」の生き証人でもあり、帰国後も多方面で活躍する中国分析の第一人者です。

 本書では著者が中国・台湾・日本に残された多数の資料を丹念に突き合わせて解明した「客観的事実」が書き連ねられています。

 つまり毛沢東こそコミンテルン(モスクワにあった共産主義インターナショナル)の指示を受けながら潘漢年らスパイを使って日本軍や日本の諜報機関である岩井公館に蒋介石の情報を売り、さらに日本軍とその蒋介石率いる国民党政府(重慶)、軍閥の張学良(張作霖の息子)、汪兆銘の国民政府(南京)らを謀略で戦わせ、自らは勢力を温存したまま戦後は「戦勝国」の地位を国民党から奪い取った稀代の策謀家と結論づけています。

 何よりも「腑に落ちる事実」がいくつもでてきます。

 つまり現在の習近平らの勢力基盤である中国共産党とは、日本および日本軍のおかげで今日があることになり、現在も日本を批判する「最大の理由」が全く見当はずれであることになります。

 もっとも毛沢東は中国を統一後、手先として働いた潘漢年ら「事情を知る者」を1000人以上も投獄して死ぬまで放免せず、その後継者である習近平も知っている事実であるにもかかわらず「おくび」にも出しません。さらに著者も危惧しているように、習近平はその「戦勝国」の地位を奪い取られた台湾・国民党の馬英九総統まで抱き込み、毛沢東の陰謀を完全に歴史から抹殺してしまおうとまでしています。

 日本は国内にすでに張り巡らされた親中国ネットワークの「工作」のなかで、まずこれらの事実を正確に認識し中国および中国共産党と対峙していかなければなりません。そのためにも「必読の書」です。繰り返しですが安直な陰謀論でも嫌中論でもなく、証拠を丹念に突き合わせた「客観的事実」そのものが書かれています。
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-1588.html
5:777 :

2022/08/25 (Thu) 05:58:40

毛沢東は親日家で、西郷隆盛に憧れて革命運動に参加した
引用:https://jp.sputniknews.com/images/115/56/1155613.jpg



記憶では中国と台湾が対立していたころ、台湾が自らを「親日国だ」と主張してマスコミや出版物で宣伝活動を始めた。

それまで台湾は韓国と同じように「従軍慰安婦を謝罪しろ、植民地支配を賠償しろ」とだけ言って来る迷惑な存在だった。

だが台湾の中華民国は国連を追放され、歯抜けのように支持する国が減って、次々に共産中国の方を支持した。


すると台湾は今まで「反日」だったのをコロリと転換して「昔から台湾は親日国でした」と言い始めたのだった。

金がなくなると急に「親友」になって近づいてくる人のようで、不気味なのだった。

自ら親日国を名乗るのは、たいていこんなカラクリがあり、何かの目的を持ってやっている。


今では考えられないが日米貿易摩擦が激しかったとき、共産主義のほうの中国が「中国は親日国」だと言っていた。

アメリカは敵だが中国は4000年来の友人だという本が書店に溢れ、NHK「シルクロード」という歴史に残る番組を放送した。

日本テレビも中国をロケして「西遊記」を放送し、本当に日本と中国は親友になったように思えたが、今はこのザマである。

昔は親日国だった中国

要するに中国は日米対立を利用して日米同盟を引き離し、味方の振りをして経済援助を得るのが目的だった。

目的を達したら親日をやめて反日になり、また別な事情ができたら親日を始めるでしょう。

中国を作ったのは毛沢東だが、その毛沢東が「親日家」だったという資料が最近続々と発見されている。


少年の頃の毛沢東は明治維新の本を読むのが好きで、特に西郷隆盛に憧れ、自分も中国で維新を起こしたいと考えていた。

毛沢東が少年の頃はまだ「清国」の時代で、清や欧米列強を倒していく日本帝国を恐れ、尊敬していた。

このため日本軍が大陸から撤退するまで、毛沢東の共産軍は一度も日本軍と戦わず、戦後も(国民党の中国よりは)日本人を優遇した。


つまり毛沢東の中国は親日であり、時代によってそれが反日になったり、また親日になったりしている。
http://thutmose.blog.jp/archives/66287375.html
6:777 :

2022/08/25 (Thu) 07:49:31

若い人は何故そんなに簡単にアホ理論に洗脳されるのか? _ 精神病の感染 フォリ・ア・ドゥ
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/810.html

共産主義者とはどういう人間なのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14037916

マルクス経済学・共産主義関係投稿集
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14037616
7:777 :

2023/05/28 (Sun) 13:52:26

雑記帳
2023年05月27日
小野寺史郎『戦後日本の中国観 アジアと近代をめぐる葛藤』
https://sicambre.seesaa.net/article/202305article_27.html

https://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E5%BE%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%A6%B3-%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%81%A8%E8%BF%91%E4%BB%A3%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E8%91%9B%E8%97%A4-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E9%81%B8%E6%9B%B8-122-%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%AF%BA-%E5%8F%B2%E9%83%8E/dp/4121101227


 中公選書の一冊として、中央公論新社より2021年11月に刊行されました。電子書籍での購入です。本書は、日本における中国予測がよく外れる要因として、中華人民共和国の不透明性ばかりではなく、日本社会の中国観も大きいのではないか、との認識から、近現代日本の中国観を検証します。日本の中国観は、その時の日中関係に大きく影響を受け、中国を実態以上に美化したり貶めたりしたのではないか、というわけです。確かに、日本社会の中国観には過大評価も過小評価もあり、適切な評価ができているのかとなると、かなり疑問ではあります。

 本書は、とくに第二次世界大戦後の日本における中国近現代史研究から、日本の研究者の中国観と論点を検証します。そのさい本書はまず、中国の問題が特殊的なのか他地域とも共通する普遍的なものなのか、という区分を採用します。近代日本の世界認識は大まかに、歴史学とも連動して日本と西洋と東洋(≒中国)という三区分に基づいており、日本と西洋の共通性(普遍性)および日本と東洋の相違性(中国の特殊性)を強調すると「脱亜論」に傾き、日本と東洋の文化的共通性を強調し、西洋「文明【当ブログでは原則として「文明」という用語を使いませんが、この記事では本書からの引用のさいに「文明」と表記します】」の普遍性を否定する立場では、「アジア主義」と親和的になります。ただ本書は、「脱亜論」にしても「アジア主義」にしても、戦前にはアジアにおいて日本が最も「開花」していたことを大前提としていた、と指摘します。

 次に本書は、時間軸による区分を取り上げます。現在に至る中国の歴史的な連続性を強調するか、近代以降の変化をより重視するのか、という観点です。後者については、アヘン戦争、ダイチン・グルン(大清帝国)末の近代化改革、辛亥革命、五四運動、国民党政権の成立、中華人民共和国の成立、改革開放政策の開始など、どれを画期としてより重視するのか、異なります。一般的に、中国の特殊性を重視する場合は中国の歴史的連続性を、中国の普遍的性格を強調する場合は近代以降の変化を重視する傾向が強くなっています。さらに本書は、日本における中国研究に、自国史である日本史(国史)および先進的な西洋に学ぶための西洋史研究との違いがあるのではないか、との観点を提示します。

 本書の主要な対象は二次世界大戦後の日本における中国近現代史研究ですが、その前提として、第二次世界大戦終結までの近代日本における中国観が概観されます。本書の指摘で重要と思われるのは、戦前の日本において主流はあくまでもヨーロッパ化で、東洋史やアジア主義の人々は本質的に非主流派であり、トップエリートに届かなかったか、「非常に変わり者」だった、ということです。そのため、戦前では日中間の問題について、中国を専門としない知識人やジャーナリストの発言機会も多かった、というわけです。大正年間から昭和初期にかけては知識層の間でマルクス主義が一気に強く浸透し、日本の中国観もマルクス主義の影響を強く受けます。もちろん、マルクス主義を前提とする知識層の間でも中国、さらには自国である日本の現状および歴史的過程の認識が異なることもありましたが、ともかく当時の知識層においてマルクス主義は「科学的」とされ、その知的権威は絶大なものでした。これが戦後の日本社会における中国観の重要な前提となります。

 戦後歴史学の特徴は、戦前の日本の国家や社会への批判と反省、西欧近代の理念への関心の高まり(近代主義)、マルクス主義に基づく発展法則の普遍的適用です。ただ本書は、「戦後歴史学」と「戦後中国史学」との間の微妙な違いも指摘します。戦後中国史学では、近代主義で強調された共同体から自立した個人の析出という問題への関心は強くなく、これは進んだ西欧と遅れたアジアという近代主義の構図への反発が強かったからでした。また、大日本帝国の崩壊により、日本とアジアとの直接的関係が弱まったことにより、学界ではアジア研究が再び傍流追いやられた側面もありました。本書は戦後日本における中国研究を、戦前との連続性は強いものの、中華人民共和国の成立という新たな事態を眼前にして研究の刷新が呼びかけられた東洋史、マルクス主義に基づいて現代中国研究と中国史研究の一体化を目指した中国研究(東洋史もマルクス主義の影響を大きく受けるようになりましたが)、独自の立場から両者を批判した竹内好など、アメリカ合衆国の研究手法を導入した現状分析を挙げます。本書は、戦後10年程、程度の差はあれ戦前への反省が共有されていたことなどから、この時点では相互の批判も抑制的だった、と指摘します。

 1955年頃以降、「国民的歴史学運動」の挫折や「昭和史論争」やスターリン批判などを経て、立場の相違に起因する対立や論争が激化していきます。マルクス主義を前提とする側でも、日本共産党と一線を画す「新左翼」が現れます。この時期の中国史研究でとくに問題となったのは、現実と学問との関係の位置づけ、日本における中国研究の意味といった立場性と、ヨーロッパを基準とした「近代主義」的歴史観への批判です。立場の相違に起因する対立や論争では、とくに文化大革命の影響が大きく、これをどう評価するかが立ち位置を大きく規定したところもありました。とくに積極的に文革を支持したことで知られるのは、安藤彦太郎です。一方、文革否定論の立場はさまざまで、日本共産党支持によるものや、現状分析からのものなどがあり、文革の評価をめぐる対立はきわめて深刻でした。ただ本書は、当時の日本で中国研究に直接的には関わらない人々の間では、文革はおおむね異常事態として批判的に評価されており、学生運動への毛沢東思想の影響はひじょうに小さかった、と指摘します。しかし、中国研究では文革支持派が勢力を有し、文革批判派を排除したばかりか、後に文革の実態が明らかになっても、文革支持派のほとんどは沈黙し、明確な総括はなされなかった、と本書は評価します。そのため、この時に排除された文革批判派の多くは、その後も長く被害者意識と(元)文革支持者に対する敵対感情を抱き続けた、というわけです。

 1972年、米中接近に伴って日本も中国への接近を加速し、同年9月には日本と中華人民共和国の国交が成立します。ここから1989年6月4日の天安門事件の頃までは、日中ともに双方への感情が良好でした。ただ、反帝国主義の観点に立っていた日本のマルクス主義系の中国研究者にとっては、根本的な立脚点の喪失を意味した、と本書は評価しています。この時期の中国史研究の大きな特徴は、中華人民共和国成立の衝撃による、共産党と毛沢東の勝利を必然とした中国近現代史観の偏りが批判され、中国共産党の歴史観で低く評価されたり軽視されていたりした事象、たとえば国民党や国民政府の研究の必要性が指摘されたことです。1980年代には、中国が自らの経済的後進性を認め、東側陣営全体の行き詰まりが明らかになっていく中で、中国研究に限らず学問全体でマルクス主義の影響力が急速に失われていきました。この時期には、文革以前に編集が開始されていた史料類の大量刊行の始まりにより、日本の中国研究は実証水準を上昇させるとともに、研究は細分化していきました。

 こうした日中の「蜜月関係」の時代を経て、1989年6月4日の天安門事件以降、日中関係の悪化が見られ、中国が経済的に急成長し、ついには日本を追い抜いて大きな差をつけたことで、日中の立ち位置が近代の大半とは異なる状況となります。天安門事件で中国政府が自国正当化のため独自性を持ち出したことで、一般では中国特殊論が強く主張されたこともありましたが、中国研究では、そうした中国特殊論を批判し、その普遍性を重視する見解が依然として有力でした。またこの時期には、台湾や華僑の研究も発展します。この時期には、中国共産党の体制教義的な歴史観とは大きく異なるような、中国共産党と農村との関係についての実証的研究も進みました。ただ、こうした中華人民共和国史の研究は、中国共産党の政治的正当性に直接的に関わるため、現実の政治情勢から強い影響を受けることになり、習近平政権下では研究への統制が強化され、研究環境は悪化したようです。それとも関連しているのでしょうが、日中関係の悪化とともに中国研究を志望する学生が減少していることも、大きな問題となっています。
https://sicambre.seesaa.net/article/202305article_27.html
8:777 :

2023/06/12 (Mon) 00:38:27

10代美少女と毎晩乱れた…毛沢東のヤバすぎる私生活【中国の歴史】
アンビリバボー闇中国
2023/03/26
https://www.youtube.com/watch?v=53vS4tNGCtQ
9:777 :

2023/06/12 (Mon) 00:51:52

【毛沢東の女たち】10代美少女と毎晩乱kパーティー!毛沢東の私生活
内陸のサメ大世界
2022/08/02
https://www.youtube.com/watch?v=pnJbiYWPXBM

中華人民共和国を建国した毛沢東。
彼の周りには常に女性が存在していました。

今回は毛沢東の生涯を彼の女性関係に焦点を当てて見てみましょう。

【参考文献】
毛沢東の私生活(上下): 李志綏
毛沢東:フランソワ・マルモール
毛沢東伝:貝塚茂樹
中国がひた隠す毛沢東の真実: 北海/閑人
マオ(上下):ユン・チアン/J・ハリデイ
野百合花:王実味
10:777 :

2023/06/12 (Mon) 00:56:48

10代だけを好んだ毛沢東の淫らな性生活、そして醜い私生活
僕らの知らない物語
2021/05/25
https://www.youtube.com/watch?v=2hJuCh-EXzA

参考資料 :
Mao's private life and sexual activity, http://factsanddetails.com/
毛沢東の私生活 / 李志綏
11:777 :

2023/08/22 (Tue) 12:27:04

中国マンション危機と50年ぶり不況の到来で苦しむ人々
2023.08.22
https://www.thutmosev.com/archives/292726gye.html

毛沢東が家を奪ったので人民はマンションしか住む場所が無い


http://m.cnwest.com/sxxw/a/2021/11/11/20088674.html 【视觉陕西】商洛市商南县_自然山水中的秦岭小城这么美 – 西部网(陕西新闻网)

関連動画が記事下にあります

中国の田舎に高層マンションがある理由

中国はなぜか山奥とか地方都市にも高層マンションが林立しているがそれには理由があり毛沢東という人が「家族」を禁止したからでした

この男は家族制度を廃止すると言って家族単位の家を禁止し、集団生活で集団労働をさせて家に帰って家族で食事を食べる事すら禁止した

これが大躍進政策で1958年5月から1961年1月まで続けられ毛沢東は当時100倍以上差があったアメリカを「15年以内に経済で追い越す」と宣言した

家族、家庭、家を廃止し集団生活と集団労働に転換することで、彼は本当に15年で国力を100倍にできると考えたようですが当然失敗した

大躍進で3000万人以上がなくなるというナチス以上の被害を出したが、なぜか毛沢東は逮捕されず、額縁に飾られていぬくぬくと生きている

それはともかくばかげた政策によって中国の家族制度は大打撃を受け、多くの家族が家をなくし長屋のような居住区で集団生活をするようになった

その発展形があの高層マンションで彼らにも家族単位の敷地や家があったらそこに住むが、それを毛沢東に奪われてマンションという長屋で集団生活をしています

中国のマンションは内側からも外側からも封鎖して鍵をかける不思議な構造になっていて。ゼロコロナでは外側から封鎖して住民を出れなくしていた

共産主義なので土地は国家から借りるもので一般的には70年賃貸で、更新には購入するのとほぼ同じ金額を地方政府に支払う必要がある

最近大都市のマンション価格は数千万円もするが、もし70年を過ぎても住みたいなら数千万円の更新料を要求されるでしょう

アメリカや欧州では築100年のマンションはザラにあり高値で売買されているが、中国のマンションは70年後は廃屋になる可能性が高い

年収数十倍の借金で買ったマンションが放置
中国はニクソン大統領の経済支援によって1970年代後半から経済成長し、1989年の天安門事件以降は爆発的な成長を遂げ2008年に日本を超えてGDP世界2位になった

その最大の原動力が輸出でも外国からの投資でもなく不動産バブルだったのは、今では熱心な礼賛者でも否定できなくなっています

辺鄙な山奥にマンションを100棟も建て高速道路と高速鉄道を引けば立派な大都市になり、GDPが10兆円は増えるのでこれを全土で毎年繰り返してGDPを増やした

この方法は開発を続ける限りGDPが増えるが何かを生み出している訳では無いので、開発にかけた費用が負債になって蓄積される

それが最近経営破綻している恒大や碧桂園のような大手開発業者で、このような開発企業は地方政府に替わって社債や理財商品を発売し国債のように資金集めをしていました

田舎を開発するとGDPは10兆100兆と増えていくが開発費は負債として残り、それが返済不能になっているのが最近の状況です

中国中央政府は表向き健全財政だが地方政府はGDP100%近い債務があり、債務を押し付けられた大手開発業者は倒産危機に瀕している

恒大や碧桂園を日本で言えば「道路公団」「住宅供給公社」のようなものなので、事実上は国の借金だが中国は民間債務に偽装しています

中国では45年間不動産やマンション価格が上昇しつづけたので不動産は値下がりしないという土地神話があり、多くの庶民は年収の数十倍の借金でマンション投資をしていました

購入したマンションが値下がりして損失を抱えるのはまだマシな人で、経営困難になった開発業者が建設を放棄したり中断するマンションが増えている

中国の法律では建物が完成して引き渡して初めて購入者に権利が発生し、住宅ローンは完成しなくても払い続けなくてはならない

引き渡されない放置マンションに毎月月収以上を払い続ける人が続出しているが、中国には自己破産制度がなく犯罪者として逮捕され親族の連帯責任で一生かけて払わされる

これに追い打ちをかけているのが不況で25歳以下の失業率は20%でフードデリバリーなど非正規労働を失業に含めると50%近くに達している

中国で最後に本格的な不況があったのは1970年代の文化大革命で、老人の子供時代の出来事なので誰も不況というものを知りませんでした

動画:中国山間部の貧しい農村
https://www.youtube.com/watch?v=ZHriJQg8Mlo

https://www.thutmosev.com/archives/292726gye.html
12:777 :

2023/10/09 (Mon) 02:40:14

【毛沢東の女たち】10代美少女と毎晩乱kパーティー!毛沢東の私生活
2022/08/02
https://www.youtube.com/watch?v=pnJbiYWPXBM&t=513s

中華人民共和国を建国した毛沢東。
彼の周りには常に女性が存在していました。

今回は毛沢東の生涯を彼の女性関係に焦点を当てて見てみましょう。

【参考文献】
毛沢東の私生活(上下): 李志綏
毛沢東:フランソワ・マルモール
毛沢東伝:貝塚茂樹
中国がひた隠す毛沢東の真実: 北海/閑人
マオ(上下):ユン・チアン/J・ハリデイ
野百合花:王実味
13:777 :

2024/03/16 (Sat) 09:00:11

雑記帳
2024年03月16日
江田憲治、中村勝己、森田成也『世界史から見たロシア革命 世界を揺るがした一〇〇年間』
https://sicambre.seesaa.net/article/202403article_16.html

https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%9F%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E9%9D%A9%E5%91%BD%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E6%8F%BA%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%81%97%E3%81%9F%E4%B8%80%E3%80%87%E3%80%87%E5%B9%B4%E9%96%93-%E6%B1%9F%E7%94%B0-%E6%86%B2%E6%B2%BB/dp/4806807168


 柘植書房新社より2018年7月に刊行されました。電子書籍での購入です。本書は2017年に開催されたロシア革命100周年記念シンポジウムの書籍化です。本書は、ロシア革命から100年となる2017年11月4日に開催されたシンポジウムの書籍化です。このシンポジウムでは、リーマンショックなど21世紀になって「社会主義に勝利した」はずの資本主義の問題点が顕在化する中で、ロシア革命の現代の世界史的意義が改めて討論されました。ロシア革命を全面的に肯定するわけではないとしても、ロシア革命を否定したり、ロシア革命の結果成立したスターリン体制がナチ体制とともに「全体主義」の枠組みで把握されたりする傾向に異議申し立てをする、というわけです。私の歴史認識や政治的立場とは大きく異なりますが、それだけにロシア革命に詳しくない私にとって教えられるところが多いのではないか、と考えて読みました。なお、このシンポジウムの参加者はほとんどが70歳前後だったようで、やはりこのシンポジウムのような問題意識が若い世代にはなかなか浸透していないようです。以下、本書の興味深い見解を備忘録としてまとめます。

 森田成也氏は、ロシア革命を一国の革命とは把握しないよう、提言します。ロシアが中心になっているものの、第一次世界大戦など世界的激動の一環として把握すべきというわけです。これは、ロシア革命が起点となり、その影響が世界中に広がっていったことも重視した認識です。「革命」自体はヨーロッパも含めてほぼ失敗しましたが、マルクス主義の影響は日本も含めて世界中の「非」もしくは「反」共産主義諸国にも広がった、というわけです。森田氏はロシア革命について、単なる必然史観でも単なる逸脱でもなく、偶然的側面も客観的に条件づけられた側面もある、と指摘します。また森田氏は、ヨーロッパ「先進諸国」に対するロシアの「後進性」と、それ故のロシアのブルジョアジーの「反動化」と労働者階級の大都市における集中度の高さを指摘します。また森田氏は、農奴制廃止が中途半端に終わった故の農民の「革命性」と、反ユダヤ主義が強かったことに起因する抑圧されていた少数民族の「革命性」とともに、第一次世界大戦における「後進的」農民と「先進的」労働者との従軍経験の共有も指摘します。

 中村勝己氏は、 ロシア革命をめぐる同時代のレーニンとカール・カウツキーの論争のうち、ほぼレーニンの主張のみ翻訳されている戦後日本における左翼の言説空間の歪みを指摘します。カウツキーの言説には、公開性の原則や複数政党制(複数前衛党論)の重要性の指摘など、現代にも通ずる価値がある、というわけです。中村氏は、ロシア革命を同時代に経験したローザ・ルクセンブルクもロシア革命でのボリシェヴィキ独裁を批判しており、カール・カウツキーとローザ・ルクセンブルクには、民主主義における多元性保障の論理を必要とするヨーロッパ自由主義伝統の視点が根づいていた、と指摘します。湯川順夫氏は、ボリシェヴィズムとスターリニズムを一直線に結ぶことはできず、両者の間には質的断絶がある、と指摘します。

 江田憲治氏は、中国における共産主義の受容と定着での陳独秀の役割を重視します。江田氏は、陳独秀の民主主義闘争(革命)から社会主義革命への移行論(永続革命論)はトロツキーに学んだもので、民主主義と社会主義の同時並存論はそれを発展させた、陳独秀独自の思想の到達点と見ることができるかもしれない、と評価しています。なお、江田氏がかつて、中国共産党指導者が親族にいる中国史研究者に毛沢東の理論面での評価を尋ねたところ、毛沢東には理論などなく、せいぜいゲリラ戦の理論くらいだった、との返答があったそうです。さらに江田氏は、ゲリラ戦の理論も、毛沢東の思想的営為の結果ではなく、他の軍人(曾中生)の発案だったそうです。つまり、「毛沢東思想」とは、レーニン以来の社会主義の政治的指導者は同時に理論的指導者であり、そうあるべきという「政治文化」の所産か、実態を超えて指導者の正しさを強調する「政治文化」が、ロシアから中国、スターリンから毛沢東へと伝わったのではないか、と江田氏は指摘します。

https://sicambre.seesaa.net/article/202403article_16.html
14:777 :

2024/03/21 (Thu) 21:12:46

高層マンションは現代の集団農場

中国では高層マンションが数十棟も集まって一つのマンション群を形成していて、それが一つの都市にいくつもあって中国全土でそういう都市が無数に存在する

これほど中国人がマンション好きなのは毛沢東が関係していて、毛は1950年代末に大躍進という狂った政策をやり失敗して数千万人もの人がなくなった

大躍進とは「共産主義によって数年でアメリカを超える超大国になる」というスローガンの元、無茶苦茶な生産計画を立てて全てが失敗した政策でした

大躍進の根幹は徹底した共産化によって生産効率が最大になるという妄想で、その為に「家族」を廃止し全ての農民を集合住宅で集団生活させた

それまで中国も日本の農村と同じように一つの家族で一つの家に住んでいたが、毛沢東という1人の政治家の妄想によって家族を廃止し村人が集まって住むようになった

大躍進は破綻し中止されたが悪い影響は長く残るもので70年代に毛沢東は再び共産主義を徹底させる文化大革命をやってこれも失敗した

共産主義の最も重要な部分は「家族制度の廃止」でこれを実現するのは家族単位の住宅の廃止であり、毛沢東は家族で食事をする事すら禁止した

毛沢東以前の中国は家族が1軒の家に住み、住んでいる家と土地は当然一家の土地だったが共産化によって全ての土地は国家の土地になった

住む家も土地も取り上げられた人々は集団生活をするしかなくなり、それが現代では高層マンション群になっているのです


こうして人々は現代の集団農場である高層マンションに住み、マンションを買うために数十年間労働をし年収の一生分のお金を払っている

北京上海深セン武漢などの1級都市のマンションは市民の平均年収の40年分以上つまり一生ほかの支出を一切しないでようやく購入できる価格です

夫婦で共働きならどちらか1人は一生涯マンションを買うためだけに働き、もう1人の収入で生活費全額を支出している
https://www.thutmosev.com/archives/34015.html
15:777 :

2024/03/24 (Sun) 07:29:35

妙佛 DEEP MAX 「三体」の文革シーンがNGになる理由! 中共・近平・闘争について長尺で
2024/03/24
https://www.youtube.com/watch?v=_uAlyI3bDzA
16:777 :

2024/05/15 (Wed) 07:32:18

中国の農村はまだ貧しく年金は月3000円に満たない
2024.05.15
https://www.thutmosev.com/archives/65328tujhfd.html

絵で見る農村は美しい


https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=62618?site=nli 中国農村部の高齢者は不幸なのか。 基礎研REPORT(冊子版)10月号[vol.271]_ニッセイ基礎研究所
中国の農村はまだとても貧しい

習近平は数年前「中国に貧困はなくなった」と演説したがすぐ後に李克強が「中国には月収1000元の貧困者が6億人いる」と言って赤っ恥をかかせた

そのせいなのか李克強は解任されて約1年後に「突発の心臓病」で亡くなったが、首相時代は時期国家主席候補として習近平と権力闘争をしていた

中国が成長していた頃に貧困者が徐々に減少していたのは事実で、2010年代後半は確かに以前よりも貧しい農村が少なくなった

このブログが始まった2014年ごろ中国農民の平均年収は10万円以下でその後10万円を超え2021年に1万7131元(約29万円)だった

2007年に6万2000円、2011年に8万5000円、2015年ごろ10万円、2017年ごろ17万円、最近は30万円程度なので確実に収入は増えています

最近中国で投稿されている農村の動画では「100元を得るには10日以上かかる」「農村の工場では一日60元」「1万元稼ぐのに2年あるいは3年」と答えていました(1元は20円)

町から離れた農村の農民は平均時給数10円で日給200円、農村の工場で日給1200円、年収は5万円程度と多くの農民は答えていました

時給20円で実質10時間労働、無休で月6000円、年収7万2000円が豊かではない農村の平均収入です

こうした寒村も10年前の収入は年3万円以下だったので倍増していて、10年前の記事を読み返すと「平均年収3万円の農村がゴロゴロある」と書いているが倍増して6万円以上になった

中国地方都市の最近の平均年収は80万円から90万円で北京上海深センなど大都市の都市戸籍上級市民はその2倍の事もあります

一方で中国の都市から遠い農村の収入は年収30万円程度なので都市部の40%程度、北京上海と比べれば1/3以下です

農村の収入が増えたという意味で習近平は嘘をついているわけでは無いが、李克強の貧困者が6億人というのも事実です

大都市の富裕層だけが高額年金受給
中国では高齢者が増えているが公的な支援は少なく収入は貧しい農村よりもっと少なく、長時間働くか仕事がない人が多い

農村生活者3億人と出稼ぎ労働者3億人の6億人にはまともな福祉制度がなく、年金は月にたった3000円以下しかない

北京上海深センなどの1線級都市の都市戸籍住民の年金は月6000元(12万円)もあり2線級でも3000元(6万円)ぐらい、農村は130元(2600円)に過ぎない

つまり都市戸籍6億人の老後は贅沢三昧なのに対し農村戸籍6億人の老後は地獄のような貧困、こういう矛盾が起きてしまっている

中国が老後のセイフティーネット(安全網)を整備できなかった理由は低成長に陥るのを嫌った政府が福祉制度の充実よりも成長率を上げるのを優先したからと見られている

中国は2010年以降インフラ建設や不動産部門に数百兆円を使ったが高齢者などへの福祉対策は事実上ゼロ、都市戸籍の年金は都市住民が自分で払っているだけです

ひたすら成長率を上げようとする中国は今も経済的資源や金融機関の資金を成長率を上げる事だけに使い、先端産業で欧米を超えるのを目標にしている

社会福祉を軽視し経済成長部門だけに 予算を投じる中国は、家計から資源が奪われ中国国内の消費が抑制されて潜在成長力も低下している

都市戸籍の全員が王族のような老後を送れるわけでは無く自分が加入していて保険料を支払った金額に応じて受給額が決まる

公務員や大企業に長く勤めていた人は月10万円も貰えるが、職を転々としたり小さな個人事業をしていた人はほとんど受給できない
https://www.thutmosev.com/archives/65328tujhfd.html

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